「教育・研修」に関するアクセシビリティ関連情報を自動収集して掲載しています。

18:30〜20:30 Peatix

食事支援における「食べない」の原因を多角的に見立て、実践的なアプローチを学ぶセミナー。姿勢・食具・口腔状態・環境など複数の要因を踏まえた支援技術を解説。介護・医療従事者向け。

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12:30〜23:30 Peatix

ピア・サポート(子ども同士のサポート)で、教室の問題解決と連携の仕組みを学ぶ研修。

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青山, 新吾

(引用)2007年に特別支援教育が法制化され、8年が経過しました。その間2012年には中央教育審議会から「共生社会の形成に向けたインクルーシブ教育システム構築のための特別支援教育の推進」の報告が出され、2016年4月1日には、いわゆる「障害者差別解消法」が施行されます。このような状況下、学校現場では、具体的にどのようにインクルーシブ教育を進めていけばいいのでしょうか。この難しくも希望のある問いに、編集代表…

中津真美

(引用)きこえない親をもつ子ども「コーダ」という言葉は広く知られるようになりましたが、きこえない親を守るいい子、というイメージを抱かれがちです。親との会話や学校での悩み、通訳の負担、進路や恋愛、そして、親の老い。コーダが担うものは置かれた環境によりさまざまです。本書は、自身もコーダである著者が、数十人のコーダの<語り>から見えた「問い」を整理しQ&A形式でまとめた一冊です。正解を示すのではなく、自分の歩み…

13:00〜16:00 Peatix

ディスレクシアをはじめとする発達障害のある児童が英語学習でつまずく背景を脳と発達の仕組みから理解し、視覚認知・聴覚認知・音韻意識に基づいた支援方法を習得する教員向け認定講座。

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09:50〜17:20 Peatix

ディスレクシア、聴覚障害、認知・知能検査など、多様な学習者を支える英語教育について学べる全国大会。理論と実践を深め、英語教育と特別支援教育の関係者や保護者が対象。

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09:00〜17:00 Peatix

多様な学習スタイルや認知特性に対応する学びのユニバーサルデザイン(UDL)の理論と実践手法。発達障害を含む全ての子どもが自分に合った方法で学べる教育環境の実現を目指す研修会。

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10:30〜13:30 Peatix

盲ろう・四肢麻痺のある特別支援学校教諭が、支援技術を活用した大学進学から教員採用試験、さらなる夢への挑戦を語る。本人と支援技術研究者による対談で、テクノロジーと人的支援が可能性をどう広げるかを探る。

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19:00〜21:00 Peatix

スクリーンリーダーがHTMLを読み上げるまでのプロセスとAccessibility API Mappingについて、実技を交えて学ぶウェブ開発者向けのウェビナー。

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堀内かおる

(引用)「男の子だから泣くな」「女の子だからかわいくね」と大人から言われた経験はありませんか?属性で、やっていいこと・だめなことが決められるのにもモヤモヤしますが、そもそもそれって「あたりまえ」なのでしょうか。日常にあって私たちを縛る様々な「なんかへん!」を徹底解剖し、誰もが自分らしく生きられる道を探ります。 この本の内容 はじめにーー「あたりまえ」ってなんだろう? 1章 学校の中の「あるある」探究 1 …

19:00〜21:00 Peatix

改正JIS X 8341-3とWCAG 2.1・2.2の追加基準26個を、アクセシビリティエキスパートが全3回で徹底解説するウェビナー。第2回は操作可能の達成基準を扱う。

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note

ユニバーサルイベント検定に向けた対策問題集。アクセシビリティ・コミュニケーション・オペレーション・サステナビリティの5章から300問を収録し、全問に正解・ポイント・参照元を掲載する。

note

通常学級での特別支援教育の工夫を3つの実践で示す:指示の視覚化、環境調整、小さな成功の積み重ね。こうした工夫は先生の負担を減らしながら、学級全体の学びやすさを高める。次期学習指導要領の方向性とも合致する。

こここ

知的障害のある子どもたちの美術館利用を想定したスペース設営。特別支援学校の教諭とアーティストの協働で、一人ひとりの感覚ニーズと好みを尊重する環境設計とプログラムを実装。

13:00〜17:00 Peatix

学びのユニバーサルデザインとアクセシビリティについて、フロリダ大学のマヤ・イスラエル氏による基調講演のほか、生成AIを活用した教材ワークショップを開催する。小・中・高・特別支援学校の教職員らが参加し、全ての児童生徒にとって学びやすい授業設計を探求する。

note

授業設計におけるユニバーサルデザイン・インクルーシブ指導の方法論。個別対応ではなく、すべての子どもに分かりやすい環境を事前に構造化する考え方を、4つの構成要素(焦点化、構造化、選択肢、参加保障)と3段階のレベルで解説。実践例とセルフチェックリストを含む。

WhiteCane Academy

全盲・ロービジョンユーザーがスクリーンリーダーを使って独立してビデオ編集を行うためのシリーズ第1回。編集アプリ『Tech Assistant』の使い方を解説し、ビデオから不要部分を削除する手順を示す。従来ビデオ編集はアクセシビリティバリアとされてきたが、このアプリがその障壁を低くしている。

note

画像の説明は代替テキスト・キャプション・本文の3つの場所に役割を分けて置く方法論を解説。それぞれの目的や読み手の状況によって説明の内容や分量が変わる。W3C WAIのガイダンスに基づき、実際の制作手順を示す。

CreativePro

InDesign、Acrobat、PowerPoint、Word、Canva などでアクセシブルなコンテンツ(PDF、プレゼンテーション、フォーム、電子出版物)を作成する実践的な技法を学ぶ4日間のオンライン研修。WCAG、Section 508、スクリーンリーダーテスト、AI アシスト機能の活用を含む。

note

学習障害の講演会がきっかけで、デジタル端末のアクセシビリティ機能(文字拡大・読み上げ・色変更等)をもっと日常的に使うべきことを主張。「読める」と「楽に読める」は違い、個人の見え方に合わせた小さな調整が大切。

note

60代で始めた大学の「建築と人間工学」科目での学び。ユニバーサルデザイン(UD)の原則を学ぶ。年齢や障害の有無に関わらず、すべての人が安心して暮らせる住環境には、ハード面の改善と、住む人の意識・行動変容が必要。

10:00〜15:30 Peatix

拡張代替コミュニケーション(AAC)セミナーと福祉機器の展示体験を通じて、障害のあるお子さんとご家族が「できる」を見つけるイベント。支援技術の可能性を実感。

首都圏の大学230校を対象にしたWebアクセシビリティ対応状況の調査。方針公表率や試験実施率、axe DevTools による問題検出など、教育機関のアクセシビリティ対応の課題を数値で明らかにするレポート。

アクセシビリティカンファレンスCHIBA

日本航空(JAL)のアクセシビリティ施策と社内資格制度を通じた人財育成について紹介。2026年9月5日のアクセシビリティカンファレンスCHIBA2026 でのメインセッション。

アクセシビリティカンファレンスCHIBA

日本航空がアクセシビリティカンファレンスCHIBA2026で、社内資格制度を通じたアクセシビリティ人財育成の取り組みを発表するセッション。

note

高校国語の授業改善事例。発達支援が必要な生徒向けに、デジタル教科書体・四角い枠・Google Meet画面共有などのUD的工夫を導入。認知負荷軽減で学習成果が向上。ICTは手段であり、生徒の興味を引く単元設定が最重要と述べている。

Webデザイナーやコーダーを対象に、PC向けサイトをスマートフォン対応にする方法を学べるセミナー。レスポンシブデザインの仕組みとともに、タップしやすいリンク・ボタン、フォーム操作など、スマートフォンでの使いやすさを実現するアクセシビリティのポイントを講師のデモンストレーションで習得できる。

10:00〜22:00 Peatix

読み書きに困難のあるディスレクシアのある子どもを対象に、紙とデジタル教科書、複数の学び方を比較検討する。デジタル教科書に必要なアクセシビリティ機能(読み上げ、リフロー、ルビなど)の制度的整備と、教室で複数の選択肢を用意することの両面から、学びへのアクセス保障を考える。

19:00〜21:00 Peatix

舞台芸術のアクセシビリティ人材育成プログラム。言語表現や座っての鑑賞を前提としない多様な創作・鑑賞の場について、ベルリンとダンスの実践者が対話。手話通訳・文字支援付き。

今本繁/著

(引用)応用行動分析(ABA)の視点から、自閉スペクトラム症(ASD)のある人の不安とコミュニケーションの困難を理解し、具体的な支援方法を解説する実践書。ABCモデルにもとづく「7つ道具」を、豊富な事例とイラストでわかりやすく紹介し、学校・家庭・福祉現場で活用できる支援のあり方を示す。

松浦加奈子/著

(引用)通常学級における発達障害児の相互行為や人々の視線を多角的に分析し、制度や実践の背景を明らかにする。2010年代のフィールドワークを起点に、参与観察やインタビューによって教師の発達障害児への対応とその背景を検討する。

note

ウェブアクセシビリティを始める人向けの書籍を、初学者向けから実装・テスト・インクルーシブデザインまで段階別に体系的に紹介。各書籍の特徴・対象読者・媒体情報を解説し、個人での開始にも組織導入にも対応できるリソース紹介。

こここ

ろう者ドローンインストラクター3名へのインタビュー。手話でドローンを学べるアカデミーの創設経緯、専門用語を手話で伝える工夫、聴者との協働、遠方からの受講者など、ろう者の就労・キャリアとアクセシビリティのある教育の実例を紹介する。

DEV Community

障害のある人が就職活動・スキル習得・キャリア相談を一元的にできるデジタルプラットフォームのアイデア。AIメンターによるキャリア支援、学習進捗追跡、コミュニティ機能、アクセシビリティ課題の報告機能を備えることを標榜して、ハッカソン期間中に制作。

