「発達障害・発達特性に関する困りごと」に関するアクセシビリティ関連情報を自動収集して掲載しています。

09:50〜17:20 Peatix

ディスレクシア、聴覚障害、認知・知能検査など、多様な学習者を支える英語教育について学べる全国大会。理論と実践を深め、英語教育と特別支援教育の関係者や保護者が対象。

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09:00〜17:00 Peatix

多様な学習スタイルや認知特性に対応する学びのユニバーサルデザイン(UDL)の理論と実践手法。発達障害を含む全ての子どもが自分に合った方法で学べる教育環境の実現を目指す研修会。

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本田秀夫

(引用)精神科医・本田秀夫氏が、30年以上の臨床経験に基づいて、当事者の歩みと分岐点を紐解く一冊。「生来特性」「環境要因」の軸から整理し、社会参加へのプロセスを明示。先人の歩みから今と明日を生きる手がかりを届ける、明るい未来へ向かうための道標となる書籍。

こここ

知的障害のある子どもたちの美術館利用を想定したスペース設営。特別支援学校の教諭とアーティストの協働で、一人ひとりの感覚ニーズと好みを尊重する環境設計とプログラムを実装。

DEV Community

知的障害のある成人向け音声会話パートナーの構築を解説。ElevenLabs Agents と Claude による会話ループ、ポーランド語の自然言語理解と音声合成、アクセシブルな Web インターフェースの実装事例。

障害者ドットコム

カサンドラ症候群は公式な診断名ではなく、ASDのパートナーから受ける苦痛が精神的に現れた『状態』とされる。著者は、この概念が反ASD感情の結集点へと変質し、ASD者全体への差別につながっていることを批判する。

note

ユニバーサルデザイン(UD)フォントの基本的な定義・特徴・ターゲット層・具体例、および高齢者・弱視・ディスレクシア・子どもなど多様な読者のための和文・欧文フォントの設計上の配慮を詳解する。

note

学習障害の講演会がきっかけで、デジタル端末のアクセシビリティ機能(文字拡大・読み上げ・色変更等)をもっと日常的に使うべきことを主張。「読める」と「楽に読める」は違い、個人の見え方に合わせた小さな調整が大切。

note

発達障害のある人の生活支援を目的とした完全無料・広告なしのアプリ群。読み書き支援、スケジュール管理、AAC(代替・補助コミュニケーション)など多様な機能を持つ35本がGoogle Playで利用可能。

ポルケ

国連障害者権利委員会が採択した第29条の一般的意見第11号に関するポルケの報告。精神障害・発達障害のある人の政治的・公的活動への参加を実現するため、情報アクセス・合理的配慮・謝金・プライバシー保護などの具体的な支援条件を提示。

note

高校国語の授業改善事例。発達支援が必要な生徒向けに、デジタル教科書体・四角い枠・Google Meet画面共有などのUD的工夫を導入。認知負荷軽減で学習成果が向上。ICTは手段であり、生徒の興味を引く単元設定が最重要と述べている。

こここ

知的障害のある利用者の絵画教室から生まれた作品を展示。世界で注目されるアール・ブリュットの考察を通じ、個人の内面からの芸術表現の価値を問いかける展覧会。

10:00〜22:00 Peatix

読み書きに困難のあるディスレクシアのある子どもを対象に、紙とデジタル教科書、複数の学び方を比較検討する。デジタル教科書に必要なアクセシビリティ機能(読み上げ、リフロー、ルビなど)の制度的整備と、教室で複数の選択肢を用意することの両面から、学びへのアクセス保障を考える。

障害者ドットコム

ASD(自閉スペクトラム症)のある兄を描く映画『平行と垂直』。ASD の特性(物を整列させる、規則性への執着)と社会的誤解(感情が乏しく見える)について、発達障害のあるライターが映画の場面と自分の経験を重ねながら論じた。

arXiv

ログイン警告やCookie同意などセキュリティ通知が、知的・発達障害のある利用者にとって理解しづらい問題を調査。不明確な用語、結果の不確実さ、文脈依存の言語理解の困難を記録。認知的にアクセシブルな通知設計の課題を提示。

今本繁/著

(引用)応用行動分析(ABA)の視点から、自閉スペクトラム症(ASD)のある人の不安とコミュニケーションの困難を理解し、具体的な支援方法を解説する実践書。ABCモデルにもとづく「7つ道具」を、豊富な事例とイラストでわかりやすく紹介し、学校・家庭・福祉現場で活用できる支援のあり方を示す。

田中耕一郎/著

(引用)重度知的障害者をはじめ、マジョリティ社会によって他者化された人々が排除されてきた「リベラリズムの正義論」を超克するケアの倫理を熟考し、批判的障害学が提起したエイブリズム概念に基づく代表性の問い直しによって拓かれる「障害の政治」の再構築を探る。

松浦加奈子/著

(引用)通常学級における発達障害児の相互行為や人々の視線を多角的に分析し、制度や実践の背景を明らかにする。2010年代のフィールドワークを起点に、参与観察やインタビューによって教師の発達障害児への対応とその背景を検討する。

note

知的障害・発達障害のある社員が職場に溶け込むためのユニバーサルデザイン。ラベル貼り、写真掲示、見本提示、マニュアル配置の4つの「場の構造化」事例。障害者だけでなく全スタッフにとって働きやすい職場設計。

note

左右識別困難(左右失認)の特性を持つ人に向けて開発されたカメラアプリ。画面に「左」「右」の文字とガイドを表示させ、ダンスの振り写しや日常生活で左右をすぐに判定できるように設計。開発者自身が同じ特性を持ち、困りごとから着想。

21:00〜12:00 Peatix

発達障害のある子どもの計算困難の背景を、数量感覚やワーキングメモリ、実行機能の課題から分析し、具体的な支援アプローチを解説するセミナー。

21:30〜22:30 Peatix

重度重複障害のある子どもたちの心身状態を心拍変動と行動観察で読み取り、それをもとに支援・指導を工夫するスキルを学ぶオンライン講座。視線入力やスイッチ教材などICT・支援技術の活用例も紹介される。

障害者ドットコム

障害のある人物がネガティブな性格や行動を持つ場面を作品に描くことについて、差別・偏見だという指摘と、多様で多面的な人間を描く表現の自由のバランスを、映画や漫画の事例から論じた評論。低リテラシーな受け手への対策と、それでも表現の大胆さが必要という立場を示す。

note

一人の困難へのデザイン対応が組織全体にもたらす変化をカーブカット効果で説明。職場の認知特性への配慮にデザイン思考を適用する方法と、試行錯誤が組織能力を育成する価値を論じる。

障害者ドットコム

漫画『みいちゃんと山田さん』のキャラクター・ムウちゃんを分析。知的障害を持ちながら従順で親しみやすい彼女が「理想の障害者」と見なされることの問題を指摘する評論。

Inclusive Design 24 #id24

神経多様性のある利用者を想定したデジタルインターフェース設計について、Wikipediaでの実装経験をもとに、認知差異への対応策と摩擦軽減のための実践的な方法を解説する。

note

発達性協調運動症のある著者が、ブラシひと塗りするだけで使えるアイシャドウの存在意義を綴ったエッセイ。手先が不器用でも化粧ができるユニバーサルデザインが、実は福祉と変わりない役割を果たしていることを指摘する。

