WHOが2023年に公表した車椅子供与ガイドラインを整理した記事。適正な車椅子を、選択・適合・教習・フォローアップの4段階のサービスとして届ける仕組みを説明している。
シェアックリップ
シェアされたアックリップです。
そのほかの #肢体不自由 ピックアップ
車椅子着付け|A11y Tokyo Meetup 2026年11月
車椅子を利用する人への着付けの工夫を、着付け講師でフォトグラファーの松本スターシャさんが話すA11y Tokyo Meetupの回。会場は車椅子で入退室でき,リアルタイム字幕も付く。
橋本紗貴×伊藤史人 講演会 ~見えない。聞こえない。それでも、学ぶ。挑む。~
盲ろう・四肢麻痺のある特別支援学校教諭が、支援技術を活用した大学進学から教員採用試験、さらなる夢への挑戦を語る。本人と支援技術研究者による対談で、テクノロジーと人的支援が可能性をどう広げるかを探る。
インクルーシブ経営者サミット2026
身体障害がありながら事業を築いてきた経営者たちの挑戦を通じて、多様な視点から生まれる事業や社会への貢献を発信するカンファレンス。
紙かデジタルかの二項対立を離れ、一人ひとりの子どもに合う教科書の選択肢を考える記事。デジタル教科書の文字拡大や音声読み上げが、読字に困難のある子どもの学びを支える点を論じている。
17歳のバイク事故以来右手が使えない筆者が、左手一本でApple Watchを使えるかを考えたエッセイ。片手での装着や操作、片手操作のアクセシビリティ機能が実用的かという疑問を挙げ、購入を決めるまでを書いている。
車いすで通れた道や段差のない店の情報を利用者同士で共有するバリアフリーマップアプリ『WheeLog!』が、ソウルデザインアワード2026で最優秀賞を受賞したことを伝える記事。筆者はこのアプリの運営ボランティアである。
そのほかの #ガイドライン ピックアップ
WAICは検査(適合)証明書を発行しておらず、公開も必須ではないとQ&Aで答えている。「準拠」「一部準拠」「配慮」の表記ごとに、公開すべき方針や試験結果を対応度表記ガイドラインから整理した記事だ。
国土交通省の公開データで東京都の車椅子使用者対応トイレの情報を集計し、5施設の公式案内と照合した記事。利用時間の欄が埋まっていても当日使えるとは限らず、備考や公式カレンダーの確認が要ると示す。
Web Accessibility Directive 6th Anniversary: Session 6: How to use EU standards supporting WAD & EAA
Web Accessibility Directive と European Accessibility Act を支える EU 標準、特に更新版 EN 301549 の実装的な活用方法と非デジタル分野の新標準開発について語るセッション。
アクセシブルなUIコンポーネントライブラリをオープンソース化した発表。8つのコンポーネントについて、WCAG要件をテーマ別に文書化し、Gherkin形式のテストシナリオと自動テスト実装を含む。
WCAG 3.0のドラフト版を解説。WCAG 2.2との違い、適用範囲の拡大、conformanceモデルの変更、impact tags による細粒度の報告方法などを紹介。現時点ではWCAG 2.2の作業を優先すべき理由も示す。
インタラクティブリストがWebの標準パターンであるにもかかわらずプラットフォームでサポートされていない問題を指摘。アクセシビリティ関連の最新記事・ガイドライン・ツールをキュレーション。