障害者ドットコム

自己肯定感が低くても人生をうまく進める方法をマンガと文章で解説した本。仕事・人間関係・親との関係など複数のテーマから、心のクセへの理解と対処法を提示する。

企業のアクセシビリティ担当者向けサポートサービス。NPOネットワークから多様な人々による評価と専門家の指導を組み合わせ、リサーチから実装まで一気通貫でアクセシビリティ改善を支援。

note

AIで作成したPowerPointの画像に代替テキストを付ける実践的な方法。見た目の説明ではなく画像がないと失われる情報を優先し、写真・グラフ・手順図など種類別テンプレートと判定票で解説。自動生成任せではなく、スライドの目的と結論を人が確認してから記述することの重要性を強調する。

21:00〜12:00 Peatix

発達障害のある子どもの計算困難の背景を、数量感覚やワーキングメモリ、実行機能の課題から分析し、具体的な支援アプローチを解説するセミナー。

21:30〜22:30 Peatix

重度重複障害のある子どもたちの心身状態を心拍変動と行動観察で読み取り、それをもとに支援・指導を工夫するスキルを学ぶオンライン講座。視線入力やスイッチ教材などICT・支援技術の活用例も紹介される。

東京ゲームショー2026で展示されたアクセシビリティ対応ゲーム事例。脳波計測デバイスによる新しい入力方法、小児がん患者のためのVRリハビリゲーム等を通じ、ゲーム業界が多様な身体状態・能力の人への対応を進める様子をレポート。

174iamsam

病弱特別支援学校に在籍する高校生が、支援技術(タッチセンサースイッチ・Bluetooth対応インターフェース)を足で操作してゲームをプレイしている実例。肢体不自由のある学生の学習・余暇活動における支援技術の活用を具体的に示す。

Inclusive Design 24 #id24

高等教育機関でのアクセシビリティ・インクルーシブデザイン教育の課題を論じるプレゼンテーション。英国の多くの大学ではアクセシビリティが散在した講義でしか扱われていない実態を指摘し、教育充実と業界との連携の必要性を主張。

キコニワ

手話がろう学校で禁止されていた歴史的背景と経緯を解説したインタビュー記事、デフアスリートの活躍、手話を活用した地域案内や舞台鑑賞体験など、手話とろう文化の言語的・社会的側面を扱う総覧記事。

note

見えない・見えづらい方向けのiPhone操作ガイド。VoiceOverとSiriを組み合わせた設定から、天気確認・アラーム・電話・LINE送信等の実践的な活用例をステップバイステップで解説した教材。

note

非エンジニアがClaudeとGeminiを併用してWebアプリ開発した実践プロンプト集。アクセシビリティ要件の初期組み込みから、UI/UX調整、視認性強化、トラブル対処まで、実装プロセスと試行錯誤を解説。

21:00〜12:00 Peatix

漢字習得が困難な子どもの背景にある視知覚や形態処理能力の課題を理解し、視覚的工夫や意味の関連付け、協調運動への配慮、ICT活用など具体的な支援手法を解説。

note

出版業界向けセミナーレポート。デジタル出版(EPUB制作)を既存の工程に組み込むことで、視覚障害のある人など読書に困難のある人も自分で本を選んで買える環境を実現する方法を実務的に解説した講演内容。

note

株式会社トルクの社内勉強会「ブランディングデー」の取り組み紹介。デザインシステム Material Design 3 を輪読し、カラーシステムのアクセシビリティ設計(トーン管理によるコントラスト比の自動確保)について学ぶプロセスを通じて、アクセシビリティはデザインの後付けではなく設計に組み込まれるべきことを実感した事例。

note

教室で活用できる支援道具5つを紹介する記事。バウンシーバンド、ザラザラ下じき、バランスクッション、騒音計、振動時計。特定の子への配慮ではなく全員に開く形で棚に置いておくことで、誰もが自発的に選べる環境をつくる実践例。

こここ

障害の有無や年齢に関わらず参加できることを目指した美術館の展覧会。『分けない』ことをコンセプトに、アートを通じたインクルーシブな学びの場をつくる実践的な試み。

note

色彩検定UC級の学習を通じて、ユニバーサルデザインと色覚多様性の基礎を解説。色だけで情報を伝えない設計、ピクトグラムの活用、色の機能的・情緒的役割など、実務応用できる知見を紹介する。

note

大学生・高校生チームが合理的配慮申請手続きの負担軽減を目指すアプリ開発に取り組む。駅スロープ改善への初期の挑戦で組織上の障壁に直面して挫折したが、その経験を踏まえて再度チームを構成し新たに挑戦を開始した経験と、挑戦から学んだ価値を述べる。

13:30〜17:00 Peatix

ケアの現場におけるアート・アクセシビリティについて実践者から学ぶイベント。障害のある人や高齢者、療養者へのアートプログラムの意義、環境整備の方法について、1990年代から活動に取り組む実践者の講演とワークショップを通じて考える。

Qiita

自動運転AIチャレンジのドキュメント翻訳とツール多言語化。日本語のみだったページを英語化し、ツールメッセージを日本語・英語併記に。画像に代替テキストを追加し、用語集と海外参加者向けガイドも作成。

note

「特別な子のための特別扱い」と見なされる合理的配慮を、ユニバーサルデザインの視点から「みんなが学びやすい工夫」として再構成する提案。教室全体の理解と納得を生み、分断を防ぐ教育実践を描く。

17:00〜22:00 Peatix

英語学習に困難のある子どもの支援方法を、言語特性と認知特性の観点から解説するウェブ講演。発達障害のある児童への教育実践に役立つ内容。

21:00〜12:00 Peatix

発達障害のある子どものやる気を引き出す支援について。失敗体験や学習性無力感を背景に、主体的な意欲を育むアプローチと見守りと介入のバランスを解説。

アクセシビリティ・サポート・センター(ASC)

東京慈恵会医科大学が開催した第5回アクセシビリティセミナーの採録動画。医療・教育・支援機器・リハビリテーションなど、複数の領域から医学科や看護学の教育プログラムにおけるアクセシビリティの取り組みを紹介する。字幕付き。

19:30〜20:30 Peatix

映画祭やグローバル配信で必須化するアクセシビリティ対応について、映像翻訳の観点から学ぶサマースクール。字幕制作と音声ガイド実装の実践的な知識を扱う。

パラサポWEB

東京2020パラリンピックから5年。IPC会長が都内施設を訪問し、子どもたちがパラスポーツを体験・学習する場を視察。パラスポーツやボランティア体験を通じた次世代への教育が、共生社会というパラリンピックレガシーをいかに着実に育んでいるかを記録している。

arXiv

全盲・ロービジョンの大学生10人へのインタビュー調査。計算機専攻でのデジタルアクセシビリティと大学適応の複合バリアにより、一部の学生は「コーダー」と「障害アドボケート」の二役を強いられるか、専攻を中退している状況を報告。

障害者ドットコム

叱責や注意の受け方が個人の成長に与える影響を、発達障害の視点から述べた連載。子どもへの接し方を裏返し思考で考察し、逆境を自身の伸び代として捉える考え方について。

note

インタラクティブ動画プラットフォーム『hihaho』が LTI 1.3 に対応し、LMS から直接起動可能に。さらに視聴者の端末設定(モーション軽減、コントラスト強調等)がプレイヤーに自動反映されるようになり、明示的な設定なしでアクセシビリティを確保できるように改善。

北澤毅/編著 鶴田真紀/編著

(引用)発達障害とは自閉症やADHDなどを含む概念であり、低年齢児からその特性が現れる脳機能の障害として捉えられている。だが、当事者個人ばかりに目を向けると「できなさ」や「問題行動」がクローズアップされ、心理的・医学的な支援だけがおこなわれることになる。 それに対して本書は、「発達障害は人々のやりとりのなかで作り出される」という視座から、社会や制度が「発達障害」をどう取り扱っているのか、そして当事者に寄り…

inABLE org

Revision Africaは、既存のスマートフォンを活用し、視覚障害のある生徒の自立を支援するモバイルアプリを提案する。音声やジェスチャーによる文字読み取りや物体認識を通じ、地域の教育環境や経済事情に適応しながら、学習機会の平等と将来の経済参加を促進する。政府と連携して段階的な導入を進め、誰もが取り残されない社会の実現を目指す。

Qiita

FluentUIBlazorvr5のFieldコンポーネントがフォームのアクセシビリティを確保する仕組みをソースコード解析から詳説。ラベル関連付け・ARIA・シャドウDOMまでWCAG2.1達成基準との対応を明示する。

note

色彩検定UC級(ユニバーサルデザイン色彩)対策の問題集。色覚タイプ別と高齢者の見え方を数値で検証し、配色の根拠を示す。全102問が色そのものを見て答える問題で、色相環・トーン図を紙面に刷り、印刷版と計算値を機械照合。

にいがたYURUWAミーティング4

イベント 開催終了
14:00〜18:00 Peatix

医療・介護・福祉分野で「やってみたい」という想いを持つ人が集うコミュニティミーティング。ユニバーサルツーリズム、こども発達支援、産後ケアなど、必要性から立ち上げたサービスについてゲストとの対話を通じて学ぶ。

20:00〜12:00 Peatix

発達障害のある児童を支援する教員向けセミナー。行動観察と検査結果の多角的な見取りから、具体的な支援手立てを考え、合理的配慮とセルフアドボカシー(自己権利擁護)の育成について解説。

21:00〜12:00 Peatix

ひらがな・カタカナの習得が困難な子どもの背景にある脳と発達のメカニズムを理解し、視覚的工夫や感覚統合を活用した現場での支援方法を習得する講演。

00:00〜00:00 Peatix

教育困難校での対応、発達障害別の指導法など複数テーマの映像配信セット。小嶋悠紀・長谷川博之による教育技術を学べる講座群。教員・支援職・保護者向け。

19:00〜21:00 Peatix

パフォーミングアーツのアクセシビリティを実現する視点と方法。舞台技術・アクセシビリティ監修・制作者による3者対談で実践知を学ぶ。

19:00〜21:00 Peatix

舞台芸術のアクセシビリティ設計を学ぶ人材育成プログラム。企画・制作、劇場運営、舞台技術、アーティスト等が協働し、オンライン講座とワークショップで公演現場でのアクセシビリティ実践を学ぶ。手話通訳・文字支援で参加可能。