21:00〜12:00 Peatix

漢字習得が困難な子どもの背景にある視知覚や形態処理能力の課題を理解し、視覚的工夫や意味の関連付け、協調運動への配慮、ICT活用など具体的な支援手法を解説。

note

発達障害の子どもが教室で自分の困難を隠して「良い子」を演じるマスキング現象の心理・認知メカニズムを解説。目に見える行動問題がない限り支援されない構造的バグと、学校環境の再構築によるインクルーシブ教育の実現を提言。

ダークパターン(ユーザーを無意識に誘導するデザイン)を、ADHD・ディスレクシア・算数障害のあるリードユーザーの視点から発見し改善するサービス。企業向けのクイックレビューやユーザビリティ調査、研修を提供する。

堀川諭

(引用)「投票できる/できない」とは何を意味するのだろうか…… 知的障害者の親たちが抱いている気持ち(とてもデリケートな気持ちも含めて)を可能な限り社会で共有し、知的障害者が投票に参加するとはどういうことなのか、どういう意味を持つのかを社会のみんなで改めて考えること。それは、障害の有無に関係なく、みんなにとっての社会参加、政治参加を考える契機にもなりうること。 はじめに 第1章 東京都品川区の取り組みーー…

障害者ドットコム

漫画『みいちゃんと山田さん』の第11話を分析。理想的に見える教諭・須崎先生が、実は慎重さに欠け、過去のトラウマを持つ児童を傷つけていく過程を詳細に解説する。

note

「特別な子のための特別扱い」と見なされる合理的配慮を、ユニバーサルデザインの視点から「みんなが学びやすい工夫」として再構成する提案。教室全体の理解と納得を生み、分断を防ぐ教育実践を描く。

17:00〜22:00 Peatix

英語学習に困難のある子どもの支援方法を、言語特性と認知特性の観点から解説するウェブ講演。発達障害のある児童への教育実践に役立つ内容。

21:00〜12:00 Peatix

発達障害のある子どものやる気を引き出す支援について。失敗体験や学習性無力感を背景に、主体的な意欲を育むアプローチと見守りと介入のバランスを解説。

障害者ドットコム

叱責や注意の受け方が個人の成長に与える影響を、発達障害の視点から述べた連載。子どもへの接し方を裏返し思考で考察し、逆境を自身の伸び代として捉える考え方について。

北澤毅/編著 鶴田真紀/編著

(引用)発達障害とは自閉症やADHDなどを含む概念であり、低年齢児からその特性が現れる脳機能の障害として捉えられている。だが、当事者個人ばかりに目を向けると「できなさ」や「問題行動」がクローズアップされ、心理的・医学的な支援だけがおこなわれることになる。 それに対して本書は、「発達障害は人々のやりとりのなかで作り出される」という視座から、社会や制度が「発達障害」をどう取り扱っているのか、そして当事者に寄り…

note

読み書きに困難がある人が、ゲーム配信でコメントを読むため、2日で Windows アプリ『ふりがなコメント』を開発。Claude Code を使って Python プログラムを作成し、漢字のふりがな表示・英語翻訳・読み上げ機能を実装。『困っていることを自分で解決できる』というアクセシビリティの実践例。

20:00〜12:00 Peatix

発達障害のある児童を支援する教員向けセミナー。行動観察と検査結果の多角的な見取りから、具体的な支援手立てを考え、合理的配慮とセルフアドボカシー(自己権利擁護)の育成について解説。

note

発達障害のある人の困りごとを聞きながら開発されたノート「まほらノート」。企画経験がなかったからこそ、ユーザーの声に素直に耳を傾けることができたというインクルーシブデザインの事例。

21:00〜12:00 Peatix

ひらがな・カタカナの習得が困難な子どもの背景にある脳と発達のメカニズムを理解し、視覚的工夫や感覚統合を活用した現場での支援方法を習得する講演。

00:00〜00:00 Peatix

教育困難校での対応、発達障害別の指導法など複数テーマの映像配信セット。小嶋悠紀・長谷川博之による教育技術を学べる講座群。教員・支援職・保護者向け。

障害者ドットコム

精神障害と発達障害のある著者が、少しずつ工夫を重ねながら、10年ぶりに遠出できるようになった経験を述べたエッセイ。行けなくなった場所を諦めず、自分のペースで向き合い続ける姿勢と、実現させた配慮の工夫を紹介する。

Inclusive Design 24 #id24

感覚マッピングを活用した環境設計により、神経発散型の人々が空間をより快適にナビゲートできる方法を解説する。293名の参加者との共創ワークショップに基づく研究。

13:00〜16:50 こくちーずプロ

発達障害やユニバーサルデザインの専門家による学習会。リフレーミングと人的環境構築から、困難のある子どもの成長を支援する学級づくりと授業設計を学ぶ。

inABLE org

パネルディスカッション。アフリカの神経発達症の若者が、教育・医療・社会支援・デジタルアクセスでの実体験を語り、より包括的なシステム構築のための実践的提言を提示する。

note

自閉症や音・光に敏感な人が買い物しやすくするため、オーストラリア・イギリスのスーパーが音量低下と照明調整の「静かな時間」を実施する。工事不要で既存設備の運用を変更する取り組みを紹介し、個人差への対応の課題も指摘。

19:00〜21:00 Doorkeeper

特別支援教育の教室・支援現場・研究の各視点から、発達障害のある子どもの学習支援と自己表現を促進する生成AI活用事例とガイドを紹介。

note

トヨタ・モビリティ基金『Mobility for ALL』プロジェクトで採択された2チームへのインタビュー。シンボルドロップスを使った意思表示アプリ(発語困難な子ども向け)と、パーキンソン病のすくみ足対応アシストロボット開発を紹介。

note

発達障害の子どもの泣き声が周囲に与える影響を軽減する福祉施設向けの設計試作。美しさと心地よさを備えたインクルーシブデザインの実践。

障害者ドットコム

福祉サービス利用中に他の利用者から不適切な接触を受けた体験から、障害特性がある行為でも相手が嫌がっていたら改めさせるべき、支援者が本人に具体的に伝えることの重要性を論じる。

こここ

知的障害のある人もない人も共に働き、共に生きる場所をつくることを目指した「わっぱの会」の創設者・斎藤縣三さんの人生と事業を描いたインタビュー。1970年代の隔離・収容型施設の現状に疑問を持ち、共同生活体から無添加パン事業へと展開する過程を追う。

障害者ドットコム

自閉スペクトラム症の兄を描く映画を企画・主演した安田さんが、ASDのある人・家族との対話を通じた役作りと、サングラスを外した撮影の意図を語る。

note

スマートフォンチケット(スマチケ)の複雑な操作が、発達障害のある人にとって大きな障壁になっている実体験。デジタルアクセシビリティがすべての人に必要なユニバーサルデザインであることを訴える。

ふらっと。(the Ayumi)

2024年4月に民間事業者に義務化された合理的配慮について、飲食店・宿泊施設の現場で実装するための具体的方法を解説。車椅子利用者・視覚障害・聴覚障害・発達障害のある人への対応シーンを例示。

