アクセシビリティ・障害・インクルーシブをテーマにした記事・イベント・書籍・作品などの情報を毎日自動収集して掲載しています。

近日開催イベント(今後7日)

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19:00〜21:00 Peatix

改正JIS X 8341-3とWCAG 2.1・2.2の追加基準26個を、アクセシビリティエキスパートが全3回で徹底解説するウェビナー。第2回は操作可能の達成基準を扱う。

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19:00〜21:00 Peatix

香りと記憶をテーマにした少人数ワークショップ。認知症ケアと嗅覚刺激の研究を行う教授が登壇し、視覚に偏重した現代社会において嗅覚がもたらす人間本質と身体性の復権について、学際的な対談と京都の風土の香り体験を通じて考察する。

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19:30〜 connpass

ファッションを起点にインクルーシブデザインを実践する PROJECT SOLIT の代表による、社会の在り方を問い直すセッション。属性やカテゴリーではなく、人間の多元性から考えるアプローチと企業との共創事例を紹介。

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14:00〜16:30 Peatix

視覚障害と聴覚障害を併せ持つヘレン・ケラーとサリバンの物語を描くバリアフリー演劇作品。障害の有無を問わず楽しめる舞台公演として、鳥取県で初公開される。

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13:30〜 connpass

ウェブアクセシビリティについてのLT(ライトニングトーク)と交流会。初心者歓迎で初歩的な内容も受け付け、心理的安全性の高い運営を目指す。障害のある人の参加を特に募集。顔出し不要で途中参加・退出も自由。

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14:00〜15:55 Peatix

ろう者・難聴者の子(コーダ)が、聴者と聴覚障害者の二つの世界のあいだで生きることの葛藤を描く映画。手話や視線、表情を駆使したコミュニケーションが見どころ。バリアフリー字幕版で上映。

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19:00〜21:00 Peatix

スクリーンリーダーがHTMLを読み上げるまでのプロセスとAccessibility API Mappingについて、実技を交えて学ぶウェブ開発者向けのウェビナー。

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新着コンテンツ(直近7日)

EU域内でWebサービス・アプリを提供する企業が対応すべきアクセシビリティ関連法制(EAA・WAD・雇用平等指令)と、WCAG基づく実装方法、EU主要国の罰則・執行事例を解説。AI画面開発におけるアクセシビリティ要件化の必要性も論じる。

エンターテインメント企業の職員と視覚障害・聴覚障害のある人が参加したグループインタビュー。同じ障害でも必要な配慮は個別的であること、告知段階の情報が参加判断を左右すること、事業者との建設的な対話の重要性を学ぶ。

note

ユニバーサルイベント検定に向けた対策問題集。アクセシビリティ・コミュニケーション・オペレーション・サステナビリティの5章から300問を収録し、全問に正解・ポイント・参照元を掲載する。

note

UI・UX・CX・HCD・UD・アクセシビリティといった関連用語40個を5つの分類で整理して解説。コントラスト比やカラーユニバーサルデザイン、代替テキストなど実例で学べる。聾学校での経験から、音声に頼らない環境での視覚情報の重要性を示す。

note

通常学級での特別支援教育の工夫を3つの実践で示す:指示の視覚化、環境調整、小さな成功の積み重ね。こうした工夫は先生の負担を減らしながら、学級全体の学びやすさを高める。次期学習指導要領の方向性とも合致する。

note

AIと自動検査ツールを使ってWebページのアクセシビリティを検査する方法を、実装例で解説。WCAG 2.2に基づく6項目(色のコントラスト、代替テキスト、ボタンサイズ、幅320での表示、動き設定の尊重)の検査スクリプトとコマンド例を提示。自動検査の限界(説明文の内容評価、ボタン間隔)についても述べる。

こここ

知的障害のある子どもたちの美術館利用を想定したスペース設営。特別支援学校の教諭とアーティストの協働で、一人ひとりの感覚ニーズと好みを尊重する環境設計とプログラムを実装。

DEV Community

React で一時メール確認フローを実装する際、ステートマシンで状態を明示的に管理し、aria-live で状態変化を通知。ポーリング時に cancelled フラグで不要なレンダリングを避け、アクセシビリティと性能の両立を実現する。