水内豊和山﨑智仁立石力斗

(引用)生成AIをはじめとするテクノロジーによって教育実践や研究のあり方が変化しつつある今、障害のある子どもの理解を深め、よりよい教育・指導・支援をしたいと考える教師のはじめの一歩を後押しする。学校現場での日々の実践を記録・検証する方法から、研究成果の発信、大学院での学びやその先のキャリアまで、幅広くまとめた。多様な現場で教育・研究に携わる、日本教育工学会の特別支援教育に関する研究部会(SIG-SE)のメ…

西島千尋

(引用)伊藤亜紗さん推薦 「ケアの土台をめざめさせる音、音楽する人々の息吹を寿(ことほ)ぐ言葉」 セッションがはじまれば、私たちは同じ世界で生きられる。 自分の世界にたたずむ人々、かかわり方に悩むケアラー。 すれ違う現場で、みながセッションに巻き込まれ、ケアする人も救われる。 ズレとつながりが交錯する地点から、ケアとしての音楽療法を問う。 ーー「はじめに」より このセッションで私は、みんなで同じことをする…

13:00〜16:50 こくちーずプロ

発達障害やユニバーサルデザインの専門家による学習会。リフレーミングと人的環境構築から、困難のある子どもの成長を支援する学級づくりと授業設計を学ぶ。

10:00〜11:30 Peatix

アートミーツケア学会の設立20周年を機に、「アートとケアが出会うとはどういうことか」を改めて問い直す研究会。学会の理念と存在意義を言語化し、10月の大会へつながる対話の場である。情報保障あり。

inABLE org

パネルディスカッション。アフリカの神経発達症の若者が、教育・医療・社会支援・デジタルアクセスでの実体験を語り、より包括的なシステム構築のための実践的提言を提示する。

The Accessibility Guy

Adobe InDesignのワークフローにアクセシビリティを組み込む方法を詳解。段落スタイル・見出し構造・読み順・テーブル・色コントラストの設定からタグ付きPDFエクスポートまで、設計段階での実装ポイントと自動化の限界を扱う。

19:00〜21:00 Doorkeeper

特別支援教育の教室・支援現場・研究の各視点から、発達障害のある子どもの学習支援と自己表現を促進する生成AI活用事例とガイドを紹介。

note

重要導線を手動でテストし、キーボード操作の問題を優先順位付けする方法。自動検査の警告ではなく実使用を止める障害を見分け、制作者への修正依頼まで完結するプロンプト集。

PR TIMES

オンライン英会話レッスンで講師の発話をリアルタイムで字幕表示する機能をリリース。音声と文字の両方で発話内容を確認でき、聞き取りが難しい場面での理解をサポート。学習目的に応じて字幕のON/OFFを切り替え可能。

note

介護と支援の現場向けに開発された 22 本の無料アプリを紹介する動画の制作裏話。失語症対応 AAC やメンタルヘルス支援など、アクセシビリティ配慮のアプリ群。楽譜データから自動合成した BGM と AI エージェント 33 体による並行制作の実践。

19:00〜20:40 Peatix

ユニバーサルデザインの観点から、年齢や能力に関わらず誰もが使いやすい製品・設備・建築の設計について論じるリベラルアーツ講座。高齢化社会における包括的な使いやすさの実現を探る。

note

アクセシビリティチェックツール開発の経験から、ツール自体よりも組織内でアクセシビリティを『当たり前』にする場づくりが重要であることを気づかせた組織的アプローチの考察。

ウェブ・アプリのアクセシビリティ対応について、UIデザイナーが実務で進めるプロセスを紹介。利用者・環境の確認、対応方針の策定と関係者間の合意、実装、チェックの5段階の手順と、色彩コントラスト・情報表現などの具体的対応例を示す。

キコニワ

ろう者のデフファミリーとして育ち、マンガを日本語の教科書とした著者のライフストーリー。ゲーム開発やライター活動を経て、現在きこえにくい子ども家族向けの情報交換の場を運営する。

Equalize Digital

高等教育機関における包括的なデジタルアクセシビリティ・プログラムの構築と運用。ADA訴訟に基づくUCバークレー図書館の実装事例を紹介。評価・監査・改善・教育の4つの柱と、ベンダー連携・ドキュメント対応の課題を解説する。

174iamsam

特別支援学校(病弱)の高校1年生が、タッチセンサースイッチに足で入力して支援機器アームワンダを操作し、水風船を使って絵を描く事例。本人・保護者の承認を得て公開。

19:00〜20:30 Peatix

英国スターリング大学による認知症デザイン入門。建築・医療などの実務者向けに、認知症のある人を中心に据えた設計手法を解説するウェビナー配信である。

金子由美子/編著 菊池準子/編著 櫻井裕子/編著 星野恵/編著

(引用)日本で初めての企画・編集となる〈講座 包括的性教育〉(全5巻)。世界の性教育の理論と実践の主流は、包括的性教育の時代を迎えているが、第4巻は、地域における子ども・若者に関わる多様な専門職・市民が開拓しつつある、貴重な実践記録をまとめる。 監修者まえがき はじめに[第4巻編者:金子由美子・菊池準子・櫻井裕子・星野恵] 1 総論 1 地域の中で広げる包括的性教育実践ーーその可能性と展望[金子由美子・星…

note

ペルソナ・スペクトラムという手法でインクルーシブデザインを検討。スクリーンリーダーのデモンストレーションから、より使いやすい設計を探索

こここ

小学生を対象にした社会モデル学習授業ツール「ふつうのじかん」の無料配布開始。「ふつう」を問い直すことで見えない障壁に気づき、学校生活をアップデートしていくプログラム。全4コマ構成で教員が自由に活用できるオープンソース。

10:00〜15:30 Peatix

ASD(自閉スペクトラム障害)の多様性を踏まえた評価と構造化による支援方法について、TEACCHプログラムの観点から学ぶ勉強会。発達障害のある人のバリアフリーについて。

09:15〜17:00 こくちーずプロ

学びのユニバーサルデザイン(UDL)の視点から、授業づくりと学級づくりを実践するための手法を学ぶ勉強会。教育者が多様な学習者ニーズに応える授業設計を習得する。

10:00〜00:00 Peatix

発達障害児への療育実践を扱うオンデマンド講座。講座Aでは、身体機能の基礎を整える体幹・行動トレーニングの具体的方法を実例動画で学べる。

arXiv

発達言語障害のある子どもを対象とした言葉学習支援アプリの設計研究。ニューロダイバーシティの視点から子どもの声を取り入れた支援の実装と評価。

千住真理子 伊藤修毅

(引用)性への興味・関心は自然な発達の一部。だからこそ、ていねいな学びが不可欠です。 障害のある子ども・青年たちへの包括的性教育を実践するための一冊。 性教育の具体的な取り組み方を、実践例と学びの意義をまじえ、からだ、いのちの誕生、おつきあい、性と社会など、おさえておきたいテーマでまとめています。 実際の授業後の様子を紹介する「授業を終えて」からは子ども・青年たちのリアル反応や変化が見え、さらに、各題材の…

木全和巳

(引用)その行動は問題か。知的発達の遅れと自閉スペクトラム症をあわせもつ青年のマスターベーションに向き合う実践をていねいに追う。女性の4事例をあわせて紹介。本人は何をねがい、保護者は何を悩むのか。支援者の本音、ソーシャルワーカーはどう関わるか。性と生を含む生育歴や人間関係をふまえ、障害のある人たちの性的行動の理解と支援を深める。

精神科医さわ,1984- 佐々木,康栄 小原,麻由美,1969- しょこらぺす

(引用)★★シリーズ「にじいろ特性 発達障害のある子を理解する」★★ ★★発達障害の特性を「自然なバリエーション」として捉え、当事者が見ている世界を通して多様性に寄り添う絵本シリーズの一冊★★ シリーズ「にじいろ特性 発達障害のある子を理解する」(全5巻)の一冊です。 本書は「ADHD(注意欠如多動症)のある子ども」がテーマです。 この本では、ADHDのある主人公の子どもが、どんな悩みや不安を抱いているの…

精神科医さわ,1984- 佐々木,康栄 小原,麻由美,1969- みなみ,絵空

(引用)★★シリーズ「にじいろ特性 発達障害のある子を理解する」★★ ★★発達障害の特性を「自然なバリエーション」として捉え、当事者が見ている世界を通して多様性に寄り添う絵本シリーズの一冊★★ シリーズ「にじいろ特性 発達障害のある子を理解する」(全5巻)の一冊です。 本書は「SLD(限局性学習症)のある子ども」がテーマです。 この本では、SLDのある主人公の子どもが、どんな悩みや不安を抱いているのか、そ…

13:00〜14:00 TECH PLAY

公共建築のプロポーザルで求められるインクルーシブデザイン実装の方法論を、2025年度プロポーザル分析と学校改修事例から学ぶ実務ウェビナーである。

note

教育現場でのユニバーサルデザイン。学習困難のある子どもを変えるのではなく、困りにくい環境をつくる視点の転換を説く。インクルーシブな教育環境設計の方法論を示す。

13:00〜16:00 Peatix

読み書き困難を持つ子ども向けの教育支援方法を学ぶユニバーサルデザイン認定講座。発達障害に対応した学習支援技術と教育設計の実践的な研修。

note

福祉住環境コーディネーター3級試験の難しさと合格戦略を解説した学習ガイド。高齢者や障害のある人のバリアフリー住環境設計を学ぶための学習ロードマップを提供している。

