フォームの入力エラーで、どの欄をどう直すかを案内する方法を、申込みフォームを例に解説している。エラー文から該当欄へ移れること、直す以外の入力を残すことを挙げ、WCAG 2.2のエラー特定と修正の提案に触れている。
シェアックリップ
シェアされたアックリップです。
そのほかの #フォーム ピックアップ
読み込み中の表示でレイアウトを動かさず、次に何をすべきか、失敗したときにどうするかを伝える方法を React で示す記事。aria-busy や role の使い分けも解説する。
Liquitousが2026年10月に行ったアクセシビリティ向上の取り組みを報告する。フォーム部品をデザインシステムの部品に置き換えたこと、読み上げ用の文言の多言語対応、入稿画面にコンテンツのチェック機能を組み込んだことなどが書かれている。
JIS X 8341-3の改正でベースとなる規格がWCAG 2.2へ移る予定を受け、タップ領域やフォーム入力、フォーカス表示など追加される達成基準の要点を整理した記事。縦書きや改行、IME入力など日本語特有の配慮も扱う。
問い合わせフォームのアクセシビリティ監査で見つかった問題を、セマンティックHTMLの書き方で直した過程を記した記事である。label と input の結び付け、fieldset と legend によるグループ分け、画像の alt の付け方を扱っている。
スクリーンリーダーを使う視覚障害のある筆者が、支払い方法の登録フォームで遭う障壁をまとめた記事。有効期限の入力欄、請求先住所の選択、既定のカードの設定の3点で、読み上げが合わず操作できない例を挙げる。
Webサイトのアクセシビリティを検証する7つの観点を示した記事である。キーボード操作、セマンティックなHTML、コントラストとズーム、フォーム、代替テキスト、動的なコンポーネント、自動チェックと手動QAの併用を扱う。
そのほかの #WCAG ピックアップ
(引用)アクセシビリティを、デザインの基本に。 本書は、年齢や障害の有無、利用環境にかかわらず、あらゆるユーザーが必要な情報や体験を得られるよう、「アクセシビリティ」をデザインの初期段階から組み込むための考え方と実践を学べるハンドブックです。 日本でもデジタル庁がウェブアクセシビリティの導入を推進し、「誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化」が目指されています。アクセシビリティは、一部の人のための特別…
【名古屋開催】第13回 ウェブアクセシビリティ勉強会
アクセシビリティの実装・検証について、スクリーンリーダーやキーボード操作などの支援技術を実際に体験し、WCAG達成基準を確認するワークショップ形式の参加型勉強会。
Shopify ストアの配色向けに、WCAG 2.x AA の基準を測った2種類のパレットを CSS 変数や Tailwind の設定として配布する無料キットを紹介する。コントラスト比の確かめ方も示す。
Claude Code で作った Next.js アプリ14件を WCAG 2.1 AA に適合させた作者の報告。AI が誤った ARIA を出すことを前提に、CLAUDE.md にアクセシビリティの要件を書く、ダイアログなどは shadcn/ui の部品を使う、画面ごとに axe-core で検査する、という手順を示す。
ブックマークレット「Tab trail」の紹介。ページ上で Tab の移動順を番号付きで描き、キーボードで届かない操作要素、Tab 押下時のフォーカスの飛び、隠れたフォーカスなど7種類の問題を赤く示す。Playwright のテストからも呼び出せる。
モーダルダイアログを開いたとき、Tab キーでフォーカスが背後のページへ抜けないようにする方法を解説する。ネイティブの dialog 要素(showModal())の使い方、Escape キーで閉じられるようにすること、閉じたあとにフォーカスを開いたボタンへ戻すことを扱う。