ポルケ

Zero Project Technology Forum で紹介されたスタートアップの取り組みから、精神障害・視覚障害のある人の日常生活の困りごとを出発点にした製品開発と、インクルーシブ防災への展開について考察する報告。

Zenn

画像のalt属性を適切に設定する方法とAI生成ツール活用による効率化を解説。スクリーンリーダー利用者向けアクセシビリティ、SEO、AI検索精度向上の観点から重要性を説明し、装飾画像と情報画像の区別や冗長表現の避け方などのルールを紹介。AI生成は完全自動化ではなく人間による文脈確認が必須と指摘。

Curbcut

記事 海外
DEV Community

AIエージェントチームで開発された小規模エージェンシー向けの無料アクセシビリティスキャナー。その開発プロセスとツールの限界を述べている。

note

ChatGPTの画面更新によるスクリーンリーダー対応の低下を報告。見出し削除、リスト構造喪失、キー操作の変化など、スクリーンリーダー利用者に影響する具体的な問題を述べ、Webサイト変更時にはスクリーンリーダーでの操作確認の必要性を主張。

note

授業設計におけるユニバーサルデザイン・インクルーシブ指導の方法論。個別対応ではなく、すべての子どもに分かりやすい環境を事前に構造化する考え方を、4つの構成要素(焦点化、構造化、選択肢、参加保障)と3段階のレベルで解説。実践例とセルフチェックリストを含む。

YouTube

全盲・ロービジョンユーザーがスクリーンリーダーを使って独立してビデオ編集を行うためのシリーズ第1回。編集アプリ『Tech Assistant』の使い方を解説し、ビデオから不要部分を削除する手順を示す。従来ビデオ編集はアクセシビリティバリアとされてきたが、このアプリがその障壁を低くしている。

note

『見える』ことは光・目・神経・脳が協力する複雑な仕組みであり、人によって視覚の状態や感じ方が多様であることを解説。視覚障害のある人の世界を一括りにしない視点から、人間の知覚と身体経験の豊かさを示す。

note

サーキット観戦での音経験から、聴覚過敏の子どもと難聴の子どもが同じ場面で異なる対応を必要とすることを描く。イヤーマフを使って音の受け取り方を調整することで、身体を守りながら体験に参加できる配慮について考える。

note

視覚障害で見えにくくなった著者が、生成AI(Claude)の助けを借りてアクセシブルなスライド動画作成ツール「UDスライド動画工房」を開発。音声に合わせて自動的にスライド長を決める設計で、大きなフォント・高コントラスト・キーボード操作のみで対応。

rakuyuku

ゲーム『リズム天国 ミラクルスターズ』に搭載された音声読み上げ機能を使い、全盲と晴眼のプレイヤーがゲームをプレイする様子をレポート。画面に頼らない音のみでの体験、ユニバーサルデザイン的な設計思想、コントローラーの振動をフィードバックとして活用する方法を確認。

DEV Community

ストリーミングチャットインターフェースで、サーバーハートビートをトークンと誤認識し、スクリーンリーダーユーザーに状態が更新されないままになる問題を解決。状態機械の設計と適切な live region 更新の必要性を解説。

DEV Community

AntiFreeze アプリのコントラスト比が WCAG 基準(4.5:1)を満たさず、ユーザーが時刻・位置情報を読めない問題を改善する過程。実装者が測定を通じて問題を認識し、視力による差別ではなく社会モデルの課題として向き合うことの重要性を述べる。

DEV Community

Webアクセシビリティについて。スクリーンリーダー、音声解説、手話翻訳、高齢者向けインターフェイスなどを通じて、障害のある人を含むすべての人がアクセスできるウェブ環境の重要性を説く。

DEV Community

知的障害のある成人向け音声会話パートナーの構築を解説。ElevenLabs Agents と Claude による会話ループ、ポーランド語の自然言語理解と音声合成、アクセシブルな Web インターフェースの実装事例。

Decorative Images…

記事 海外
Adrian Roselli

代替テキスト(alt)設計における「装飾的画像」という概念を検証し、すべての画像には実質的な目的があると主張。画像に alt テキストが必要かを判断するための決定木を提供する。

