視覚障害のある2人の司会者が、視聴者からの質問に答えるメールバッグ回。スマートグラスのバッテリー、パスワード管理ツールとパスキー、視覚障害のある人の就労、片手で打てるキーボードなどを扱う。
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そのほかの #視覚障害・見え方の困りごと ピックアップ
中途失明者である著者が、失明と向き合う日々の経験や思いを綴ったエッセイ。
Sight Tech Global 2026
視覚障害者向けの支援技術に特化したオンラインカンファレンス。Amazon・Googleなどのテック企業による最新のアクセシビリティ技術と事例が紹介される。
視覚障害者との共創を通じたインクルーシブデザイン体験ワークショップ。
橋本紗貴×伊藤史人 講演会 ~見えない。聞こえない。それでも、学ぶ。挑む。~
盲ろう・四肢麻痺のある特別支援学校教諭が、支援技術を活用した大学進学から教員採用試験、さらなる夢への挑戦を語る。本人と支援技術研究者による対談で、テクノロジーと人的支援が可能性をどう広げるかを探る。
インクルーシブ経営者サミット2026
身体障害がありながら事業を築いてきた経営者たちの挑戦を通じて、多様な視点から生まれる事業や社会への貢献を発信するカンファレンス。
フランスの映画アクセシビリティ推進団体「ルテゥール・ディマージュ」とのオンラインセミナー。音声描写(オーディオディスクリプション)の制作・品質保証と、映画産業における情報保障の社会的価値を問い直す。日仏の比較から、障害のあるクリエイターの仕事の可視化と上映環境の向上を考える。
そのほかの #就労・雇用 ピックアップ
映画『フジヤマコットントン(バリアフリー版)』上映
障害福祉サービス事業所『みらいファーム』の日常を映したドキュメンタリー。ラジオ体操から仕事、交流まで、所員たちの営みを優しく肯定する視点で描く。
週間のデフニュース(2026年10月21日号)。盲ろう者を描いた映画「ふたり綾」の上映会、聴覚障害のある人の雇用の質を考えるカンファレンス、手話を使った応援「サインエール」の受賞などを取り上げる。
This is my Copilot - LAURA
マイクロソフトのコミュニケーション・ディレクターで、トゥレット症候群とADHDのあるLaura Luetheが、AIツールのCoworkで業務を整理している事例。朝の自動ダイジェストで予定の変化に備え、仕事を自分の力で進められるようになったと話す。
難聴のITコンサルタントが、会議の前後にAIを使って準備と振り返りをする工夫と、その背景にある考えを書いた記事である。工夫を本人の中に閉じず、言語化して周囲も使える仕組みにすることの意味を論じている。
知的障害・発達障害のある社員が働きやすくなるよう、作業を細かく分ける「作業の細分化」と、どこで何をすればよいか見て分かるようにする「場の構造化」を、障害者雇用チームの実務から紹介する記事。
ダウン症の長男を育てる母親が、息子のために作った布小物づくりを仕事にするまでの経緯を書いた記事である。障害のある子どもがいても稼げる機会を作るため、作り方講座を開いたことにも触れている。