足が悪い母と外食する店を探した際、検索サイトで階段のない店という条件を指定できなかった経験を書いたエッセイ。階段の有無といったバリアフリー情報で店を絞り込めない問題を取り上げる。
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そのほかの #バリアフリー ピックアップ
超福祉の学校
公園・図書館・美術館を混在させたインクルーシブな室内型公共空間で、読書バリアフリーや遊具、ICT教材を体験。障害の有無を問わず学べる展示型イベント。
第48回総合リハビリテーション研究大会
能登半島地震を踏まえ、アクセシビリティの現状と課題、今後の方向性を議論する障害者リハビリテーションの総合研究大会。福祉用具やコミュニケーション支援、移動支援など幅広いテーマを扱う。
茨城県議会選挙の立候補者に、バリアフリー条例の見直しについて公開質問することを伝えている。小規模店舗のバリアフリー改修に国の補助事業を使う提案も含んでいる。
車いすで通れた道や段差のない店の情報を利用者同士で共有するバリアフリーマップアプリ『WheeLog!』が、ソウルデザインアワード2026で最優秀賞を受賞したことを伝える記事。筆者はこのアプリの運営ボランティアである。
脳出血で右半身に麻痺が残った著者が、スーパーのカートの杖立てに杖が入らず、買い物を始める前から困っている体験を書いている。高い棚や袋詰めの困りごとにも触れ、店舗の設備を使える形に見直すことを求めている。
そのほかの #肢体不自由 ピックアップ
車椅子着付け|A11y Tokyo Meetup 2026年11月
車椅子を利用する人への着付けの工夫を、着付け講師でフォトグラファーの松本スターシャさんが話すA11y Tokyo Meetupの回。会場は車椅子で入退室でき,リアルタイム字幕も付く。
橋本紗貴×伊藤史人 講演会 ~見えない。聞こえない。それでも、学ぶ。挑む。~
盲ろう・四肢麻痺のある特別支援学校教諭が、支援技術を活用した大学進学から教員採用試験、さらなる夢への挑戦を語る。本人と支援技術研究者による対談で、テクノロジーと人的支援が可能性をどう広げるかを探る。
インクルーシブ経営者サミット2026
身体障害がありながら事業を築いてきた経営者たちの挑戦を通じて、多様な視点から生まれる事業や社会への貢献を発信するカンファレンス。
紙かデジタルかの二項対立を離れ、一人ひとりの子どもに合う教科書の選択肢を考える記事。デジタル教科書の文字拡大や音声読み上げが、読字に困難のある子どもの学びを支える点を論じている。
17歳のバイク事故以来右手が使えない筆者が、左手一本でApple Watchを使えるかを考えたエッセイ。片手での装着や操作、片手操作のアクセシビリティ機能が実用的かという疑問を挙げ、購入を決めるまでを書いている。
WHOが2023年に公表した車椅子供与ガイドラインを整理した記事。適正な車椅子を、選択・適合・教習・フォローアップの4段階のサービスとして届ける仕組みを説明している。