YouTube

NASA が盲人・低視力者向けに開催したウェビナー。盲人エンジニア2名を含むパネルが RS-25 ロケットエンジンと NASA でのキャリア、宇宙ミッションのアクセシビリティを解説。AI ツール、音響化、オーディオディスクリプション等を活用。

note

Illustrator上のすべてのテキストについて、文字と背景のコントラスト比を自動計算し、WCAG AA/AAA 基準への適合を一覧判定するスクリプト。NG部分への自動注釈、レポート出力機能あり。

note

ユニバーサルデザインの理論的根拠をピアジェ、行動分析学、臨床哲学から検討し、個人の特性に適合する環境設計の原則と、管理から自律支援へのパラダイムシフトを論じる。

note

ユニバーサルプレゼンテーションの実例から、情報設計における課題を指摘。多言語対応や装置があっても対象者に見えない・聞こえない・意味が通じない例(美術館サイトの外国語ラベル、視覚障害向け信号の多言語化、点字案内の視認性、電車アナウンスの聞き取りにくさ)を挙げ、情報が確実に届くための3つのチェックを紹介。

note

作業療法士による25年の記録。かつて自助具はノコギリで手作りするものだったが、今は100均で揃う。メーカーが障害のある人の意見を取り入れた商品開発が進み、ユニバーサルデザインが広がっている。自分の生活に合わせた工夫の大切さを述べる。

note

イベント会場の仮設柵の観察から、デザインと動線の関係を考察。柵は構造を支えるためのものだが、結果として歩行者の流れや進路にも影響する。設計意図と実際の使われ方のズレを通じて、ユニバーサルデザインの視点から再考。

DEV Community

生成AIのストリーム出力をキャンセルした後も、スクリーンリーダーが遅延テキストを読み上げる競合状態バグの原因特定と修正方法。UI状態管理を状態テーブルで明確化することで根本原因(クライアント側のストリーム継続)を解明する開発プロセス。

DEV Community

ストリーム型のAI生成UIにおいて、キャンセル操作時にフォーカスを失い、古い状態の通知がスクリーンリーダーで宣言される問題を分析。WAI-ARIAのライブリージョンとフォーカス管理の実装パターンと、デバッグ手法を具体的に解説している。

YouTube

生成AI(Claude)が撮影画像やPDFの内容を読み取り・解析する機能を活用し、視覚障害のある人の日常的な困りごと(テキスト認識・情報抽出・細部確認)を解決する方法をデモンストレーション。VoiceOver(iOSスクリーンリーダー)の初級ガイド。

note

インタラクティブ動画プレイヤー hihaho の9月アップデート。キーボード操作で再生・字幕・スキップができ、スクリーンリーダーで状態と結果が読み上げられるように対応。画像代替テキスト機能も追加。

rakuyuku

俳優・演出家の大橋弘枝さんと、聴覚障害のある社員の意見交換会と特別インタビュー。職場でのコミュニケーション課題、電話・医療・交通における社会システム上の課題を共有。「障害者枠ではなく一人の人間として立つ」ことの大切さ、デフリンピック閉会式で演出した手話を取り入れた盆踊り「ボンミライ」について語る。

DEV Community

React でメールフォームを実装する際に、フォーカス管理とアクセシビリティを両立させる方法。フォーム状態(読み込み中、成功、エラー)の変化を WAI-ARIA で通知しながら、キーボード操作とスクリーンリーダーに対応。エラー時のフォーカス復帰の実装方法を解説。

DEV Community

アクセシビリティなど「完全である」という claim を公開する前に、その gap を明示的に記述する「silence note」というレビュープロセス。evidence と hypothesis を分け、人間のレビューで何が不足しているかを可視化する方法について解説。

YouTube

Microsoft の Windows イベントで発表されたハイブリッド AI(ローカルとクラウド)、agentic OS、新しい Windows 検索と Copilot について、スクリーンリーダーユーザーの視点から解説。Windows 設定のアクセシビリティ課題、Surface Laptop Ultra のスペック、オンデバイス AI が個人情報保護に与える影響も紹介。

視覚障害のある人がオーディオディスクリプション制作に参加する意義。Blind-centered AD という考え方と、米日の実践例から、制作プロセス全体での参加がもたらす創造性とエンパワーメントを論じる。