株式会社LoiLo

視覚障害(難病)のある高校生が日常と同じICT支援環境での共通テスト受験を実現。教科書や学習で使用していた支援技術の活用が認められた合理的配慮の事例。

10:00〜16:00 Peatix

精神科リハビリテーション分野で「般化」支援技術を学ぶ研修。精神障害のある人の社会復帰・就労支援における技能プログラミングと支援方法を解説する。

174iamsam

特別支援学校(病弱)の高校2年生が、タッチスイッチに人差し指で入力して支援機器アームワンダを操作し、スポンジを使って絵を描く事例。本人・保護者の承認を得て公開。

note

UDL(学びのユニバーサルデザイン)の考え方で、多様な学習者の特性に対応した教室設計とアンケート技法を解説。すべての生徒が学びやすい教育環境作りの実践論。

奥村智人・高田裕美・澤田憲

(引用)学習障害、色覚障害、ロービジョンなど、学習する上で、見え方の困難さを抱えている子どもがいます。本書は、そうした困難さを抱えている子どもにとって、文字や数字や色がどのように見えているのか、どのようにイメージされているのかを、直感的に理解するための本です。 子どもの学びづらさについては、近年「LD(学習障害)」「ADHD(注意欠如・多動症)」という言葉も広く認知されるようになりましたが、「当事者及びそ…

認定NPO法人エッジ

デジタル教科書制度の改正を受けたアクセシビリティ実現への要望。読み書き障害のある児童生徒を含む全児童生徒へのアクセシビリティ確保を求める要望書提出のニュース。

19:00〜20:00 株式会社ボーンデジタル

『具体例と解決策で学ぶ Webアクセシビリティの教科書』の刊行を記念した、Web制作者向けのアクセシビリティ入門オンラインセミナー。基礎的な考え方と実践方法を解説する。無料のYouTube配信で行われる。

note

ウェブサイトのアクセシビリティ対応が義務化されたという誤解を正し、合理的配慮と環境整備の区別を解説した6社共同制作の入門資料。法令・対応ステップ・Q&Aを14ページにコンパクトに整理。

ボイスオーバーちゃんねる

視覚障害者向けの iPhone 初心者講座。第12回は文字入力方法を取り上げ、VoiceOver のスプリットタップ入力、音声入力、ダイレクトタッチ、予測変換、ローター機能など多様な入力手段を解説する。

学習支援が必要な児童生徒のための通常教科書アクセシビリティ保障について、日本LD学会ほか3団体が文部科学省へ提出した要望書。デジタル教科書制度改正に際して、既存の紙教科書の利用アクセシビリティを守るべき旨を主張。

20:00〜21:30 Peatix

ユニバーサルデザイン概念と、学校および福祉現場における合理的配慮の実装方法を解説したオンラインセミナーである。障害のある人を含む多様なニーズへの対応事例を紹介した講座である。

DPI日本会議

障害のある人たちがバリアフリー整備を推進する知識と経験を身につける2泊3日の研修。大阪万博や国際大会等を背景に、設計段階から意見を反映する取り組みが広がる中、各地で中心となる人材の育成を目的としている。

アクセシビリティカンファレンス福岡

アクセシビリティカンファレンス福岡2025の講演アーカイブ。宮本采佳氏によるアクセシビリティ推進を理念から実践まで支える方法論・事例の解説。

note

GIGAスクール導入後のデジタル教材アクセシビリティ。読み上げソフトの対応不足と文字拡大でも読みにくい課題を解説し、すべての児童生徒が教材にアクセスできる五つのステップを提示。

13:00〜16:00 Peatix

英語教育におけるユニバーサルデザインと合理的配慮について、講演と支援を必要とする子どもの保護者・専門家の事例から学ぶ研究会。ICT活用と学び方を選べる環境づくりが焦点。

note

発達障害のある児童生徒への合理的配慮の実装。通常学級全体の学びの質を保ちながら個々の特性に応じた支援を提供する工夫を論述。

DEV Community

視覚障害のある学生向けの音声ファースト評価プラットフォーム構築。多くのコンピュータベース学習評価プラットフォームのアクセシビリティ課題に対し、生成AI活用による音声インターフェース設計を解説。

Double Tap - Where blind people talk tech

視覚障害のある人がSTEM学習や就業に使える9行360点字セルの多行ディスプレイ。オープンソース・モジュラー設計で、ユーザー自身による改造・修理を可能にする。

19:30〜21:00 Peatix

支援技術の基礎知識とインクルーシブ教育の実践的な考え方を習得する実践セミナー。第1回目は支援技術と教育における包括的アプローチの基本概念を扱う。

note

視覚障害のあるエンジニアによる3Dプリント自助具製作技術の学習体験。Shapr3DやAutodesk Fusionなどの3D CADソフトの使い方と、3Dプリント前のスライス設定について学ぶ実践的な上級講座の内容紹介。

Double Tap - Where blind people talk tech

視覚障害のある人が基本的なテクノロジースキルの習得に困難を抱えている現状と、AEBCが実施している「Tech Training Tuesday」などの訓練プログラムを紹介。スクリーンリーダーやモバイルアクセシビリティの正しい使用方法と、テクノロジー企業のアクセシビリティに関する責任と法制度の必要性について論じている。

14:00〜15:00 Peatix

自治体職員向けの実践セミナー。バリアフリー基本構想の策定からデータ収集・更新運用まで、計画立案に直結する実装方法を解説。持続可能なマップ運用体制の構築が主眼。

リバランス株式会社

合理的配慮の義務化に対応し、AIが学習塾の対応プロセスを自動化するサービス。障害のある生徒への支援負担を軽減する教材プラットフォーム。

Accessibility Stream

macOS Finderの基本的なファイル操作をVoiceOverで実行する方法を解説。ファイルを開く、コピー・移動する、複数ファイルを選択するなどのキーボード操作を初級レベルで詳しく説明する。

ロベルタ・ブリッダ イタリア全国視覚障害者支援施設連盟 森泉文美(翻訳・監修) 松岡希代子 ほか

イタリアのインクルーシブ教育から生まれた、誰もが一緒に読める「さわる絵本」の制作方法や普及活動を紹介する一冊だ。著者であるロベルタ・ブリッダ氏らの知見に基づき、具体的な素材や手法、図書館や美術館との協働、地域・国を超えたネットワーク作りの実践を解説する。日本を代表する専門家たちによる翻訳・監修のもと、すべての人にひらかれた「インクルーシブな読書」を実現するための手がかりを提示している。

10:00〜12:00 Peatix

アジア競技大会・パラ競技大会開催を背景に、リハビリテーション工学の観点からスポーツにおける障害者支援の実装方法を探るセミナー。

アクセシビリティカンファレンス福岡

WCAGと海外の先行事例から学んだ知見を実践的に活かす方法をテーマに、福岡で開催されたアクセシビリティカンファレンスでの講演セッション。

Double Tap - Where blind people talk tech

複数のソーシャルメディアプラットフォーム(Slack、Facebook、Instagram、Threads、Mastodon、Discord等)で画像に代替テキストを追加する実践的なチュートリアル。スクリーンリーダーユーザーの体験とコンテンツのインクルーシブ化を実現する方法を示す。

note

研修プレゼンテーションでは役員から称賛を受けたが、Tabキー操作によるテストでアクセシビリティの重大な不備が明らかに。開発者の目覚めと改善への道

DEV Community

高齢者向けの金融ソフトウェア開発フレームワーク(GABI)について、大学の研究者が開発プロセスと設計の考え方を論じるポッドキャストエピソード。インクルーシブなソフトウェア開発の実例。

野口友康/著

(引用)障害をもつ子どもの通常教育への包摂をはかるインクルーシブ教育の日本における先進的な事例である大阪市立大空小学校の教育実践に加え、イギリス、カナダおよび東アジア3カ国(日本・中国・韓国)の動向を探り、国際比較のもとに最新の分析を試みる。

note

特別支援教育を個別対応から全児童生徒向けのインフラへ転換し、ユニバーサルデザインで学校全体を再設計する管理職向けの論文。障害の有無を超えた学習環境づくりの方法論を解説。

シカクの窓

視覚障害者向けの点字指導員養成講習会の開催案内。2026年8月20日~21日開催。指導員認定の資格取得プログラム。

こここ

読み書きに困難のある子どもを支援するため、ICTを活用したテスト場面での配慮方法をまとめたガイドブック。松江市立島根小学校の実践研究の成果をオンラインで公開。

鈴木文治

(引用)インクルーシブ教育先進県・神奈川の教育の発展に 大きく貢献した著者による「誰もとり残さない」教育論 学校現場には、様々な教育的ニーズを抱えた子どもたちがいます。障害児、不登校・非行・いじめの経験者、外国籍の子、虐待被害者、貧困家庭出身の子、ヤングケアラーなどです。障害児教育の教師および牧師として、神奈川県でインクルーシブな学校や地域社会をつくることに取り組んできた著者は、障害児教育の理念やシステム…

ボイスオーバーちゃんねる

iPhoneのVoiceOverを使い勝手よくするための詳細設定を項目ごとに解説する。読み上げ速度、音声、詳細度、入力、時間設定などのカスタマイズ方法を実演する初心者向けチュートリアル。

note

UDデジタル教科書体を活用した視覚障害児向けの絵本企画。見えづらい子どもへのアクセシブルな読書体験をUDフォント・デザインで実装。

一般社団法人Ayumi

一般社団法人Ayumiが企業向けに提供するバリアフリー・合理的配慮研修。100社での実施実績を報告するプレスリリース。組織における障害者への対応の質向上を目指す。

シカクの窓

視覚障害者支援施設の職員向けに、情報機器の活用方法と支援技術のスキルアップを目的とした研修会。スクリーンリーダーなど支援技術の実践的学習機会を提供。

note

スクリーンリーダーで初めてWebサイトを体験した新入社員による研修レポート。alt属性空白と見出し構造崩れが与える影響を実感。

Accessibility Stream

MacのVoiceOverスクリーンリーダーのコマンド・ショートカットキー操作を解説する初級向けガイド。ヘルプコマンドとサウンドヘルプの使い方を体系的に学べる。

株式会社アピリッツ

デザイン・開発の現場で働くプロが実務知見を語るWebアクセシビリティLT会。業界の実践的なノウハウとベストプラクティスを共有する。

菅原麻衣子/著

(引用)インクルーシブ教育は、重度重複障害のある子どもにとってどのような学びの場となっているのか。日本とイタリア、スウェーデン、カナダの実践を建築学の視点から比較し、教室配置や動線など学びの舞台に着目して、誰もが共に学ぶ教育環境の可能性を具体的に描き出す。

