精神障害のある筆者がアビリンピック全国大会に出場。大会前日の名古屋での過ごし方、心理状態、上司の支援との関係を描いた連載第7回。
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そのほかの #就労・雇用 ピックアップ
映画『フジヤマコットントン(バリアフリー版)』上映
障害福祉サービス事業所『みらいファーム』の日常を映したドキュメンタリー。ラジオ体操から仕事、交流まで、所員たちの営みを優しく肯定する視点で描く。
ユニバーサルデザインに注力するホテルの事例。UD導入の経緯、施設整備、障害者雇用の取り組みについてオンライン勉強会で学ぶ。
映画字幕の品質管理(QC)を聾者・難聴者が担う専門職としての実践と、障害者の専門職化・参画の在り方についてのセミナー。
2026年度日本職業リハビリテーション学会(@埼玉県 聖学院大学)
職業リハビリテーション支援に携わる実践者と研究者が全国から集う大会。自己決定理論の最前線、AI×職業リハビリテーション、障害者就労支援士など、職リハ支援の本質と課題を掘り下げるシンポジウムを開催する。
名古屋の就労支援施設「わだちコンピュータハウス」の30年以上の歩みを、水谷真へのインタビューで描く。障害のある人が主体となり、働きやすい職場環境をいかに実現してきたか、働くことの意味を探る。
大学生・高校生チームが合理的配慮申請手続きの負担軽減を目指すアプリ開発に取り組む。駅スロープ改善への初期の挑戦で組織上の障壁に直面して挫折したが、その経験を踏まえて再度チームを構成し新たに挑戦を開始した経験と、挑戦から学んだ価値を述べる。
そのほかの #精神障害 ピックアップ
(引用)ひとつの身体にふたつの人格が共生する主人公が、同時にひとりの人間を愛する葛藤と孤独を描く表題作をはじめ、アイデンティティや他者への理解といった普遍的なテーマに、常識を問い直す想像力で深く切り込んでいく。現代韓国SFの最前線を走る作家の全7篇
東日本大震災や戦争体験の影響下にある人々と精神医療従事者を追ったドキュメンタリー映画の上映と対話会。ボランティア団体による世界メンタルヘルスデー啓発プロジェクトの一環。
双極性障害のある筆者がアビリンピック全国大会に挑む。オリエンテーション・開会式を通じて、全国から集まった選手たちとの競技への期待感と緊張感を記録する。
精神障害のある人の就労における合理的配慮について、団体による意識調査(181件)に基づく報告と提言。職場での開示や相談の困難さ、必要な配慮のあり方を報告する。
発達障害・知的障害・精神障害のある人の就職支援事業とキャリアサポートシステムについて紹介している。
JR東日本・西日本・九州が精神障害のある人向けの割引乗車券をWebで購入可能にしたことについてのお知らせ。