声を出すことが難しい人のための非言語コミュニケーションアプリ27本。料金・広告・登録・通信・言語・端末の古さという6つの段差を外し、すべて無料・登録不要・オフライン対応で設計した考え方を解説。
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そのほかの #支援技術 ピックアップ
Sight Tech Global 2026
視覚障害者向けの支援技術に特化したオンラインカンファレンス。Amazon・Googleなどのテック企業による最新のアクセシビリティ技術と事例が紹介される。
第48回総合リハビリテーション研究大会
能登半島地震を踏まえ、アクセシビリティの現状と課題、今後の方向性を議論する障害者リハビリテーションの総合研究大会。福祉用具やコミュニケーション支援、移動支援など幅広いテーマを扱う。
橋本紗貴×伊藤史人 講演会 ~見えない。聞こえない。それでも、学ぶ。挑む。~
盲ろう・四肢麻痺のある特別支援学校教諭が、支援技術を活用した大学進学から教員採用試験、さらなる夢への挑戦を語る。本人と支援技術研究者による対談で、テクノロジーと人的支援が可能性をどう広げるかを探る。
【名古屋開催】第13回 ウェブアクセシビリティ勉強会
アクセシビリティの実装・検証について、スクリーンリーダーやキーボード操作などの支援技術を実際に体験し、WCAG達成基準を確認するワークショップ形式の参加型勉強会。
世界のアクセシビリティ・支援技術トレンド。AI活用とプライバシー保護の課題、障害者が主導する設計への転換、新しい支援ガジェットなど、複数のニュースをキュレーション。
VoiceOverを使用したeSIM移行手続きの操作ガイド動画。新端末へのeSIM再発行、EIDコピー、アクティベーションまでの手順を、スクリーンリーダー利用者向けに解説する。
そのほかの #認知アクセシビリティ ピックアップ
かんかくかびんってなあに?
身体に触れるモノの感触への過敏を扱うシリーズ図書。衣類や靴など、固さや素材感が苦手になる子どもの視点で説明する。
多様な学習スタイルや認知特性に対応する学びのユニバーサルデザイン(UDL)の理論と実践手法。発達障害を含む全ての子どもが自分に合った方法で学べる教育環境の実現を目指す研修会。
通常学級での特別支援教育の工夫を3つの実践で示す:指示の視覚化、環境調整、小さな成功の積み重ね。こうした工夫は先生の負担を減らしながら、学級全体の学びやすさを高める。次期学習指導要領の方向性とも合致する。
WCAG 2.2達成基準3.2.3『一貫したナビゲーション』について、デザイナー・コーダー両方の視点から解説。サイト内の共通メニューの並び順を統一する必要性と実装方法。
カタカナ用語の氾濫が、初めて聞く人を選別する問題を指摘。日本語を入口にしてから対応する横文字を示すべき理由を、情報設計の観点から論じ、わかりやすさの原則としてレゴ説明書を参照する。
代替テキストと説明文の書き方を学ぶ実践教材。「見た目」ではなく「ページで伝えたいこと」に焦点を当てた画像説明の考え方を、実例とAI指示文で指導。W3C WAI の画像説明ガイドに基づいている。
そのほかの #ユニバーサルデザイン ピックアップ
多様な学習スタイルや認知特性に対応する学びのユニバーサルデザイン(UDL)の理論と実践手法。発達障害を含む全ての子どもが自分に合った方法で学べる教育環境の実現を目指す研修会。
くまもと授業のユニバーサルデザイン研究会(UD熊本)第54回学習会
授業デザインのユニバーサルデザイン化に関する研究・学習会。全ての児童生徒にアクセスしやすい授業設計の実践的知識と事例共有の場。
NO LOOK PARK
アイマスク装用で視力を使わない状態でゲーム・駄菓子選び・書道などを楽しむイベント。視覚障害者と晴眼者がともに企画・実施。
成田空港が障害のある人の参加により改善を重ねてきたユニバーサルデザイン推進の考え方と具体的な取り組み事例について、経営計画側とUD推進側の講演者が解説するセミナー。
色画用紙から考える、ものづくりとCUD
色画用紙を例にしたカラーユニバーサルデザイン学習会。大王製紙との対話を通じ、ものづくりとCUDの関係を考えるオンラインイベント。
UI・UX・CX・HCD・UD・アクセシビリティといった関連用語40個を5つの分類で整理して解説。コントラスト比やカラーユニバーサルデザイン、代替テキストなど実例で学べる。聾学校での経験から、音声に頼らない環境での視覚情報の重要性を示す。