補聴器を使う難聴のある筆者が、入社前と入社1か月後に、席の配置や会議室の利用などを事業所と交渉した経過を紹介する記事である。
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そのほかの #合理的配慮 ピックアップ
障害のある子どもを含むすべての子どもが学べる学校作りのため、基礎的環境整備と合理的配慮の実践を公立学校の事例から学ぶ。教師の視点から多様性の包摂に向き合う
読む・書く・計算など学習面での困難を抱える学習障害(LD)について、その背景の捉え方と学校・家庭での合理的配慮の実践を解説する。
2024年施行の改正障害者差別解消法を踏まえ、予約フォームでしか申し込めない小さな事業が、フォーム以外の受付方法をどう考えるかを解説する。合理的配慮の考え方と、受付の5点チェックを載せる。
ウェブアクセシビリティLT&交流会 vol.12
ウェブアクセシビリティについてのLT(ライトニングトーク)と交流会。初心者歓迎で初歩的な内容も受け付け、心理的安全性の高い運営を目指す。障害のある人の参加を特に募集。顔出し不要で途中参加・退出も自由。
2024年4月の障害者差別解消法改正で、事業者への『合理的配慮の提供』が努力義務から法的な義務へ変わったこと、ウェブサイト改善は環境の整備として努力義務のままであることを説明。Web制作会社が顧客に正しく提案するための実務指南。
Web制作会社がアクセシビリティ点検をサービスとして商品化するための料金表、30項目の点検リスト、報告書の型、改修と運用ルール作成へ繋げるための提案書を提供するキット。
そのほかの #就労・雇用 ピックアップ
高次脳機能障害や発達障害(LD)など、外から見えにくい障害のある人の暮らしと仕事をテーマにした文化祭形式のイベントである。講演とトークはオンラインで配信され、会場では相談会なども開かれる。
映画『フジヤマコットントン(バリアフリー版)』上映
障害福祉サービス事業所『みらいファーム』の日常を映したドキュメンタリー。ラジオ体操から仕事、交流まで、所員たちの営みを優しく肯定する視点で描く。
視覚障害のある弁護士が開発した、JAWS利用者のためのPowerPointアプリ「PresentAble」を紹介する。人の手を借りずにスライドを作り、既存のPowerPoint資料のアクセシビリティを点検できる。就労の場で周囲の支援に頼り続けることの難しさも話題になる。
調剤薬局チェーンの子会社が、精神障害のある人を含む約50人を、予定の1年半より短い9か月で雇用打ち切りにした件を取り上げたコラム。就労の管理を仲介業者に任せたことや、就業後の社会定着を見据えない雇用のあり方を批判している。
2016年の事故で頸髄を損傷し四肢にまひが残った Ishaan Mehta が、口で操作する機器を使って仕事に戻り、LinkedIn で働くまでを語る。障害のある応募者の職種を企業が先に決めてしまう就職活動の壁も取り上げている。
インドのYouth4Jobs Foundationが、障害のある人の就労と起業を支援する取り組みを紹介する動画。障害のある人自身が地域で人材を探すアウトリーチや雇用側への働きかけを語り、本人の脊髄損傷からの職場復帰にも触れている。
そのほかの #聴覚障害・聞こえの困りごと ピックアップ
(引用)きこえない親をもつ子ども「コーダ」という言葉は広く知られるようになりましたが、きこえない親を守るいい子、というイメージを抱かれがちです。親との会話や学校での悩み、通訳の負担、進路や恋愛、そして、親の老い。コーダが担うものは置かれた環境によりさまざまです。本書は、自身もコーダである著者が、数十人のコーダの<語り>から見えた「問い」を整理しQ&A形式でまとめた一冊です。正解を示すのではなく、自分の歩み…
ディスレクシア、聴覚障害、認知・知能検査など、多様な学習者を支える英語教育について学べる全国大会。理論と実践を深め、英語教育と特別支援教育の関係者や保護者が対象。
聴覚障害者との共創を通じたインクルーシブデザイン体験ワークショップ。
橋本紗貴×伊藤史人 講演会 ~見えない。聞こえない。それでも、学ぶ。挑む。~
盲ろう・四肢麻痺のある特別支援学校教諭が、支援技術を活用した大学進学から教員採用試験、さらなる夢への挑戦を語る。本人と支援技術研究者による対談で、テクノロジーと人的支援が可能性をどう広げるかを探る。
インクルーシブ経営者サミット2026
身体障害がありながら事業を築いてきた経営者たちの挑戦を通じて、多様な視点から生まれる事業や社会への貢献を発信するカンファレンス。
美容室で、聴覚障害のあるお客様との会話に使えないかと試したアプリ「SpeechCanvas」を紹介する。話した声が画面に文字で表示され、手書きの文字でも伝え合える。ただ文字の見やすさには個人差があり、手話や筆談と使い分ける必要があると書かれている。