車椅子と松葉杖
肢体機能喪失の経験から、駅の段差や路面起伏など街のバリアフリー設計の課題を具体的に指摘する。
シェアされたアックリップです。
車椅子を利用する人への着付けの工夫を、着付け講師でフォトグラファーの松本スターシャさんが話すA11y Tokyo Meetupの回。会場は車椅子で入退室でき,リアルタイム字幕も付く。
盲ろう・四肢麻痺のある特別支援学校教諭が、支援技術を活用した大学進学から教員採用試験、さらなる夢への挑戦を語る。本人と支援技術研究者による対談で、テクノロジーと人的支援が可能性をどう広げるかを探る。
身体障害がありながら事業を築いてきた経営者たちの挑戦を通じて、多様な視点から生まれる事業や社会への貢献を発信するカンファレンス。
車いすユーザーの夫がいる家庭が、七五三の参拝先にバリアフリーの整った神社を選んでいる体験を書いた記事。神社仏閣では砂利の参道や社殿に入れない場所がまだ多いと指摘している。
マンションの正面玄関に車いすで上がれるスロープを設ける工事で、長年住人が手入れしてきた花壇を通すかどうかを、理事長の視点から描く物語。
脳出血で右片麻痺になった筆者が、片手での会計の難しさを書き、有人レジ・完全セルフレジ・セミセルフレジを比べた体験記。読み取りを店員に任せられるセミセルフレジが使いやすいと述べている。
公園・図書館・美術館を混在させたインクルーシブな室内型公共空間で、読書バリアフリーや遊具、ICT教材を体験。障害の有無を問わず学べる展示型イベント。
能登半島地震を踏まえ、アクセシビリティの現状と課題、今後の方向性を議論する障害者リハビリテーションの総合研究大会。福祉用具やコミュニケーション支援、移動支援など幅広いテーマを扱う。
化粧文化ギャラリーの入場者数を限定した鑑賞デー。お子さま連れ、車椅子ユーザー、人混みが苦手な方など、様々なニーズを持つ人が安心して楽しめるよう配慮。
車いすユーザーの夫がいる家庭が、七五三の参拝先にバリアフリーの整った神社を選んでいる体験を書いた記事。神社仏閣では砂利の参道や社殿に入れない場所がまだ多いと指摘している。
国土交通省が、移動に困難のある人の外出や滞在を支えるデジタルサービスのアイデアを、バリアフリーデータなどを使って考えるアイデアソンの参加者を募る案内である。
バリアフリーは既存の障壁を取り除くこと、ユニバーサルデザインは最初から多様な利用者を想定して設計することだと、駅や店舗の例で整理した記事。全盲の筆者の経験から、設備があっても操作や情報が伝わらなければ使いにくいことも示している。
日本における吃音教育の歴史を伊沢修二の吃音矯正から「吃音者宣言」までたどり、吃音を「治す」時代から「共に生きる」時代への社会的転換を論じた書。
(引用)臨床と研究を往還してきた児童精神科医が,ケースを通して多様な発達像を取り上げ,従来の発達障害観を超え,ニューロダイバーシティの視点から新たに試みた一冊.
(引用)きこえない親をもつ子ども「コーダ」という言葉は広く知られるようになりましたが、きこえない親を守るいい子、というイメージを抱かれがちです。親との会話や学校での悩み、通訳の負担、進路や恋愛、そして、親の老い。コーダが担うものは置かれた環境によりさまざまです。本書は、自身もコーダである著者が、数十人のコーダの<語り>から見えた「問い」を整理しQ&A形式でまとめた一冊です。正解を示すのではなく、自分の歩み…
(引用)「人権」という言葉を聞いてどのようなことを思い浮かべるか──。本来は身近な問題、テーマであるはずだが、「大変な人たちの問題」「重たい」といった、なんとなくそばに置きたくない思いや、小中高等学校などでは 「深刻なことを考える時間」といったイメージがあるかもしれない。しかし、このような「距離を置く」考え方こそ、私たちの身近にある人権問題をより一層、深刻なものにしているといえる。 本書では、「人権」をわ…
(引用)障害者の暮らしはどう変わったか…自立生活センター活動の現場から考える。
フランスの映画アクセシビリティ推進団体「ルテゥール・ディマージュ」とのオンラインセミナー。音声描写(オーディオディスクリプション)の制作・品質保証と、映画産業における情報保障の社会的価値を問い直す。日仏の比較から、障害のあるクリエイターの仕事の可視化と上映環境の向上を考える。