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キコニワ

盲ろう者である著者がフランスを訪問し、触覚を通じて街並みや歴史的建造物、芸術、国際コミュニティとのつながりを体験。美術館の触察模型・触知図によるアクセシビリティと、触手話によるコミュニケーションの価値を論じ、触覚デザインが公共空間と社会にもたらす可能性を提言する。