THEATRE for ALL

韓国の劇場アクセシビリティの実践事例。Modu Art Theaterの取り組みを通じて、制度と現場の連携によるアクセシビリティ実装の課題と展望を学ぶ講座。

arXiv

聴覚障害者やADHDなど神経多様性のある学習者の包括的学習を支援するため、感情や非言語的手がかりを含むキャプションのプロトタイプをSTEM教育の文脈で設計・評価した研究論文だ。

京都教育大学教育創生リージョナルセンター機構総合教育臨床センター・学びサポート室 門下祐子 ほか

(引用)ライフキャリアの発達とは何か、本人が望む「自分らしい生き方」を支える性教育とは? 包括的性教育(Comprehensive Sexuality Education)はどのように進められるべきか、8つのキーコンセプトにもとづく理念と豊富な実践!実生活場面に活かせるQ&A、教育・支援の指針となるコラムなどを掲載! 第1章 ライフキャリアの発達と性教育 1 ライフキャリアの発達とは─「 自分らしく生きる…

竹澤,萌

(引用)★★「先生、次はどうするの?」という迷いを、しくみの力で「自分でできる!」という自信へーー★★ ★★環境を整えることで、教室のざわつきは穏やかな学びの空間に変わる!!★★ ★★全学年の担任経験と特別支援学級での経験から生み出された、 どの子も迷わず一歩を踏み出せる教室環境のつくり方を提案★★ ★【Canvaテンプレート付】★ ◇◆ざわつきを安心に変える「見てわかる」しくみ◆◇ 教室のざわつきの背景…

岩崎晋也 白澤政和 和気純子 岩崎香 小澤温 與那嶺司

(引用)社会福祉士養成課程の科目「障害者福祉」のテキスト。世界的な規模で変化する障害の概念、歴史や理論を順に学んだ上で、仕事をする上で必要不可欠な法制度に関する理解を促す。どのような対象者に対しても柔軟に支援できるソーシャルワーカーになるために必要な知識を学べる一冊。第2版では、2022年以降の障害者総合支援法改正などの最新データを踏まえ、内容を刷新。

Equalize Digital

デジタルドキュメントのアクセシビリティを実践的に実装するステップを解説。構造とデザイン選択がドキュメントを読みやすく、ナビゲーションしやすくすることの重要性を示し、参加者が直ちに応用できる実装方法と背景にある考え方を提示。

arXiv

盲人・弱視者の方向感覚・移動訓練(O&M)を標準化しスケーラブル化するため、音声を中心とした没入型シミュレーション訓練システムを開発。インストラクター依存性を削減し安全な訓練実践を実現。

Accessible Web

アクセシビリティはコーダーだけでなくチーム全体の課題。Slackなどのチャットでの説明的なリンク表記、ビデオ会議やイベントなど、日常的なコミュニケーション習慣をアクセシブルにするための実践的な方法を紹介する。

174iamsam

医療型短期入所施設で、視線入力とスイッチを使用した支援技術(e-AT)を活用してドーナツ作りの工程を分担する活動の記録。複数の利用者がSwitchBotアプリ・ハンドミキサー・アームワンダを協働して操作し、役割分担を工夫。

吉井涼/著

(引用)本書は、19世紀末から20世紀前半の米国公立学校における障害児教育の「測定」と「分類」を再検討し、選別や隔離に還元できない教育的意義を明かす。学業不振や非行等に対応した多様な実践と特殊教育の歴史を踏まえ現代のインクルーシブ教育に新たな視座を提示する。

AbilityNet

Teach Access Europe イニシアティブにより、高等教育にアクセシビリティ教育を組み込む取り組みを紹介。150万人以上の学生に到達した米国プログラムの経験と、ヨーロッパでの展開、業界の知識ギャップ、大学との連携について述べる。

公益財団法人児童育成協会 西村重稀 水田敏郎

(引用)保育士養成カリキュラムに準拠したテキスト。本巻では障害のある子をはじめ特別な配慮を要する子どもの保育について関連制度を解説するほか、障害児保育の実践についても解説する。第2版では、医療的ケア児支援法の反映、個別の支援計画や発達障害について記述を見直した。

174iamsam

医療型入所施設での活動例。肢体不自由など、動きに制限のある利用者さんがアクセシビリティスイッチを操作して自分たちのペースで楽しむコマ回しの様子。支援技術と創意工夫による包括的な活動実例。

Semantic Scholar

視覚障害のある学生の学業成果を支援する支援技術を、思いやりと公平性の価値観に基づいて設計・実装した研究。インクルーシブ教育におけるAT統合の価値観的基盤を探る。

Semantic Scholar

インドネシアの中学校Webサイト設計にWCAG国際基準を適用した事例。多くの学校サイトがアクセシビリティを無視している状況を改善し、特別な支援が必要なユーザーへの情報アクセスを実現する研究。

Semantic Scholar

高等教育における AI 支援技術が障害学生のアクセシビリティを高める可能性と限界を分析。音声認識から画像説明まで複数機能の効果、バイアスと課題、インクルーシブな実装の条件を検証。

柘植雅義

(引用)障害科学をテーマにする研究者として著者が経験してきたことを振り返りまとめた一冊。障害があってもなくても、どのような多様なニーズがあっても、日本や世界の全ての人々が豊かに幸せにそして自信をもって学び働き生活していける「インクルーシブな教育と社会」の実現に向けた課題と道筋について考えてきたことや行動してきたことをまとめた私的物語、回顧録。

鈴木秀樹 佐藤牧子

(引用)生成AIの活用から自然体験まで、多様な特性を持つ子どもたちの成長を育むために学校教育で実装可能な最先端の実践を紹介する1冊。 目次より まえがき―見えなかった輝き Unlock Learning 第1章「特定分野に特異な才能のある子どもへの支援」までの道筋 [1]すべてはICT×インクルーシブ教育から 【解説】発達と学びの多様性を生かせる学校とは......藤野博 第2章授業で「特定分野に特異な才…

松見和樹 千葉県立特別支援学校流山高等学園

(引用)OECDが提唱する「エージェンシー」の概念とは何か。文部科学省から研究開発学校の指定を受けた流山高等学園では、「エージェンシー」を「周囲との関係性を重視した主体性」と定義し、その発揮に必要な資質・能力を育むために新領域「私の時間」を新設して実践研究に取り組んできた。本書では「私の時間」における授業実践の成果や、それに付随して開発されたICT教材「Ne!クスト」をはじめとするツールなどを紹介。また、…

インストラクショナルデザインの観点からアクセシビリティを解説。色・コントラスト・文字サイズといった物理的な使いやすさだけでなく、専門用語の簡潔化や情報構造化による認知的アクセシビリティが同じくらい重要であることを、実例とチェックリストで示す。

Skills Singh

WCAG 2.2のA・AA基準を段階的に解説するガイド動画。Operable、Understandable、Robustの3原則について実例を交えながら説明し、開発者やテスター、デザイナーがアクセシビリティに準拠したウェブサイト構築を実現するための知識を提供する。

小国喜弘

(引用)障害者権利条約の批准により、日本の学校教育はインクルーシブ教育を促進していくこととなった。本書は、多様な学びの場にかんする論点を整理しながら、社会モデル・人権モデルに基づき通常学校・通常教室でのインクルーシブ教育を展開するために、教員志望者が予め知っておくべき知識を整理。障害・貧困・民族・性など多様なマイノリティを包摂する社会を目指すための、新しい教育のあり方を学ぶ。

inABLE org

ケニアの聴学校で Google Live Transcribe による AI リアルタイムキャプションが導入され、難聴生徒の学習をサポートする実例を紹介。読み力向上と参加度向上、包括的学習環境の実現を示唆。

北村小夜

(引用)特別支援学級の担任を長く勤め、分離教育の横行する学校で「共に学ぶ」を追求してきた教師の名著(11 刷)の増補新装版。学級の記録であり、学校の記録であり、そして社会の記録でもあります。差別される側にとって、学校や社会がどのようなものであるのか、子どもたちとの学習や対話を通じて浮かび上がらせます。国連から「インクルーシブ教育推進」の勧告を受けても、依然として分離教育がなくならない日本。子どもに障害があ…

174iamsam

特別支援学校に在籍する生徒がシンプルタッチスイッチ2で支援機器アームワンダを操作し、輪ゴムで太鼓を鳴らす様子を記録した事例動画。

Studio

Webアクセシビリティ対応の実装を解説するStudio Community Japan の番組。読みやすい色の組み合わせ(カラーコントラスト)に焦点を当て、WCAG色コントラスト基準への対応方法、ブランドカラーの明るさとコントラストの両立、CSS実装の工夫などを具体的に紹介している。

WhiteCane Academy

NVDAとJAWSなどのスクリーンリーダーに完全対応した、アクセシブルなタイピング練習ソフト。盲・ロービジョンの人向けに設計され、音声フィードバックで習熟度を確認しながら練習できる。

Double Tap - Where blind people talk tech

視覚障害者がブレイユ点字とスクリーンリーダーの学習・使用に直面する課題や、スマート白杖など支援技術の活用と適応の感情的側面について、リスナーの実体験に基づいて議論するポッドキャスト。

横道誠

(引用)開学10周年を迎えた京都の公立高校には、全国から視察が相次ぐ。不登校や発達障害のある生徒も、自分のペースで安心して学べる「学びアンダンテ」を掲げる清明高校。公立校の枠を超えた革新的な取り組みと理念の全貌に迫り、未来の教育の可能性を描く。 大推薦! ーー苫野一徳さん(哲学者、教育学者/『「学校」をつくり直す』著者) ーー村中直人さん(臨床心理士/『〈叱る依存〉がとまらない』著者) 序 第1章 筆者と…

Double Tap - Where blind people talk tech

Windows 10サポート終了への対応からAppleの新ブレイル機能、視覚障害者向け技術学習コミュニティBITSまで。スクリーンリーダーと支援技術の活用からプログラミングスキルまで幅広くカバー。