10:00〜15:30 Peatix

ASD(自閉スペクトラム障害)の多様性を踏まえた評価と構造化による支援方法について、TEACCHプログラムの観点から学ぶ勉強会。発達障害のある人のバリアフリーについて。

10:00〜00:00 Peatix

発達障害児への療育実践を扱うオンデマンド講座。講座Aでは、身体機能の基礎を整える体幹・行動トレーニングの具体的方法を実例動画で学べる。

障害者ドットコム

ASD・ADHD・パニック障害のある著者が、音楽と記憶が結びつく仕組みを心理学的知見から解説し、感覚過敏と向き合いながら音楽を生活に活かす方法を紹介する。

arXiv

発達言語障害のある子どもを対象とした言葉学習支援アプリの設計研究。ニューロダイバーシティの視点から子どもの声を取り入れた支援の実装と評価。

木全和巳

(引用)その行動は問題か。知的発達の遅れと自閉スペクトラム症をあわせもつ青年のマスターベーションに向き合う実践をていねいに追う。女性の4事例をあわせて紹介。本人は何をねがい、保護者は何を悩むのか。支援者の本音、ソーシャルワーカーはどう関わるか。性と生を含む生育歴や人間関係をふまえ、障害のある人たちの性的行動の理解と支援を深める。

精神科医さわ,1984- 佐々木,康栄 小原,麻由美,1969- しょこらぺす

(引用)★★シリーズ「にじいろ特性 発達障害のある子を理解する」★★ ★★発達障害の特性を「自然なバリエーション」として捉え、当事者が見ている世界を通して多様性に寄り添う絵本シリーズの一冊★★ シリーズ「にじいろ特性 発達障害のある子を理解する」(全5巻)の一冊です。 本書は「ADHD(注意欠如多動症)のある子ども」がテーマです。 この本では、ADHDのある主人公の子どもが、どんな悩みや不安を抱いているの…

精神科医さわ,1984- 佐々木,康栄 小原,麻由美,1969- みなみ,絵空

(引用)★★シリーズ「にじいろ特性 発達障害のある子を理解する」★★ ★★発達障害の特性を「自然なバリエーション」として捉え、当事者が見ている世界を通して多様性に寄り添う絵本シリーズの一冊★★ シリーズ「にじいろ特性 発達障害のある子を理解する」(全5巻)の一冊です。 本書は「SLD(限局性学習症)のある子ども」がテーマです。 この本では、SLDのある主人公の子どもが、どんな悩みや不安を抱いているのか、そ…

Accessibility Talks

ADHD による実行機能障害・時間認識の困難が認知アクセシビリティ問題として扱われていない状況を指摘。ADHD 認知に対応するテクノロジーとデザインパターンの実例を提示する。

16:00〜17:00 TECH PLAY

発達障害や脳性まひのある子どもたちが主体的に参加し、日用品をインクルーシブデザインで開発した事例とプロセスを紹介するウェビナー。

note

認知アクセシビリティに配慮したスケジューラーアプリの紹介。見通しが立ちにくい発達障害のある人や、頭の中で計画をまとめるのが難しい人向けに、絵カードを使った視覚的なスケジュール管理ツール。

ポルケ

発達障害や精神疾患のある人の就労状況について日本財団が実施した調査の結果公表。当事者会の協力で全国664人から回答を集計し、就労の実態を分析する。

障害者ドットコム

発達障害児が水場に惹かれやすいという俗説を検証。ASD児と溺水リスクに関する国外研究がある一方、日本では統計が不十分。信じる派・信じない派の議論を提示し、現状ではエビデンスが確立していないと指摘。

坂本いづみ 茨木尚子 竹端寛 二木泉 市川ヴィヴェカ 笠原千絵

(引用)「これはおかしい」と思いながら、何も言えず「しかたがない」と自分に言い聞かせてしまう。福祉・医療・教育・介護ーー支援に関わるすべての人が、一度はそんな経験をしている。問題は、その「もやもや」や「違和感」が、忙しさや組織の空気のなかで、いつの間にか押し殺されてしまうこと。反抑圧的実践(AOP)とは、その押し殺された感覚を出発点に、支援の現場に潜む抑圧の構造を問い直す実践的な視座である。『脱「いい子」…

note

教育現場でのユニバーサルデザイン。学習困難のある子どもを変えるのではなく、困りにくい環境をつくる視点の転換を説く。インクルーシブな教育環境設計の方法論を示す。

13:00〜16:00 Peatix

読み書き困難を持つ子ども向けの教育支援方法を学ぶユニバーサルデザイン認定講座。発達障害に対応した学習支援技術と教育設計の実践的な研修。

arXiv

自閉症スペクトラムの人とニューロタイプの人が美術作品を鑑賞する際の視線パターンの違いを、時間的・空間的に分析した眼球追跡研究。アクセシビリティ設計への応用可能性を示す。

障害者ドットコム

発達障害の特性は個人差が大きく、特定のゲームタイプをすべての発達障害者にすすめることはできない。ゲームプレイやプレイスタイルから障害特性を推測することの危険性と、障害者への固定観念への警告。

note

ASD・ADHD・感覚過敏のある人へのバリアフリー実装例を、視覚障害・聴覚障害・身体障害と並べて解説。感覚過敏への対応策を具体的に検討。

障害者ドットコム

濱口竜介監督による新作『急に具合が悪くなる』の映画評論。介護施設を舞台にしたケアと人間の尊厳、フランス発祥の認知症ケア技法『ユマニチュード』を通じて、生産性で人間の価値を測ろうとする社会への問い直しを行う。

note

吃音者にとってのAI音声認識の精度評価基準について、HCI分野の最新論文から考察。音声UI設計における言語障害アクセシビリティの課題をポッドキャストと記事で解説。

奥村智人・高田裕美・澤田憲

(引用)学習障害、色覚障害、ロービジョンなど、学習する上で、見え方の困難さを抱えている子どもがいます。本書は、そうした困難さを抱えている子どもにとって、文字や数字や色がどのように見えているのか、どのようにイメージされているのかを、直感的に理解するための本です。 子どもの学びづらさについては、近年「LD(学習障害)」「ADHD(注意欠如・多動症)」という言葉も広く認知されるようになりましたが、「当事者及びそ…

認定NPO法人エッジ

デジタル教科書制度の改正を受けたアクセシビリティ実現への要望。読み書き障害のある児童生徒を含む全児童生徒へのアクセシビリティ確保を求める要望書提出のニュース。

ポルケ

発達障害のある労働者への解雇・アウティング・賃金未払いが争われた東京高裁判決について、支援団体による声明と見解。労働権と障害者差別の実態を伝える。

学習支援が必要な児童生徒のための通常教科書アクセシビリティ保障について、日本LD学会ほか3団体が文部科学省へ提出した要望書。デジタル教科書制度改正に際して、既存の紙教科書の利用アクセシビリティを守るべき旨を主張。

