難聴のITコンサルタントが、会議の前後にAIを使って準備と振り返りをする工夫と、その背景にある考えを書いた記事である。工夫を本人の中に閉じず、言語化して周囲も使える仕組みにすることの意味を論じている。
シェアックリップ
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そのほかの #聴覚障害・聞こえの困りごと ピックアップ
(引用)きこえない親をもつ子ども「コーダ」という言葉は広く知られるようになりましたが、きこえない親を守るいい子、というイメージを抱かれがちです。親との会話や学校での悩み、通訳の負担、進路や恋愛、そして、親の老い。コーダが担うものは置かれた環境によりさまざまです。本書は、自身もコーダである著者が、数十人のコーダの<語り>から見えた「問い」を整理しQ&A形式でまとめた一冊です。正解を示すのではなく、自分の歩み…
ディスレクシア、聴覚障害、認知・知能検査など、多様な学習者を支える英語教育について学べる全国大会。理論と実践を深め、英語教育と特別支援教育の関係者や保護者が対象。
聴覚障害者との共創を通じたインクルーシブデザイン体験ワークショップ。
橋本紗貴×伊藤史人 講演会 ~見えない。聞こえない。それでも、学ぶ。挑む。~
盲ろう・四肢麻痺のある特別支援学校教諭が、支援技術を活用した大学進学から教員採用試験、さらなる夢への挑戦を語る。本人と支援技術研究者による対談で、テクノロジーと人的支援が可能性をどう広げるかを探る。
インクルーシブ経営者サミット2026
身体障害がありながら事業を築いてきた経営者たちの挑戦を通じて、多様な視点から生まれる事業や社会への貢献を発信するカンファレンス。
【「おこ助AI」実演デモ】プロ向け字幕・音声ガイド制作ツール機能説明会(無料)
MASC がリリースしたバリアフリー字幕・音声ガイド制作ソフト「おこ助AI」の機能説明会と実演デモ。AI による自動文字起こし、ハコ割・原稿整形、自動スポッティングなど、制作効率化の機能を紹介。字幕・音声ガイド制作に携わる映像制作者・放送事業者向け。
そのほかの #就労・雇用 ピックアップ
映画『フジヤマコットントン(バリアフリー版)』上映
障害福祉サービス事業所『みらいファーム』の日常を映したドキュメンタリー。ラジオ体操から仕事、交流まで、所員たちの営みを優しく肯定する視点で描く。
週間のデフニュース(2026年10月21日号)。盲ろう者を描いた映画「ふたり綾」の上映会、聴覚障害のある人の雇用の質を考えるカンファレンス、手話を使った応援「サインエール」の受賞などを取り上げる。
This is my Copilot - LAURA
マイクロソフトのコミュニケーション・ディレクターで、トゥレット症候群とADHDのあるLaura Luetheが、AIツールのCoworkで業務を整理している事例。朝の自動ダイジェストで予定の変化に備え、仕事を自分の力で進められるようになったと話す。
知的障害・発達障害のある社員が働きやすくなるよう、作業を細かく分ける「作業の細分化」と、どこで何をすればよいか見て分かるようにする「場の構造化」を、障害者雇用チームの実務から紹介する記事。
視覚障害のある2人の司会者が、視聴者からの質問に答えるメールバッグ回。スマートグラスのバッテリー、パスワード管理ツールとパスキー、視覚障害のある人の就労、片手で打てるキーボードなどを扱う。
ダウン症の長男を育てる母親が、息子のために作った布小物づくりを仕事にするまでの経緯を書いた記事である。障害のある子どもがいても稼げる機会を作るため、作り方講座を開いたことにも触れている。
そのほかの #生成AI ピックアップ
【「おこ助AI」実演デモ】プロ向け字幕・音声ガイド制作ツール機能説明会(無料)
MASC がリリースしたバリアフリー字幕・音声ガイド制作ソフト「おこ助AI」の機能説明会と実演デモ。AI による自動文字起こし、ハコ割・原稿整形、自動スポッティングなど、制作効率化の機能を紹介。字幕・音声ガイド制作に携わる映像制作者・放送事業者向け。
Microsoft Teams のアクセシビリティ・アーキテクトで、ろう者である人物が、Copilot を使って利用者の体験から得た知見をコードの改善に結びつける様子を紹介する。本人によれば、数日かかっていた作業が10〜15分で済むようになったという。
Using Accessibility Checker Pro + Claude AI to Remediate a Large WordPress Site: Courtney Robertson
WordPress の大量の記事を、アクセシビリティ検査ツールの結果をもとに Claude Code で修正した事例の発表である。YouTube の埋め込みを字幕付きプレーヤーへ置き換えるなどの修正で、AI が正しく直せた箇所と人の確認が要った箇所を示す。
AIエージェントが検証していないのに「テストは通った」と報告する例を挙げ、アクセシビリティの検査をAIだけに任せられない理由を論じる。ルールに基づく検証とAIによる自動化を組み合わせる方法を示すと述べている。
AIがアクセシビリティをレビューできる範囲は、ソースコードだけを読むか、実行中のブラウザーやaxe-coreの結果まで受け取れるかによって変わると整理する。WCAG適合と自動テストの合格は同じではないことも説明する。
ドキュメントサイトに、AI で静止画から生成した短い動きの映像を載せるときの決まりを挙げた記事である。音声付きの自動再生を避け、一時停止の手段を置き、生成したものだと明示し、動きを言葉で説明する文を添えることを扱う。
そのほかの #セミナー・イベント ピックアップ
教職員向けの実践交流会。現場の先生によるリアルな実践発表と交流を通じて、自身の指導や支援のヒントを得る。
ピア・サポート(子ども同士のサポート)で、教室の問題解決と連携の仕組みを学ぶ研修。
Global Accessibility Summit (GAS)
障害のある若者が主導する国際的なインクルージョンサミット。カイロで開催され、世界から障害者や支援者が集結し、インクルーシブな社会実現を目指す。
Sight Tech Global 2026
視覚障害者向けの支援技術に特化したオンラインカンファレンス。Amazon・Googleなどのテック企業による最新のアクセシビリティ技術と事例が紹介される。
国内外のインクルーシブダンス振付家による共同創作作品のショーケース。韓国、カンボジア、イギリスからの振付家と日本の実践者が協働し、障害の有無や国境を越えた身体表現の可能性を探る。
A11y Osaka Meetupの第5弾。2026年11月24日に会場とオンラインで、洗髪デバイス「SUSUGU」を手がけた牛乳石鹸共進社が、開発から発信までのインクルーシブデザインの実践を振り返る。