アクセシビリティカンファレンスCHIBA2025

組織のアクセシビリティ推進活動を継続・維持させるための実践的なヒントと戦略を紹介するセッション。持続可能な推進体制づくりに向けた知見を共有している。

アクセシビリティカンファレンスCHIBA2025

アクセシビリティ推進を全員で担うべきかどうかを問い直すセッション。効果的な推進体制のあり方と、組織のアクセシビリティ文化づくりに必要な思想転換を提唱している。

アクセシビリティカンファレンスCHIBA2025

ウェブ制作会社においてアクセシビリティを事業上の強みとして活かすためのアプローチを、実践的な視点から解説するセッション。

アクセシビリティカンファレンスCHIBA

アクセシビリティ導入後の組織文化への定着をテーマにしたセッション。取り組みを開始した先に、どのように組織の一部として文化を変えていくかについて考察。

174iamsam

特別支援学校(病弱)の中学3年男児が、マイクロスイッチとアームワンダの着色用タンポを使い、左手の操作でデザイン画を描いている様子。支援技術を通じた創造的活動の事例。

Semantic Scholar

特別支援教育の教員が、ユニバーサルデザイン・フォー・ラーニング(UDL)の枠組みの中で、生成AIツールを使って障害のある生徒のための個別化学習コンテンツを作成する方法についての定性的研究。

アクセシビリティ・サポート・センター(ASC)

(引用)(通期第13回) 【テーマ】 ・アクセシビリティの考え方と実践 ・医療DX(デジタルトランスフォーメーション)の現状と可能性 ・患者・医師の視点から見る課題と未来 ・iOS26の新しい機能とメリット

アクセシビリティ・サポート・センター(ASC)

アクセシビリティの定義・由来から社会での必要性まで、基礎から解説する動画シリーズの第1回。誰もが等しく情報・サービスにアクセスできる社会に向けて、アクセシビリティが何であり、なぜ重要なのかをわかりやすく説明する。

浅井春夫/編著 田代美江子/編著 堀川修平/編著

(引用)日本で初めての企画・編集となる〈講座 包括的性教育〉(全5巻)。世界の性教育の理論と実践の主流は、包括的性教育の時代を迎えているが、第1巻は総論編として、その入門的内容と概説、特徴、現在の中心的課題などについて多角的に論じる。 監修者まえがき. はじめに[第1巻編者:浅井春夫・田代美江子・堀川修平]. 1 包括的性教育の基本的な理解のために 1 包括的性教育概説[田代美江子] 2 8つのキーコンセ…

inABLE org

視覚障害のある学生向けの数学・STEM 教育プラットフォーム。スクリーンリーダー互換の数学表現で視覚障害者の独立学習を実現し、教育者も包摂的な授業設計が可能。

arXiv

視覚障害のある学生がCSを完全に学べるよう、個別配慮ではなくアクセシビリティをカリキュラム設計の核心に据えたコンピュータサイエンス入門の体系的な再設計を提案する研究。

アクセシビリティ・サポート・センター(ASC)

医療的ケア児の親による、スイッチ操作やデジタル機器を活用した ICT 導入の実例。子どもの世界を広げるアクセシビリティ活用について語る。

齋藤 陽道

(引用)うまく話すよりも、大事なことがある。 NHKの長寿番組「おかあさんといっしょ」のエンディング曲「きんらきら ぽん」の作詞を担当、手話を言葉として生きる写真家・齋藤陽道さん。手話を禁じられ、心から言葉が離れていった幼少期。手話に出会い、初めて会話の楽しさを知った高校時代。心の底から他者とつながるために写真を撮り続けた日々。「つながり方」を発見していった過程は、他者との関係性に悩む人を後押ししてくれる…

日本電子出版協会

読みに困難のある生徒がテスト画面の文字サイズ・行間・配色を自動調整できるPNP仕様と、デイジー教科書の知見を活かしたアクセシブルなコンピュータ試験環境について、国際標準QTI 3の実装例とツール紹介。

inABLE org

IFCのナタリー・アコン氏による、新興国での経済的格差解消と社会的包摂の重要性を強調する講演。テクノロジーや支援機器へのアクセス改善が個人の生活を変え、経済成長の原動力になると主張。教育や雇用における障害者や女性の包摂事例を示し、民間セクターの投資と包摂的なビジネス慣行を通じた即時の協働と具体的な行動を強く訴えている。

藤川,徹

(引用)★発達障害のある大学生へ、就活・自立へ向けたナビゲーション★ 発達障害のある子やその親との面談を数多く経験してきた著者が、発達障害のある学生に向けて、大学からスムーズに社会生活へ移行し自立するまでの道筋をナビゲーションします。充実した学生生活を送るために大切な視点、就職を見据えた準備や活動、支援の受け方、必要なサポート等について具体的に伝えます。 【主な目次】 第1章 「発達障害かも?」と思ったと…

日戸,由刈 のみ山,のみ

(引用)本田秀夫先生(信州大学教授・精神科医)推薦 「笑い」と「ユーモア」にあふれたマンガと学校の先生の解説に、前向きな子育てのヒントが詰まっています。 目次 はじめに 監修者からのメッセージ Part 1 この子どこか変わってる? 可愛いけれど大変だった幼児期 「3」を食べる 数字への興味 迷子 急にいなくなる 歯医者 多弁な理由 節分 予想外の行動 意外と冷静 外で寝転んでも 募る不安 祖父母の理解 …

174iamsam

肢体不自由のある生徒が足指で操作するタッチセンサースイッチを使い、簡易ロボットアームを制御してスタンピングアートを制作する制作実践の様子を記録した動画。

174iamsam

肢体不自由のある中学生がタッチセンサースイッチと支援機器を組み合わせ、左足親指での入力でTシャツを制作する実践例。特別支援学校での活動を記録。

174iamsam

利用者の身体能力を活かしながら楽しめる活動を提供する支援施設で、アクセシビリティスイッチを使ったダーツゲームを実際に体験している様子。ゲーム機器への支援技術の組み込み事例である。

174iamsam

特別支援学校に在籍する中学生が、タッチセンサースイッチを足で操作してコロコロマシーンを動かし、梅シロップを作る様子を記録した動画。身体機能のバリエーションに対応した入力装置の活用事例。

総務省動画チャンネル

総務省の「みんなの公共サイト運用ガイドライン」に基づき、ウェブアクセシビリティ取組確認・評価表による評価と結果公開について解説する講習動画。

総務省動画チャンネル

公的機関のウェブアクセシビリティ確保・維持・向上を支援するための講習会。総務省の「みんなの公共サイト運用ガイドライン」に基づき、取組の全体像から具体的な対応策まで解説する。

Heydon Pickering

ウェブ開発者がアクセシビリティ実装を後回しにする心理的背景として「恥」の感情に着目し、誇りへの転換がモチベーション向上につながると論じた記事。

174iamsam

特別支援学校に在籍する生徒がアクセシビリティスイッチを利用し、左足親指での入力でパソコンのカメラアプリを操作して撮影する実例。利用者の能力を活かした支援技術の活用事例である。

中西,郁 小川,貴代子 大井,靖 岡本,明博 田中,謙,1982-

(引用)幼児教育の現場で出会う、発達が気になる子や外国ルーツの子など、多様な子どもたち一人ひとりの感性を大切にし、共に育ちあう“インクルーシブ保育”の実現に向けて、保育者が橋渡しとして果たす役割を丁寧に解説。チーム保育や保育カンファレンス、個別の指導計画の立て方、実践事例に加え、子ども同士の自然なつながりを生み出すおもちゃの紹介まで、多角的に取り上げています。巻末にはダウンロードできる「ホップ・ステップ・…

174iamsam

特別支援学校の生徒が足指でマイクロスイッチを操作して支援機器アームワンダを動かし、創作活動を実践する様子を記録した動画。支援技術の実用例を紹介。

174iamsam

視線入力技術を用いた意思疎通支援の実践事例。病弱特別支援学級の児童が EyeMoT ボックスアプリで作成した音声付きアイコンを選択して指示や要望を伝える様子を記録した動画。

北島,善夫,1963- 武田,明典

(引用)特別支援教育の分かりやすいテキスト。主に発達障害支援を軸に、子どもたちの特徴や特別支援教育の現状、また多様な教育支援体制とそのポイントを解説。用語解説を伏し最新トピックも盛り込んだ、充実の入門書。

Semantic Scholar

視覚障害のある児童がスマートフォン、オーディオブック、画面拡大ツールなどの支援技術を使用することの学業成績への影響を調査した研究。インクルーシブ教育の文脈で、支援技術が学習効果を高めることを統計的に検証する。

Semantic Scholar

インドネシアの大学における支援技術イノベーションの普及過程を調査し、障害のある学生のための包括的でアクセシブルな学業コミュニケーション環境の構築方法を探究したケーススタディ。

Semantic Scholar

高等教育における神経多様性のある学生の経験と関与を調査。カリキュラム設計への学生の声の組み込み、ユニバーサルデザイン・フォー・ラーニング導入、匿名技術統合の検討。

Semantic Scholar

高齢成人が博物館で効果的にコンテンツに参加するため、ユニバーサルデザイン学習とデジタルストーリーテリングの統合戦略を提示。アクセシビリティと利用体験の向上を目指す。

Semantic Scholar

アイルランドの高等教育機関における知的障害者のインクルーシブ実践導入について、親と支援者の視点から研究した論文。教育機会、準備プロセス、教育設計に関する知見を抽出し、協働と肯定的な態度がインクルーシブ高等教育の実現に必要なことを示唆。

Semantic Scholar

インドネシアの大学でのUniversal Design for Learning(UDL)の実装状況を調査。視覚障害や聴覚障害、肢体不自由のある学生が直面するアクセシビリティの課題と、教職員の研修不足が浮き彫りになった

ボイスオーバーちゃんねる

iPhone の VoiceOver ローター機能の使い方を初心者向けに解説。片手ピースと両手親指フリックの操作方法、読み上げ単位の切替を段階的に紹介。

あっくん/作 髙橋智/監修

(引用)『みんなと同じものがあっくんにはつらすぎて食べられない。 食べ物なのに、耐え難い刺激を感じて口の中に入れることや噛むこと、飲み込むことができない… そんな感覚過敏のある当事者“あっくん”が描く、本人にしかわからない感覚のお話』 近年の研究でわかってきた食の困難と感覚過敏、そして発達障害との関係。食べられないのは親のしつけや育て方のせいではないことを、わかりやすく解説した絵本ができました。 必要なの…