AI&IT特化型就労移行支援事業所チームシャイニー/遠藤 俊/吉井 智紀/田之畑 諒/崎尾 昭彦

発達障害の特性による仕事の困難を生成AIで解決する方法を体系化した実用書だ。就労移行支援事業所でAI活用を教える著者が、指示の理解やタスク化、思考の可視化といった具体的な仕事術を解説する。

note

発達障害のある児童生徒への合理的配慮の実装。通常学級全体の学びの質を保ちながら個々の特性に応じた支援を提供する工夫を論述。

門下祐子

(引用)性は誰もが追求しうる権利である。だが、これまで知的障害者はリスクの対象として扱われ、権利の主体となることを妨げられてきた。社会における言説、教育と職業支援の現場の声、そして障害者自身の思いを辿りながら、「守る」だけを超えた教育や支援のあり方を提示する。「性」をめぐる議論を更新する画期的研究。 はじめに 序 章 これまでの言説からみる知的障害者の「性」 1.旧優生保護法と知的障害者 2.そもそも「性…

こここ

デザイン視点から、福岡の子どもの村と認知症フレンドリーセンター2つの施設を訪問取材した編集後記。ユニバーサルデザインの実践事例を紹介している。

ディスレクシアなど文字読みが困難な人向けのiPhone『読み上げコンテンツ』機能の活用法と、認知アクセシビリティの重要性を解説。

connpass

発達特性を持つIT人材をプログラマー就労移行支援の視点から活かす方法について、専門家が解説するセミナー。ニューロダイバーシティ人材とAI人材不足への対応を考える。

こここ

読み書きに困難のある子どもを支援するため、ICTを活用したテスト場面での配慮方法をまとめたガイドブック。松江市立島根小学校の実践研究の成果をオンラインで公開。

STYZ

手先の麻痺や発達特性のある子どもたちの声を反映させ、インクルーシブデザイン手法で開発したランドセルリュック『ぴったセル』の発売を発表。約3年の研究開発の成果。

note

発達障害、適応障害、メンタルヘルス、リワークについて書いた記事の一覧ガイド。診断、特性、回復、就労支援、セルフケアツールについてのコンテンツをカテゴリ分類しまとめたページ。

note

イギリスの博物館で運営されている障害者向けインクルーシブ・プログラムの実例をもとに、発達障害と博物館プログラムの関係を考察した記事。臨床美術や芸術療法を超えた、インクルーシブ設計の実践例を紹介する。

note

発達障害のある子どもが入浴後に動き回りながら着替えるという身体条件から、パジャマの使いやすさを再定義する福祉デザインの実践的考察。

Peatix

発達障害啓発週間に合わせたイベント。ニューロダイバーシティ(神経多様性)の考え方を基盤に、感覚過敏や認知特性など多様な違いを持つ人々がインクルーシブデザインやアクセシビリティの実装例を学ぶ。トークセッション、展示ブース、字幕配信対応。

清水貞夫

(引用)特別支援教育の理念・思想や構想を流れる底流を探り、現実化する構想の不完全さを指摘し、今後に期待する。教育用語/概念としての学習障害の考察から特別支援教育を問う!特別支援教育はいまだ形成途上の教育制度、その課題を明らかにする。…

arXiv

聴覚障害者やADHDなど神経多様性のある学習者の包括的学習を支援するため、感情や非言語的手がかりを含むキャプションのプロトタイプをSTEM教育の文脈で設計・評価した研究論文だ。

PLAYWORKS : INCLUSIVE DESIGN channel

インクルーシブデザインの価値を探究する対談シリーズ。視覚障害のある人とアートを観る体験や知的障害のある人との共創から、対等な関係構築とデザインの方法論を論じる。

京都教育大学教育創生リージョナルセンター機構総合教育臨床センター・学びサポート室 門下祐子 ほか

(引用)ライフキャリアの発達とは何か、本人が望む「自分らしい生き方」を支える性教育とは? 包括的性教育(Comprehensive Sexuality Education)はどのように進められるべきか、8つのキーコンセプトにもとづく理念と豊富な実践!実生活場面に活かせるQ&A、教育・支援の指針となるコラムなどを掲載! 第1章 ライフキャリアの発達と性教育 1 ライフキャリアの発達とは─「 自分らしく生きる…

竹澤,萌

(引用)★★「先生、次はどうするの?」という迷いを、しくみの力で「自分でできる!」という自信へーー★★ ★★環境を整えることで、教室のざわつきは穏やかな学びの空間に変わる!!★★ ★★全学年の担任経験と特別支援学級での経験から生み出された、 どの子も迷わず一歩を踏み出せる教室環境のつくり方を提案★★ ★【Canvaテンプレート付】★ ◇◆ざわつきを安心に変える「見てわかる」しくみ◆◇ 教室のざわつきの背景…

公益財団法人児童育成協会 西村重稀 水田敏郎

(引用)保育士養成カリキュラムに準拠したテキスト。本巻では障害のある子をはじめ特別な配慮を要する子どもの保育について関連制度を解説するほか、障害児保育の実践についても解説する。第2版では、医療的ケア児支援法の反映、個別の支援計画や発達障害について記述を見直した。

Semantic Scholar

ADHD(注意欠如多動性障害)のある人のウェブナビゲーション・情報処理特性と、WCAGガイドラインのギャップを実証的に検証した研究論文。認知特性に基づくアクセシビリティ設計の課題を探索。

三木裕和

(引用)自閉症を不安症の視点で捉えなおす試み。 ASDのある人たちの特徴、強いこだわりや極端な行動の根底には不安が存在している。 そして、その不安に対抗する力は幸福ではないか。 不安の定義、幸福経験の質的・量的蓄積とは何かを掘り下げ、学校教育、福祉現場での不安と幸福の存在を考察する。 第1部 自閉症を「不安」という視点で理解する 1 自閉症を「不安」という視点で理解する 2 ちょっと変わった「幸福」 3 …

鈴木秀樹 佐藤牧子

(引用)生成AIの活用から自然体験まで、多様な特性を持つ子どもたちの成長を育むために学校教育で実装可能な最先端の実践を紹介する1冊。 目次より まえがき―見えなかった輝き Unlock Learning 第1章「特定分野に特異な才能のある子どもへの支援」までの道筋 [1]すべてはICT×インクルーシブ教育から 【解説】発達と学びの多様性を生かせる学校とは......藤野博 第2章授業で「特定分野に特異な才…

横道誠

(引用)開学10周年を迎えた京都の公立高校には、全国から視察が相次ぐ。不登校や発達障害のある生徒も、自分のペースで安心して学べる「学びアンダンテ」を掲げる清明高校。公立校の枠を超えた革新的な取り組みと理念の全貌に迫り、未来の教育の可能性を描く。 大推薦! ーー苫野一徳さん(哲学者、教育学者/『「学校」をつくり直す』著者) ーー村中直人さん(臨床心理士/『〈叱る依存〉がとまらない』著者) 序 第1章 筆者と…

門眞一郎

(引用)自閉スペクトラム(AS)上にあると自認している児童精神科医がつづる著者個人の歴史と、自閉症をめぐる歴史、精神医学の歴史。医師となってから半世紀を超えた今、激動の時代とともに自身が歩んできた道程を振り返る。

Deque Systems

発達特性や神経多様性のある人も含めたコンテンツデザインの方法論。シンプルさ・明確さ・一貫性などの原則を使い、認知的負荷を管理し感覚的配慮を実現するテクニックを解説する。

