車椅子ユーザーの通勤実情。駅員への毎回の手配、乗り換えの時間コスト、ラッシュ回避のための大幅な早出、駅ナカ施設の入れない問題。フレックスタイム制という合理的配慮の実効性を実例で述べる。
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そのほかの #肢体不自由 ピックアップ
インクルーシブ経営者サミット2026
身体障害を持ちながら事業を築いてきた経営者たちの挑戦を通じて、多様な視点から生まれる事業や社会への貢献を発信するカンファレンス。
第42回片麻痺さんぽ会in札幌
脳卒中で片麻痺になった人が集う月例の交流会。セラピストや看護師といった支援者も参加でき、特別なプログラムなしに自由に過ごせる。同じ経験を持つ人との関わりが、情報交換や相互の支援につながる。
「ユニバーサルな街づくり」を実現する車いす街歩きイベント in 名古屋
車いすで名古屋市内を街歩きし、バリアフリー情報をWheeLog!アプリに投稿する体験型イベント。
重度重複障害のある子どもたちの心身状態を心拍変動と行動観察で読み取り、それをもとに支援・指導を工夫するスキルを学ぶオンライン講座。視線入力やスイッチ教材などICT・支援技術の活用例も紹介される。
杖歩行や足腰が不安な高齢者のための宿泊施設レビュー。80代の高齢者と実際に泊まり、部屋の段差・お風呂・館内移動など、バリアフリー実装の詳細を現地写真で詳しく解説。
車いすで世界一周を2度達成した三代達也さんと、電動車椅子を使用するウィーログ代表理事・織田友理子による対談。旅先でのバリア解消やユニバーサルツーリズムについて。
そのほかの #合理的配慮 ピックアップ
障害のある子どもを含むすべての子どもが学べる学校作りのため、基礎的環境整備と合理的配慮の実践を公立学校の事例から学ぶ。教師の視点から多様性の包摂に向き合う
読む・書く・計算など学習面での困難を抱える学習障害(LD)について、その背景の捉え方と学校・家庭での合理的配慮の実践を解説する。
ウェブアクセシビリティLT&交流会 vol.12
ウェブアクセシビリティについてのLT(ライトニングトーク)と交流会。初心者歓迎で初歩的な内容も受け付け、心理的安全性の高い運営を目指す。障害のある人の参加を特に募集。顔出し不要で途中参加・退出も自由。
聴覚障害のある人のボディビル大会出場経験から、音声指示・招集などの課題と個人の対策、主催者側が対応できることを述べる。障害があっても競技参加は可能だが、合理的配慮の実装が平等な競技環境に必要。
高齢者との温泉旅行で失敗しないための宿選びのポイント。「バリアフリー対応」の表記だけでなく、客室から食事会場までの動線や段差、予約状況を具体的に確認すべき理由を、箱根の実例2軒で解説。
発達障害の子どもが教室で自分の困難を隠して「良い子」を演じるマスキング現象の心理・認知メカニズムを解説。目に見える行動問題がない限り支援されない構造的バグと、学校環境の再構築によるインクルーシブ教育の実現を提言。
そのほかの #社会・人権 ピックアップ
日本における吃音教育の歴史を伊沢修二の吃音矯正から「吃音者宣言」までたどり、吃音を「治す」時代から「共に生きる」時代への社会的転換を論じた書。
(引用)臨床と研究を往還してきた児童精神科医が,ケースを通して多様な発達像を取り上げ,従来の発達障害観を超え,ニューロダイバーシティの視点から新たに試みた一冊.
きょうだい児の嫁
障害のある兄弟姉妹を持つ女性(きょうだい児)が結婚・嫁ぎ、複雑な家族関係と人生を綴ったエッセイ。
(引用)きこえない親をもつ子ども「コーダ」という言葉は広く知られるようになりましたが、きこえない親を守るいい子、というイメージを抱かれがちです。親との会話や学校での悩み、通訳の負担、進路や恋愛、そして、親の老い。コーダが担うものは置かれた環境によりさまざまです。本書は、自身もコーダである著者が、数十人のコーダの<語り>から見えた「問い」を整理しQ&A形式でまとめた一冊です。正解を示すのではなく、自分の歩み…
(引用)精神科医・本田秀夫氏が、30年以上の臨床経験に基づいて、当事者の歩みと分岐点を紐解く一冊。「生来特性」「環境要因」の軸から整理し、社会参加へのプロセスを明示。先人の歩みから今と明日を生きる手がかりを届ける、明るい未来へ向かうための道標となる書籍。
フランスの映画アクセシビリティ推進団体「ルテゥール・ディマージュ」とのオンラインセミナー。音声描写(オーディオディスクリプション)の制作・品質保証と、映画産業における情報保障の社会的価値を問い直す。日仏の比較から、障害のあるクリエイターの仕事の可視化と上映環境の向上を考える。