障害者ドットコム

カサンドラ症候群は公式な診断名ではなく、ASDのパートナーから受ける苦痛が精神的に現れた『状態』とされる。著者は、この概念が反ASD感情の結集点へと変質し、ASD者全体への差別につながっていることを批判する。

note

Gemini Liveの「Guided Vision」機能の使い方解説。スマートフォンのカメラを使ってAIが周囲の物や文字を音声で説明する、視覚障害や弱視向けの支援機能。Android設定、TalkBackとの連携、使用例を紹介する一方で、医療機器やナビゲーション代替ではないことを明記。

note

二輪レース観戦で車椅子ユーザーの子どもと同行した際、マップに表れない段差や路面状況、階段式の周遊バスなど、全動線におけるアクセシビリティ課題を指摘。『入場できる』ことと『観戦できる』ことの違い、設備と設備を結ぶ動線全体の重要性について述べている。

note

Gemini Liveの『Guided Vision』機能についてのAndroid向けガイド。カメラ映像を共有してAIが音声で支援する機能で、日用品探しや小さい文字確認などの用途を想定。ナビゲーションや障害物検知には使わないよう安全上の注意が明示されている。

シカクの窓

見えない人、見えにくい人、見える人が一緒にアート鑑賞を楽しむワークショップ。ロービジョンの方向けに網膜投影視覚支援機の体験も予定している。

YouTube

Google Gemini Live の Guided Vision 機能(Aira と協力開発)がブラインド・ロービジョンユーザーに詳細な視覚情報を提供。実機テストの結果、iOS の Siri 問題、デバイス上 AI のプライバシー、画像説明の検閲などを全盲・低視力者視点から検討

DEV Community

AI エージェントが盲人ユーザーのために周辺の見える人を短期的に雇い、写真撮影や物理環境の確認など視覚情報を取得するビジネスモデルを扱う。エージェントが文脈を保持する仕組みと、信頼・検証・支払いといった課題を言及。

キコニワ

聾者向けニュースレター。手話による社内カフェ、全国盲ろう者大会、ろう映画監督のトークライブ、ろう者アーティストがマッカーサー天才賞受賞など、手話・ろう文化・聴覚障害関連の複数ニュース項目を扱う。

note

脳性麻痺で電動車椅子を使用する著者が、甲子園のチケット取得失敗から学んだバリアフリーの本質を語る。設備だけでなく、チケット取得方法や情報、移動・食事・雨対策など、外出に必要な多くの条件が揃うことの重要性を指摘。著者が運営するグルメ情報サービス「バリフリグルメ」の背景にある考え方。

note

MIT開発の視覚障害向けアプリSuperSenseの開発停滞を通じて、支援技術開発における根本的なズレを指摘する。開発者たちが『見えない事は極めて深刻』と想定して設計しているのに対し、実際の視覚障害のある利用者は、高度な技術よりも現場の具体的なニーズを求めていることを論じ、ユーザー調査の重要性を提起する。

note

画像の説明は代替テキスト・キャプション・本文の3つの場所に役割を分けて置く方法論を解説。それぞれの目的や読み手の状況によって説明の内容や分量が変わる。W3C WAIのガイダンスに基づき、実際の制作手順を示す。

rakuyuku

パラスポーツとバリアフリーな街づくりが東京2020パラリンピックから5年間で社会にどこまで根付いたかを、パラアスリート、スポーツ施設、公共交通機関などを訪ねるレガシーツアーを通じて紹介する特別番組。

Focus Mode in Genio notes

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Genio Notes の Focus Mode 機能で、イベント記録や講演を聴きながらノートを作成する際、重要なポイント・質問・見出しを効率的にマークできるウォークスルー

ポルケ

東京大学IncluDEの『精神障害のある人が参画する評議会』への参加報告。『私たちのことを、私たち抜きに決めないで』の理念に基づき、手話通訳、文字通訳、分かりやすい資料、パーソナルアシスタント配置など、参加を支える工夫を紹介する。

映画の音声描写(AD)がアクセシビリティサービスか創造的実践かという位置づけ、何を描写するか誰が決めるかという問い、黒人文化作品においてナレーターの声選択がもたらす影響(文化表象とエイブリズム)。