頼小紅/著 鯨岡峻/解説

(引用)従来のASD研究は,「ASDとは何か」を巡るものや「ASDの症状の低減・改善」を目指すものが多かった。本書では,この流れを批判的に捉え,「ASDを共に生きるとはどういうことか」という新たな問いに挑む。約3年にわたるエピソード記述をもとに,一人のASD児の〈生きる様〉を共事者として描き出す。

松﨑丈/著

(引用)本書は、聴覚障害と知的・発達障害などを併せ持つ「ろう重複障害児」との複雑なコミュニケーション課題に対し、具体的な事例を通してそのあり方を探る。子どもの生活とことばのつながりを重視し、手がかりとなる視点を詳解する。関係者へ希望と安心をもたらす一冊。

高野一枝/著

(引用)公共図書館のシステム構築に長年携わってきた経験から、本を通じた地域活性化の取り組み、困難を抱えた人々のための利用環境づくり、情報化社会でのあり方、さらには職場での人間関係や働き方の課題など、図書館の「いま」をめぐるさまざまな事柄を展望する。 まえがき 第1章 まちと向き合う 地域と図書館と出版社のコラボーー佐倉市立志津図書館の本気(マジ)BOOKフェス2019 高齢者の健康維持に図書館ができること…

鍵屋 一

(引用)だれかのための配慮が、みんなのためになるーー。 体の不自由な人・持病のある人・障害のある人・高齢者・妊産婦・乳幼児・子ども・外国人・セクシュアルマイノリティの防災を考えた待望のガイド!! ◎かんぺきな防災より続けられる防災を◎ 本書は「かんぺきより続けられる防災」をテーマに、命を守る「これだけ防災」から、タイプ別の避難、避難所生活の工夫、被災後の生活再建までを網羅。目の不自由な人、耳の不自由な人、…

日本電子出版協会

読みに困難のある生徒がテスト画面の文字サイズ・行間・配色を自動調整できるPNP仕様と、デイジー教科書の知見を活かしたアクセシブルなコンピュータ試験環境について、国際標準QTI 3の実装例とツール紹介。

藤川,徹

(引用)★発達障害のある大学生へ、就活・自立へ向けたナビゲーション★ 発達障害のある子やその親との面談を数多く経験してきた著者が、発達障害のある学生に向けて、大学からスムーズに社会生活へ移行し自立するまでの道筋をナビゲーションします。充実した学生生活を送るために大切な視点、就職を見据えた準備や活動、支援の受け方、必要なサポート等について具体的に伝えます。 【主な目次】 第1章 「発達障害かも?」と思ったと…

日戸,由刈 のみ山,のみ

(引用)本田秀夫先生(信州大学教授・精神科医)推薦 「笑い」と「ユーモア」にあふれたマンガと学校の先生の解説に、前向きな子育てのヒントが詰まっています。 目次 はじめに 監修者からのメッセージ Part 1 この子どこか変わってる? 可愛いけれど大変だった幼児期 「3」を食べる 数字への興味 迷子 急にいなくなる 歯医者 多弁な理由 節分 予想外の行動 意外と冷静 外で寝転んでも 募る不安 祖父母の理解 …

北島,善夫,1963- 武田,明典

(引用)特別支援教育の分かりやすいテキスト。主に発達障害支援を軸に、子どもたちの特徴や特別支援教育の現状、また多様な教育支援体制とそのポイントを解説。用語解説を伏し最新トピックも盛り込んだ、充実の入門書。

Semantic Scholar

アイルランドの高等教育機関における知的障害者のインクルーシブ実践導入について、親と支援者の視点から研究した論文。教育機会、準備プロセス、教育設計に関する知見を抽出し、協働と肯定的な態度がインクルーシブ高等教育の実現に必要なことを示唆。

Semantic Scholar

神経多様性のある人向けの AI インタラクションデザインに関する 117 編の論文を分析した systematic review。マルチモーダル操作や適応的フィードバックの有効性を検証する一方で、ユーザー参加不足と倫理的課題を指摘する。

平田江津子/著

(引用)みんな一緒の教室がいい! 普通学級で同世代の友だちと毎日を過ごし、自閉症の息子カズキの表情は明るく変わっていった。担任の先生、支援員、生徒たちと手探りで始めたフルインクルーシブ・スタイルは、発見と感動の連続だった。テレビや新聞で紹介されてきた、平田カズキくんの小学校から高校卒業までを母親が綴った成長記。解説・小国喜弘さん(東京大学バリアフリー教育開発センター長)、木村泰子さん(大阪市立大空小学校初…

あっくん/作 髙橋智/監修

(引用)『みんなと同じものがあっくんにはつらすぎて食べられない。 食べ物なのに、耐え難い刺激を感じて口の中に入れることや噛むこと、飲み込むことができない… そんな感覚過敏のある当事者“あっくん”が描く、本人にしかわからない感覚のお話』 近年の研究でわかってきた食の困難と感覚過敏、そして発達障害との関係。食べられないのは親のしつけや育て方のせいではないことを、わかりやすく解説した絵本ができました。 必要なの…

五十嵐大

(引用)ろうの両親の元に生まれた「ぼく」。小さな港町で家族に愛され健やかに育つが、やがて自分が世間からは「障害者の子」と見られていることに気づく。聴こえる世界と聴こえない世界。どちらからも離れて、誰も知らない場所でふつうに生きたい。逃げるように向かった東京で「ぼく」が知った、本当の幸せとは。親子の愛と葛藤を描いた感動の実話。

太田,俊己,1951-

(引用)障害の有無に捉われず、どの子も大切にするインクルーシブ保育。 子ども目線で保育を見直す9園の事例を、豊富な写真でご紹介! どの園にも障害のある子、外国につながりのある子などがいて、 一斉に同じ活動をする従来の保育が、実情に合わなくなってきています。 日本の分離教育はインクルーシブ教育に反しているとして、国連からの改善勧告も。 子どもたちの多様化が進む中、どの子も主体的に園生活を送れるように、 一人…

横道誠/編著 青山誠/編著 村中直人/著 すぷりんと/著 柏淳/著 内藤えん/著 繁延あづさ/著 ほか

(引用)当事者・支援者・研究者が一体となって,「発達障害理解」に革命を起こす! 本書は,ニューロマイノリティとして生きている子どもたち,いわゆる「発達障害児」の体験世界を,「内側から理解する」という視点から多様な著者らが多角的に描き出す。専門知と経験知を編み合わせ,新たな知の地平を拓く,実験的な一冊。 はじめにーーニューロマイノリティとは何か 横道 誠 第1部 支援者の常識を変えることから 第1章「成熟し…

藤田 壮眞

(引用)15歳、自閉症当事者が書き下ろす みずみずしくも胸に迫るエッセイ 自閉症者は何を考えているのか? 世界がどういう風に見えているのか? その心の声を真っすぐに書いた自伝の登場! (--五章 中学生編「あなたとわたしの区別がつかない」より) わたしは、あなたとわたしの区別がつかない。 自分と他人の区別がつかないのは赤ん坊だそうだ。赤ん坊が成長して、一歳ごろに自分以外に人間がいることに、気がつく。これを…