原田,琢也 伊藤,駿

(引用)「インクルージョン」という言葉は障害者と健常者の共生というだけでなく、排除されがちな属性をもつ人々をコミュニティに包摂するために障壁を除去することを意味する広い概念である。新自由主義的な政治情勢、コロナ禍、ウクライナ侵攻など世界レベルで分断と排除が進行するなか、障害者権利条約やSDGsの潮流などからもわかるように、近年ますますインクルージョンの重要性は高まっている。本著はその課題と取り組みを多角的…

太田,俊己,1951-

(引用)障害の有無に捉われず、どの子も大切にするインクルーシブ保育。 子ども目線で保育を見直す9園の事例を、豊富な写真でご紹介! どの園にも障害のある子、外国につながりのある子などがいて、 一斉に同じ活動をする従来の保育が、実情に合わなくなってきています。 日本の分離教育はインクルーシブ教育に反しているとして、国連からの改善勧告も。 子どもたちの多様化が進む中、どの子も主体的に園生活を送れるように、 一人…

京都教育大学教育創生リージョナルセンター機構総合教育臨床センター 相澤,雅文 榊原,久直,1987- ほか

(引用)2017(平成29)年に教育職員免許法及び教育職員免許法施行規則が改訂され、教職課程の「教育の基礎的理解に関する科目」群に、「特別の支援を必要とする幼児、児童及び生徒に対する理解(1 単位以上修得)」が組み込まれた。教職課程において「特別支援教育」 の学修が必修科目として設定されたことを受け、2019年、『教員になりたい学生のための テキスト特別支援教育』を発行。 本書は、改訂版として特別支援教育…

川口純/編著

(引用)途上国における教育の包摂性がめざすものはなにか。アジア太平洋地域やアフリカなど11か国を対象とした現地調査に基づいて、各国の取り組みや創意工夫、障害観や教育観、政策動向などに焦点を当てて、インクルーシブ教育の受容実態と展望について考察する。

Semantic Scholar

身体障害がある大学生を対象に、スクリーンリーダー・点字ディスプレイ・音声認識技術の種類とトレーニングが学業成績に与える影響をガーナの教育機関で検証した研究。

Semantic Scholar

MOOCsにおけるアクセシビリティニーズと学習成果の関係を検証する研究。万能設計(Design for All)原則に基づいた教育プラットフォーム設計がすべての学生の学習効果に与える影響を実証している

金丸,彰寿,1990-

(引用)インクルーシブ教育における〈関係形成〉〈理解・認識〉の意義と課題を踏まえて、1970-80年代の京都府下で行われた「共同教育」実践の創出と展開を整理・分析。「共生社会」づくりに貢献する教育の創造に向けて示唆を得る。

岩波明/著

(引用)家庭、学校、社会…「見ている世界」のちがいがわかれば、寄り添うヒントが得られる 「うちの子、もしかしたら発達障害かも…」 「動き回ってばかりで、どうしたらいいかわからない」 「学校の勉強についていけていないみたいで心配」 子どもの発達障害はデリケートなトピックです。そのため、あまりふれないほうがよいのかも…と遠回しにしてしまうことも多いかもしれません。 ですが、身近にいる発達障害の子どもたち(発達…

野口,晃菜 田中,裕一,1970-

(引用)学校の勉強でうまくいかないときは発達障害のある子の学校での多様な学び方・大公開! 1 私たちが工夫してきたこと 漢字の読みがわからないときはアプリで判別! 板書をICTにまかせて聞くことに集中 やることを付箋に書いて机に貼る 単語帳アプリと黒板の撮影で暗記 不器用な私が選んだ定規コンパス 緊張を和らげるおまじない 自分ができる役割で参加する さりげないSOSサインで別室利用 学校で試せないことは家…

ラニ・フロリアン/編著 倉石一郎/監訳 佐藤貴宣/監訳 渋谷亮/監訳 濱元伸彦/監訳 ほか

(引用)国際的に高く評価されている特別支援教育の大著,ついに邦訳! 多様化する教育的ニーズ,教育における権利と平等など理論的な問題から, 授業実践や機関間連携など実践的な課題まで, 日本の教育のあり方を考えるうえで参考になるトピックを厳選し抄訳。 社会文化的背景を踏まえた学際的な視座からインクルーシブ教育を捉え直す。

海老沢,穣

(引用)教室で活躍するアプリ・機能の使いこなし法。カメラ・iMovie・Clips・Keynote・Pages・GarageBand・アクセシビリティ機能、ほか。1人1台端末で広がるクリエイティブな授業。学校全体でのSDGsの取り組み・プログラミング体験・コマ撮りアニメーション、ほか。

Semantic Scholar

ケニアの大学教員養成教育における実世界体験学習を通じた障害インクルーシブ教育の効果について。教員候補者の障害者への態度変化、障害理解の向上、インクルーシブ教室での実践的スキル習得への影響を検証している。

ふらっと。(the Ayumi)

障害のある人の性に関する悩みに寄り添う一般社団法人輝き製作所。カウンセリングや講演を通じて、ご家族や支援者が相談しやすい環境作りに取り組む。障害を理由に人生の自由度を制限されない社会へ向けた活動と小西理恵さんの思想。

Semantic Scholar

視覚障害のある児童の学習ニーズに基づいて設計した、植物のライフサイクル学習用教材と授業実装の研究。5E学習モデルを用いた実践で、教材が児童の学習に肯定的に寄与することを検証。

Semantic Scholar

大学における感覚障害のある学生・職員のアクセシビリティ課題をユーザージャーニー手法で調査した実践研究。高等教育機関のインクルーシブ化を目指すアプローチを展開する。

Semantic Scholar

テレビがケニアでどのように知的障害を描いているかが、インクルーシブ教育への参加に及ぼす影響を調査した研究。メディアにおける障害表現の改善と報道能力の向上を提言している。

山本,智子,教育学 山本,勇,医師

(引用)医療的ケア児者のwell-being促進を目指す視点から、学校教育や支援現場におけるICT活用の動向を概観。当事者・支援者が利用しやすいツールや機器、アプリケーションの概要およびその基本的な活用方法を、初学者向けに平易に解説する。

金森,克浩 海老沢,穣 高松,崇 新谷,洋介

発達障害・知的障害のある子どものネット・スマートフォン利用に関する悩みをQ&A形式で解説。課金やゲーム依存などのトラブル対応策と、障害種ごとの特性を踏まえた使い方をまとめたガイド。

アントネッロ・ムーラ/著 大内進/監修 大内紀彦/訳

(引用)1970年代から障害児のための学校を廃止しインクルーシブ教育へと方向転換したイタリア。その歴史的文脈を紀元前からイタールやセガン、そしてモンテッソーリまで概観し、理念と実践の発展・展開を「障害者の権利に関する条約」や教育方法論を踏まえて概説する。

野内,友規,1979- 綿引,清勝,1978-

(引用)幼稚園教諭(科目「特別支援教育」等)と保育士(科目「障害児保育」等)の養成課程で使えるテキスト。教育的ニーズを「つかむ」、学びの場と「つなぐ」、知識・機器を「つかう」の実践的な3部構成。インクルーシブ教育・保育への共感や理解が深まり、初学者にも読みやすい。 第1部 特別支援教育と多様な教育的なニーズ(つかむ) 第1章 特別支援教育とは 第2章 5つの障害の理解と支援 第3章 発達障害の理解と支援 …

青山,新吾 青山,新吾

(引用)インクルーシブ教育を共通理解するために必要なのは、「視点」です。「エピソード語り」という知識、技術、内面(相手の/自身の)、関係性を落とし込んだ表現を読むことによって、インクルーシブ教育を進めていくための「視点」が見え、そこに協働の方向性が生まれます。

中村,剛,1963-

(引用)障がいについての理解を深めてほしい。この思いから本書はまとめられました。障がい理解を深める上での最大のポイントは、まず、障がいの前に「人間に対する理解を深める」、次に、「障害は、当事者と社会との間にある」、この2点です。 従来の「障がい理解」は、障がいに関する知識や配慮事項が中心でした。本書では、それに「障がいを理解するために必要が考え方」を加え、そこに多くのページを割いています。この点が本書の特…

堀,清和,1976- 宮田,美恵子 石野,英司 宮﨑,充弘

(引用)「やさしい日本語」は、これまで外国にルーツのある人の防災・医療で用いられてきました。本書では、わかりやすく伝えるための「やさしい日本語」を意思疎通が難しい人へのインクルーシブな支援にも応用し、教育や福祉・就労の場で活用することを提言します。 SDGs推進の観点から、あらゆる場面で合理的配慮を提供することを研究者や支援者、障がいのある当事者やその家族など多彩な執筆者が、コミュニケーションという切り口…

Semantic Scholar

デジタルコンテンツのアクセシビリティが技術面だけでなく、認知的課題を持つ人々にとっての教育格差から論じられるべきことを指摘した論文。障害者のデジタルインクルージョンを教育の観点から分析。

Semantic Scholar

ジョルダンのインクルーシブ公立学校に通う視覚障害生徒349名を対象に、支援技術(点字ディスプレイ・読取補助・拡大スクリーン)の学習時の使用度を調査。支援技術の使用度は全体的に低く、性別による有意差が見られた一方、障害程度・学年による差は統計的に有意ではなかった。

Semantic Scholar

ケニア西部の3年間の参加型ワークショップで、非技術者が設計・修理できるDIY支援技術の可能性と課題を検証。社会的包摂と包括的教育での活用機会、および持続可能性・安全性の課題を明らかにした。

滝川/一広

(引用)限局性学習症/学習障害はほかの発達障害と比べいまだ理解と支援が不十分である。医学と教育の架け橋となるために何が必要か。 ●特集によせて _______________________ 特集= 学習の遅れを支えるーー限局性学習症のいま _______________________ 1 限局性学習症とは(総論) 「学習のおくれ」をどう考えるか……滝川一廣 限局性学習症のいま……関あゆみ 読み書き障害…

みんなの障がい

VR技術の障害者支援への活用。自閉症スペクトラムなどの感覚体験による理解促進、精神疾患・恐怖症治療、幻肢痛リハビリ、発達障害者のSST(社会的スキルトレーニング)など、複数の応用と注意点を解説。

キャリア発達支援研究会

(引用)「キャリア発達支援研究」第8巻刊行! 本書では「キャリア発達支援の新たな広がりと深まり」をメインテーマに、第1部では、障害が重い児童生徒のキャリア発達支援について菊地一文氏、飯野順子氏からの寄稿のほか実践4事例を紹介。第2部では、コロナ禍によりWeb開催となった「キャリア発達支援研究会第8回東京大会」における丹野哲也氏による基調講演、吉藤オリィ氏による記念講演と、当日行われたグループセッションの話…

片山,恭一,1959-

(引用)カナダのトロント生まれのバーバラ・アロースミス・ヤングは、生まれるとき、身体が左右非対称だった。そして、脳に重度の神経障害があった。霧のなかにいるようだった。成長して学齢期に達したが、彼女は抜群の暗記力で学習障害を一時的に乗り切り、その後、自ら脳を鍛えるシステムーーアロースミス・スクールを確立した。ベストセラー作家が描く感動のノンフィクション!

