障害者と差別表現 学術書 1994年 生瀬克己 (引用)障害者にふれた多くの表現の実例を『広辞苑』に探り,筒井康隆へのてんかん協会の抗議の本質までも,障害のある者の立場から自在に論じ,新しい創造を呼びかける。 #社会・人権 share シェア
吃音と学校教育 : 伊沢修二の楽石社から「吃音者宣言」までの変遷 学術書 2026年12月30日 橋本雄太 日本における吃音教育の歴史を伊沢修二の吃音矯正から「吃音者宣言」までたどり、吃音を「治す」時代から「共に生きる」時代への社会的転換を論じた書。 #言語障害・意思疎通の困りごと#社会・人権 share シェア
発達障害をときほぐす : ニューロダイバーシティが照らす実践知 実用書 2026年12月30日 神尾陽子 (引用)臨床と研究を往還してきた児童精神科医が,ケースを通して多様な発達像を取り上げ,従来の発達障害観を超え,ニューロダイバーシティの視点から新たに試みた一冊. #発達障害・発達特性に関する困りごと#社会・人権#教育・研修 share シェア
コーダQ&A きこえない親をもつ きこえる子どものためのハンドブック 実用書 2026年12月30日 中津真美 (引用)きこえない親をもつ子ども「コーダ」という言葉は広く知られるようになりましたが、きこえない親を守るいい子、というイメージを抱かれがちです。親との会話や学校での悩み、通訳の負担、進路や恋愛、そして、親の老い。コーダが担うものは置かれた環境によりさまざまです。本書は、自身もコーダである著者が、数十人のコーダの<語り>から見えた「問い」を整理しQ&A形式でまとめた一冊です。正解を示すのではなく、自分の歩み… #聴覚障害・聞こえの困りごと#教育・研修#社会・人権 share シェア
いつか、きっと。 : ある障害者福祉の現場から 手記 2026年12月30日 忘羊社 難病の子どもを持つ親が自宅で始めた福祉作業所の40年を綴った手記。社会福祉法人『いつか会』の取り組みと課題への向き合い方。 #難病#社会・人権 share シェア
障害者の暮らしはどう変わったか : 自立生活センターの現在地 実用書 2026年11月17日 白杉 眞 (引用)障害者の暮らしはどう変わったか…自立生活センター活動の現場から考える。 #社会・人権#法律・制度 share シェア