Semantic Scholar

ADHDのある若者へのインタビューに基づき、ゲーム内におけるADHDの誠実な表現に向けた設計ガイドラインを開発する研究。障害シミュレーションと実経験に基づいた表現の線引きを問い直す。

みんなの障がい

視覚障害・読字障害・脳性まひなど複数の障害がある人が読書に直面する困難と、読書バリアフリー法(2019年成立)による支援。図書館の郵送・対面朗読・電子書籍など利用可能なサービスと課題を説明する。

森下礼智

(引用)高校生の著者は、小さいころから苦手(ディスグラフィア)があり、当時の母親は、就学相談に行くほど息子の将来に悩んでいたと言う。苦手さから小学校で居場所がなくなり、自分が不安を抱えていることを心配した母親が、外の世界で講座や体験に参加することを提案。その中で、小学2年生の時にプログラミングにはまりだす。好きなことを見つけた著者は、より専門性の高い場で好きなことを追求していき、VR作品や科学の世界で各賞…

岩波明/著

(引用)家庭、学校、社会…「見ている世界」のちがいがわかれば、寄り添うヒントが得られる 「うちの子、もしかしたら発達障害かも…」 「動き回ってばかりで、どうしたらいいかわからない」 「学校の勉強についていけていないみたいで心配」 子どもの発達障害はデリケートなトピックです。そのため、あまりふれないほうがよいのかも…と遠回しにしてしまうことも多いかもしれません。 ですが、身近にいる発達障害の子どもたち(発達…

野口,晃菜 田中,裕一,1970-

(引用)学校の勉強でうまくいかないときは発達障害のある子の学校での多様な学び方・大公開! 1 私たちが工夫してきたこと 漢字の読みがわからないときはアプリで判別! 板書をICTにまかせて聞くことに集中 やることを付箋に書いて机に貼る 単語帳アプリと黒板の撮影で暗記 不器用な私が選んだ定規コンパス 緊張を和らげるおまじない 自分ができる役割で参加する さりげないSOSサインで別室利用 学校で試せないことは家…

松本敏治/著

(引用)「自閉症の子って津軽弁話さないよね」妻の一言から調査は始まった。10年間の研究のすえ妻の正しさは証明され、この変わった研究は全国紙にも載る結果に。それから数年後、方言を話すようになった自閉症児が現れた——。多数者である私たちはどう方言を話すか、相手の意図をどう読み取っているか。そもそも「普通」の発達とは何かを問うことで、ことばの不思議から自閉スペクトラム症を捉えなおそうと試みる画期的ノンフィクショ…

加藤,路瑛,2006- 黒川,駿哉,1987-

(引用)「食べること。着ること。楽しむこと。 僕(私)は、なぜ人と同じようにできないんだろう」 感覚過敏(カビンくん)と感覚鈍麻(ドンマちゃん)の2人が感じている困りごとをストーリー形式で追体験できる本。感覚セカイの「そうだったのか!」がわかる1冊です。 著者は、感覚過敏研究所の所長であり、感覚過敏の当事者として発信を続ける現役高校生、加藤路瑛。 加藤路瑛より 「感覚過敏とは、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚…

山口 政佳

(引用)「発達障害のある者」という立場で生きてきた僕がグループホームの運営に携わるようになった。両方の立場になって世の中を見てみたら、前よりたくさん「わからないこと」にぶち当たるようになった。 一人の発達障害者が“支援者”という役割も担いながら感じている疑問や不安をもとに、「障害者の権利と義務」、「障害者の支援」、そして「当事者も支援者もハッピーなあり方」に対するおもいを語り、主治医が専門家の視点で向き合…

ふらっと。(the Ayumi)

障害のある人の性に関する悩みに寄り添う一般社団法人輝き製作所。カウンセリングや講演を通じて、ご家族や支援者が相談しやすい環境作りに取り組む。障害を理由に人生の自由度を制限されない社会へ向けた活動と小西理恵さんの思想。

Semantic Scholar

ソーシャルVRのアバター設計に焦点を当て、見えない障害(慢性疾患、メンタルヘルス、神経多様性など)をより包括的に表現する方法を検討した研究。

Semantic Scholar

テレビがケニアでどのように知的障害を描いているかが、インクルーシブ教育への参加に及ぼす影響を調査した研究。メディアにおける障害表現の改善と報道能力の向上を提言している。

きょうか

(引用)場面緘黙症は、家では話せるけれど、強い緊張により外では声が出せなくなる症状を指します。わたしは、小さい頃場面緘黙でした。まだあまり知られていない場面緘黙をもっと多くの人に知ってほしい、そんな思いから、場面緘黙だったわたしの取扱説明書を作りました。Selective mutism is a disorder in which we get so nervous outside and cannot …

金森,克浩 海老沢,穣 高松,崇 新谷,洋介

発達障害・知的障害のある子どものネット・スマートフォン利用に関する悩みをQ&A形式で解説。課金やゲーム依存などのトラブル対応策と、障害種ごとの特性を踏まえた使い方をまとめたガイド。

加藤路瑛

(引用)服は痛い、食べ物のにおいは苦痛、街はうるさすぎて耐えられない、白い紙はまぶしくて読みづらいー世界は刺激が多すぎる。でも、あきらめない。「わがまま」として見過ごされやすい特有の感じ方について、16歳の高校生が実体験をまじえて伝えたいこと。家族による接し方・考え方のポイントや小川修史先生(兵庫教育大学)の解説も収録。

みんなの障がい

2022年6月の新方針により、障害者雇用の最低勤務時間が週10時間以上に緩和。精神障害・肢体不自由・知的障害のある人の超短時間勤務が可能に。企業と労働者双方のメリット・福祉サービスとの併用可能性を解説。

滝川/一広

(引用)限局性学習症/学習障害はほかの発達障害と比べいまだ理解と支援が不十分である。医学と教育の架け橋となるために何が必要か。 ●特集によせて _______________________ 特集= 学習の遅れを支えるーー限局性学習症のいま _______________________ 1 限局性学習症とは(総論) 「学習のおくれ」をどう考えるか……滝川一廣 限局性学習症のいま……関あゆみ 読み書き障害…

みんなの障がい

VR技術の障害者支援への活用。自閉症スペクトラムなどの感覚体験による理解促進、精神疾患・恐怖症治療、幻肢痛リハビリ、発達障害者のSST(社会的スキルトレーニング)など、複数の応用と注意点を解説。

片山,恭一,1959-

(引用)カナダのトロント生まれのバーバラ・アロースミス・ヤングは、生まれるとき、身体が左右非対称だった。そして、脳に重度の神経障害があった。霧のなかにいるようだった。成長して学齢期に達したが、彼女は抜群の暗記力で学習障害を一時的に乗り切り、その後、自ら脳を鍛えるシステムーーアロースミス・スクールを確立した。ベストセラー作家が描く感動のノンフィクション!