生田,茂,1949- 根本,文雄 富山,仁子 山口,京子,特別支援学校教諭 石飛,了一

全国の特別支援学校で実際に使われている音声ペン教材 40 例を収録。教科学習と自立活動の両場面で、子どもの読む・聞く・話すをサポート。

パラサポWEB

建築家・隈研吾とパラリンピアン・マセソン美季が、教育空間の設計と多様性について対談。閉じた空間から開かれた空間への転換が、子どもたちの可能性を広げ、社会全体の閉塞感を払拭する教育のあり方を論じる。

樫木,暢子 笠井,新一郎 花井,丈夫 花熊,暁,1951- 苅田,知則 笠井,新一郎 ほか

(引用)基礎知識,医学・心理学的介入から運動機能の困難さを理解する。インクルーシブ教育と,リハビリテーション・ハビリテーション,医療的ケアおよびAACによる支援・指導についても言及。

香川,邦生,1940- 大内,進,1949-

(引用)実態調査と先駆的事例から提言 5年にわたるセンター的機能への取組みについての調査研究に基づき、現場での課題を明示する。 さらに、校内の改革や小・中学校や医療との連携など、先駆的な実践例を紹介。 日本のインクルーシブ教育システム発展のための書。 ▼個々の子どものニーズに合わせた支援のために、日本のインクルーシブ教育システムはどのように進むべきか。 ▼それを支える特別支援学校のセンター的機能のこれまで…

吉川,徹,1972- 斉藤,万比古,1948- 市川,宏伸,1945- 本城,秀次,1949-

(引用)■大人から子どもの世界に近づいてみる ■発達障害のある子どものゲーム、ネットとのつき合い方を知る ■機器ではなく、内容から子どもが何をしたいか考える ■ICTから遠ざかる支援よりも、利用してリテラシーを身につける ■「やめさせる」「取り上げる」はさらに反感を強める対応 ■ネットやゲームの約束は子どもには守れない ■ゲームとお金の関係を理解する もくじ 第1章 子どもたちが使うICT 1 子どもがネ…

Semantic Scholar

ポストコロナ時代のインクルーシブな卒業生育成を目的とした、アクセシビリティとデザインフォーオールの大学向けオンライン教育プログラム。持続可能開発目標と包括的教育の実現を図っている。

Semantic Scholar

ユニバーサルデザイン学習と多重知能理論を統合したSTEM教育プログラムが、従来型と比較してインクルーシブ教育にもたらす効果を検証した国際比較研究。

西田,征史 鈴木,友唯 日本放送協会

(引用)NHKのEテレで放送され、大反響の続く番組の書籍化。主人公のアイくんは転校生のユウくんが、クラスでひとりだけタブレットを使っているのがずるいと思っていました。もやもやする気持ちがあって、シッチャカとメッチャカの世界にやってきました。「ココロのでんわ」を使って、ユウくんのことを知ることができます。

えのき会

(引用)でこぼこした道を何もわからないまま歩いていると、パッと道が開けてくることがあります。…歩きづらい道でも、仲間の母親たちとおしゃべりしながら歩いていくと、目に映る景色が少しずつ変わっていきます。この子にも地域で当たり前の暮らしを、その道を切り開いた障害児の母親たち。

キャリア発達支援研究会

(引用)巻頭の座談会では「本人の『思い』と向き合い、『可能性』を紡ぐキャリア発達支援」をテーマに、障がいのある人たちの「思い」を表すための支援や、地域社会との「つながり」について考察した。第2部では令和元年に開催された「キャリア発達支援研究会第7回年次大会金沢大会」での渡辺三枝子氏、佐藤伸彦氏による講演内容と、グループセッションを5本報告。このほか、第3部は「協働」をキーワードに、児童生徒や教職員と地域と…

広瀬,由紀 太田,俊己,1951-

(引用)障がいのある子もない子もすべての子を包み込む「インクルーシブ保育」を、図や豊富な事例を用いてわかりやすく紹介。気になる子を含めたクラスづくりや保護者対応など、明日の保育ですぐに生かせる知恵が満載。主体的保育を目指す園にもおすすめです。

宇野,彰 千葉,リョウコ

(引用)“読み書きが苦手なのは、 「がんばってないから」じゃないんだよ” ーー「40人学級に3人」の確率でいる、 発達性読み書き障害の子どもたちのために、 「今」できること、「将来」役立つことを、徹底解説。 大反響コミックエッセイ『うちの子は字が書けない』、 待望の実践サポート編! 知的発達に問題がなくとも、読み書きだけが困難な「発達性読み書き障害」。 その子によって現れ方も異なりますが、授業では黒板の字…

Semantic Scholar

視覚障害のある学習者向けモバイルMOOCのアクセシビリティを評価した研究。現在のプラットフォームが障害のある学習者に対して十分にアクセシブルでないことを明らかにしている。

Semantic Scholar

大学教職員を対象とした包括的教育と障害に関する訓練プログラムの効果を定性的に分析した研究。参加者の障害認識、支援と障壁の理解、インクルーシブ教育と Universal Design for Learning などの教育的アプローチに対する知識の変化を検証。

Semantic Scholar

体育系大学ウェブサイトの視覚障害学生向けアクセシビリティを2年間にわたって継続調査した研究。コンテンツのアクセシビリティ達成基準への準拠状況を検証。

倉石 一郎

(引用)「包摂」がはらんでしまう「排除」を鋭く射抜き世評高い論考。待望の増補新版誕生!この8年の社会の激しい動きに対する現実的関心を投影するとともに、旧版刊行後格段の進捗をみせた高知県の福祉教員に関する研究成果を反映させた、待望の書。

Disability Studies

学術書 海外
Dan Goodley

(引用)Passionate, engaging and challenging, this second edition of the ground-breaking Disability Studies: An Interdisciplinary Introduction is a contemporary introduction to this diverse and complex field.…

jstage

行動分析学に基づく保育士研修プログラムの効果を検証した論文。発達遅滞・自閉症・言語発達遅滞のある子どもへの支援技術習得を目的に、講義・実地訓練・ビデオフィードバックを組み合わせた研修を実施。保育士のスキル向上とともに、子どもの語彙・社会スキルの発達、問題行動の減少が確認された。

Semantic Scholar

Design for Learning(DUA)の原則に基づく技術活用による学習アクセシビリティの実装を、大学の教員養成課程で検証した研究。多様な学生へのアクセスと教育品質向上の可能性を論じる。

Semantic Scholar

うつ病患者向けのマインドフルネスベース認知療法(MBCT)プログラムの実装と有効性を検証する研究プロトコル。英国サービスにおけるアクセシビリティと長期的な再発予防効果を追跡する。

すぎむら なおみ・し-とん

(引用)「発達障害」をもつ子どもたちが、いきいきと学校で学び生活するために、現場の養護教諭7人が1から作り上げた「チェックシート」本体と、その制作過程、理論的背景が1冊の本になりました。日本語の読み書きが苦手な子どもたちのための、LL(やさしくよめる)ページも導入し、すべての人に開かれた本をめざしています。

日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク聴覚障害学生支援システム構築・運営マニュアル作成事業グループ著 金澤 貴之・大杉 豊

(引用)聴覚障害学生支援は、今やどの大学にも求められる学生支援の一つ。入学前の事前相談の段階から時系列的に整理し、徹底的に具体的な記述にこだわった「使える」マニュアル。

ピープルファースト東久留米

知的障害のある人が施設を出て地域で暮らすための実践的な手引き。部屋探しや家計管理、健康管理など、生活のあらゆる場面に必要な知識と方法を、本人と支援者向けに提示する。

全国ろう児をもつ親の会

(引用)「ろう教育」という城塞の中で,どのような教育がなされてきたのか。ろう児に教育の選択肢を与えるよう,歴史の中で切り捨てられた大勢のろう者と子どもの幸せを心から願う親たちが提言する。国内外の言語学者,心理学者,ろう学校教員などの見解を添えた革新的な書。

Wertheimer, Alison. 1997 Inclusive education.A framework for change: National and international perspectives , CSIE(Centre for Studies on Inclusive Education)=

(引用)障害の有無に関係なく,全ての子どもが共に学ぶ学校を目指すインクルーシヴ教育。その思想,メリット,現状の問題点と解決への指針,実践校の実例などを,わかりやすくハンディにまとめた入門書。

障害者

学術書
松本 孝夫

(引用)ベストセラー日記シリーズ最新刊! 当年78歳、今日も夜勤で、施設見回ります。 精神(知的)障害者のグループホームに8年にわたって勤務する著者が描く、障害者グループホームの実態、 障害者たちとの悪戦苦闘……その笑いと悲哀の記録 〜「障害者支援員」の世界に飛び込んで見えてきたのは、これまでに見たこともない人間の不思議な景色だった。(本文より)〜