吉川,徹,1972- 斉藤,万比古,1948- 市川,宏伸,1945- 本城,秀次,1949-

(引用)■大人から子どもの世界に近づいてみる ■発達障害のある子どものゲーム、ネットとのつき合い方を知る ■機器ではなく、内容から子どもが何をしたいか考える ■ICTから遠ざかる支援よりも、利用してリテラシーを身につける ■「やめさせる」「取り上げる」はさらに反感を強める対応 ■ネットやゲームの約束は子どもには守れない ■ゲームとお金の関係を理解する もくじ 第1章 子どもたちが使うICT 1 子どもがネ…

みんなの障がい

スマートホーム、音声認識、画像テキスト化、視線追跡など、AI技術を活用した具体例を紹介。視覚障害・聴覚障害・発達障害のある人の雇用促進、社会参加、医療費削減を実現し、障害の壁をなくせる可能性を示す。

Semantic Scholar

認知障害・肢体不自由・感覚障害のあるユーザーを対象とした、ネイティブモバイルアプリケーションのアクセシビリティ課題に関するスコーピングレビュー。

arXiv

自閉症スペクトラム障害者が社会的手がかりの解釈に抱える困難に対応するため、コンピュータビジョンと拡張現実技術を組み合わせたリアルタイム支援システムの開発を報告した論文。

大平実男

(引用)「合理的配慮」は差別をなくさない。「正当な権利保障」で差別をなくそう! アスペルガー症候群に生まれ、50歳を過ぎて障害者介護の世界へ挑むも、うつ発症。障害当事者として歩んだ人生を振り返り、障害者をめぐる問題とその未来を縦横無尽に語る! *津久井やまゆり園家族会前会長・尾野剛志氏も推薦 第1章 私による私についてせいは 節1節 捧げる…… 節2節 アスペのこと 節3節 営業マンになる 節4節 うつの…

宇野,彰 千葉,リョウコ

(引用)“読み書きが苦手なのは、 「がんばってないから」じゃないんだよ” ーー「40人学級に3人」の確率でいる、 発達性読み書き障害の子どもたちのために、 「今」できること、「将来」役立つことを、徹底解説。 大反響コミックエッセイ『うちの子は字が書けない』、 待望の実践サポート編! 知的発達に問題がなくとも、読み書きだけが困難な「発達性読み書き障害」。 その子によって現れ方も異なりますが、授業では黒板の字…

東田 直樹

(引用)「僕は、きっと死ぬまで自閉症なのでしょう。それは、自分にとって一体どんな意味があるのか知りたいのです」 人との違いを知り自分を嫌いになった幼稚園時代。思いが伝えられないつらさの中で「心が石ころだらけ」にならなかったのはなぜだろう。どんな未来が待っているのだろう。自閉症者として生きる日々の様々な場面での感情や体験を、18〜20歳の視点で綴った感動エッセイ。連載時から反響を呼んだ単行本『風になる』を改…

Semantic Scholar

知的・発達障害のある若年成人向けの患者報告アウトカム測定システム PEDI-PRO のアクセシビリティと利便性を評価した研究。リハビリテーション成果測定ツールの実装課題を論じた。

玉井 真理子

(引用)形質細胞性白血病という超がつくまれな病気。しかも息子はダウン症。 ダウン症でこの病気で、しかも今生きている人は世界で一人だけなのかもしれない。 世界でたったひとりでも、たしかにここにいるということを、息子が生きている間に、せめて日本語でかたちにしておきたい。「ここにいた」という過去形になる前に……。(イラスト=中畝治子、特別寄稿=元宮城県知事・浅野史郎、推薦=仙台市長・郡 和子) 第1部 拓野の闘…

Semantic Scholar

知的障害者が職場で利用できる支援技術に関するシステマティックレビュー。就労支援における支援技術の活用と効果を体系的に分析し、職場でのインクルージョン実現に向けた知見をまとめた。

Semantic Scholar

知的障害者の社会的包含を実現する上で、支援技術がどの程度効果的かを検証するシステマティックレビュー。教育・雇用・医療アクセスなど社会経済的影響を考察する。

鈴木 大介

(引用)41歳で脳梗塞で倒れたものの、懸命なリハビリの末に見事現場復帰したルポライターの鈴木大介さん。鈴木さんが高次脳障害を受容するまでの行程を描いた記事は大反響を呼びました。 そんな鈴木さんの闘病生活を支えた「お妻様」。鈴木さんと「家事力ゼロな大人の発達障害さん」だった「お妻様」が悪戦苦闘しつつ、「超動けるお妻様」になるまでの笑いあり、涙ありの日々をお届けします。 発達障害妻と脳梗塞夫の愛と笑いと涙の実…

下尾 直子

(引用)障害児を育てた母親当事者の声をICFのコードにリンクさせることで、「社会モデルでも個人モデルでもないモデル」を表現しうる道具としてのICFを模索し、「脱家族」に対する母親の違和感を「ICFと社会モデル」の相克と重ねて明らかにする。

藤堂,栄子 エッジ

(引用)ディスレクシアの人たちの就労ガイドブック。 自分らしく働き、自分らしく幸せに生きるを目指して。 実際の社会では、読み書き計算が手書きや筆算では遅かったり不正確だったりしても、持ち前のやさしさ、発想力、運動能力など、他の力を活かして活躍している人たちがいっぱいいます。ディスレクシアということばは、「大人になっても残るのだ」ということがわかってきたのは本当に最近です。 成功している人たちからいろいろな…

東京都人権啓発センター

知的障害のある人たちを俳優・タレントとして活動させるケイプランニング芸能部SPクラスの取り組み。『知的障害者に演技はできない』という誤解を解き、映画・テレビなどのメディアに登場する機会を通じて、障害への理解を広げることを目指している。

イド・ケダー/入江真佐子

(引用)会話のできない重度自閉症の15歳が文字盤でつづる、口コミでベストセラーになった奇跡の手記。こだわり行動、パニック、運動障害、共感覚、学校生活...。重度自閉症の少年が、みずからの症状を解説しながらの、心の成長、そして大人たちへのメッセージ。

jstage

行動分析学に基づく保育士研修プログラムの効果を検証した論文。発達遅滞・自閉症・言語発達遅滞のある子どもへの支援技術習得を目的に、講義・実地訓練・ビデオフィードバックを組み合わせた研修を実施。保育士のスキル向上とともに、子どもの語彙・社会スキルの発達、問題行動の減少が確認された。

白崎 やよい・白崎 花代

(引用)他者との関わりの中で気づいた障害特性、起こしやすいトラブル、苦手なことを補うための工夫…自分の特性を知って暮らしやすくなるために必要なこととはなにか。具体的なエピソードを娘と母それぞれの視点からとりあげるなどの工夫もこらした、自分自身も、周囲の人たちも、ともに障害への理解を深めるための一冊。

寺本 晃久 ・ 岡部 耕典 ・末永 弘・岩橋 誠治

(引用)『良い支援?』刊行から7年。使わせてと訴えた「重度訪問介護」の対象拡大が実現する中、あらためて問われているものとは何か!支援を使って、地域で自立した暮らしをしている人がいること。集団生活ではなく一対一の支援をモデルにすること…「支援」と「当事者」との間の圧倒的なズレに悩み惑いつつ、そのズレが照らし出す世界を必死に捉えようとする「身も蓋もない」支援の営みの今とこれから!

笹森理絵

(引用)ADHD、アスペルガー症候群、算数学習障害、高機能自閉症、書字障害、自閉症スペクトラム障害―「私」と3人息子は発達障害です。でも...いや、だからこそ、楽しく暮らしています!涙が出るほど生きづらくてマンガよりおもしろい自閉症スペクトラムの世界をご案内します。

東京都人権啓発センター

知的障害のある人たちと服飾を学ぶ学生が協力し、ファッションを通して自分を表現するイベント。舞踏家による表現ワークショップから生まれた企画で、障害のある人たちの豊かな表現力を多くの人に知ってもらうことを目指している。

ジョン・エルダー・ロビソン

(引用)多数派の「ありふれ型」の人間社会で、「ややアスペルガー者」や「アスペルガー者」がどのように生きていくべきか? 周囲にいる人たちとどう向き合い、コミュニケーションをとれば、良好な人間関係が築けるのか? 著者自身の体験から綴るアドバイスブック。

ゴトウサンパチ

(引用)物心ついた頃から「変だ、変だ」と言われ、トラブルが絶えなかった「僕」。そして36歳のとき、ついに「アスペルガー症候群」の診断が出た。現役教師の僕が人生のこと、家族のこと、仕事のことなどを振り返り、ユーモアたっぷりに語る痛快自伝。

赤崎 久美

(引用)「妹が僕に映画をつくらせた。」自閉症の子と家族の絆の記録。 この秋、兄・正和氏・監督作品「ちづる」が全国で順次ロードショー公開 娘の千鶴は、重度の知的障害を伴う自閉症である。今年21歳になった。自閉症という言葉はだいぶ知られてきたが、自閉症は心の病ではなく、先天的な脳機能の障害だと正しく理解している人は、まだそれほど多くはないだろうと思う。 千鶴の2歳上の兄・正和が、立教大学映像身体学科をこの春卒…

アズ直子

(引用)空気が読めずに浮いてしまう、なぜか会話が噛み合わない、時間を守るのが苦手、規則やルールにこだわる、予定を変更されるのがイヤ、音や光に敏感、周囲も自分も傷つけてしまう等、そんな悩みをお持ちの方に読んでいただきたい一冊です。

矢幡洋

(引用)「4に9から手紙が来ました。今日はダンスパーティーがあります。4が踊ってるるるるるー。6は登ってるるるるるー」歌いながらお絵描きするエリ。彼女に下った診断は「自閉症」―。まさか、自分の娘が―。病床の妻、壊れゆく生活、すべてを背負って臨床心理士の父は愛娘の障害に挑み続けた。自閉症と言われた我が子が家族の力で驚異的な成長をとげるまでの9年間の記録。

ダニエル・タメット

(引用)小川洋子さん絶賛!「思慮深く、優しい声で、ダニエルは私たちにそっと教えてくれる。この世界は、生きるに値する場所である、と」。円周率22,500桁を暗唱、10ヵ国語を操る、サヴァン症候群でアスペルガー症候群の天才青年が「頭と心の中」を語る感動の手記。「ぼくはサヴァン症候群だ。サヴァン症候群というのは、ダスティン・ホフマン主演の映画『レインマン』がつくられるまで、世に知られていなかった」<本書より> …

すぎむら なおみ・し-とん

(引用)「発達障害」をもつ子どもたちが、いきいきと学校で学び生活するために、現場の養護教諭7人が1から作り上げた「チェックシート」本体と、その制作過程、理論的背景が1冊の本になりました。日本語の読み書きが苦手な子どもたちのための、LL(やさしくよめる)ページも導入し、すべての人に開かれた本をめざしています。

11人兄弟の七女サンドリーヌ・ボネールには、自閉症で特別なケアを必要とする一歳違いの妹サビーヌがいた。家族と暮らしていたサビーヌは、兄の死をきっかけに孤立を深め、衝動的な暴力が現れる。適切な診断を受けられないまま28歳で精神病院に入り、5年後、退院した彼女は別人のように変わり果てていた。

ジョン・エルダー・ロビソン/ユキエ・テーラー

(引用)本書は40歳になって自分がアスペルガー症候群とわかった著者が人生の軌跡をたどった自伝です。人とのつながりを切望しながら、それが適わなかった前半生から、自分の可能性と自分が変われることを信じ、徐々に自信をつけてきて今を生きていることを、洞察力をもち、あたたかな、そしてユーモラスな視点から生き生きと描写しています。本書で描かれている、深く愛情あふれる、そして誇りある彼の物語は、障害の有無にかかわらず、…

小菅宏

(引用)LDやADHDは「障害」なんかじゃない!3度の転校、数々の自傷行為...家族とともに“ディスレクシア”と向き合った若者の感動の物語。知っていますか?トム・クルーズも、現スウェーデン国王陛下も「文字の読み書き困難」を公表しています。

寺本 晃久 ・ 岡部 耕典 ・末永 弘・岩橋 誠治

(引用)「大変な人」の支援はタイヘン?当事者主体って?意思を尊重するって?「見守り」介護って?“たいへんな人”??の自立生活を現実のものとしてきた歴史と実践のみが語りうる、「支援」と「自立」の現在形。

リアン・ホリデー・ウィリー/ニキリンコ

(引用)ちがってたって堂々と。これがわが家のモットー。前著『アスペルガー的人生』で自らの半生を語ったリアンが、結婚や子育ての経験を通してつかんだ、自分を見失わずに現実と向き合うヒントの数々。

ピープルファースト東久留米

知的障害のある人が施設を出て地域で暮らすための実践的な手引き。部屋探しや家計管理、健康管理など、生活のあらゆる場面に必要な知識と方法を、本人と支援者向けに提示する。

泉流星

(引用)しばしば噛み合わなくなってしまう会話。「個性的」を通り越し、周囲の目を忘れたかのような独特の行動。ボキャブラリーも、話題も豊富な僕の妻だが、まるで地球人に化けた異星人のようだ...なぜ?じきに疑問は氷解する。彼女はアスペルガー症候群だった。ちぐはぐになりがちな意識のズレを少しずつ克服する夫婦。その姿を率直に、かつユーモラスに綴った稀有なノンフィクション。

障害学の主張

学術書
石川准/倉本智明

(引用)前著『障害学への招待』での問題提起を受けて,さらなる論の深化をはかる。ジェンダーやセクシュアリティ,自閉や知的障害などの問題を盛り込み,規範的な議論から歴史社会学的なアプローチまで視角の幅を広げた障害学の新たな地平を切りひらく一冊。

ジョナサン・レセム

(引用)フランク・ミナは、ぼくらの兄貴で、父で、恩人で、ボスだった。孤児院暮らしのぼくらを雇い、稼がせ、成長させ、大人にしてくれた。そんなミナが、ゴミ箱のなかで血にまみれ...無免許探偵のぼくらは、殺されたミナのため、奥さんのため、仕事のため、ぼくらのため、町へ出る!言葉の魔術師の異名を取る著者が魅力を全開させた、超個性脈ハードボイルド。

障害者

学術書
松本 孝夫

(引用)ベストセラー日記シリーズ最新刊! 当年78歳、今日も夜勤で、施設見回ります。 精神(知的)障害者のグループホームに8年にわたって勤務する著者が描く、障害者グループホームの実態、 障害者たちとの悪戦苦闘……その笑いと悲哀の記録 〜「障害者支援員」の世界に飛び込んで見えてきたのは、これまでに見たこともない人間の不思議な景色だった。(本文より)〜