(引用)「しどろもどろ」な歴史をつむぐ! 白石清春、橋本広芳、鈴木絹江、安積遊歩、桑名敦子、殿村久子、遠藤美貴子、高橋玉江、渡部貞美……運動の中心を担ったひとやそこに繋がるひとびとへのインタビューをもとに、その草創期から停滞期、発展期、そして2011年3月11日を経ての現在まで、東北・福島で展開されてきた/いる障害者運動、その50年の全貌に迫る。
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そのほかの #社会・人権 ピックアップ
橋本雄太
日本における吃音教育の歴史を伊沢修二の吃音矯正から「吃音者宣言」までたどり、吃音を「治す」時代から「共に生きる」時代への社会的転換を論じた書。
神尾陽子
(引用)臨床と研究を往還してきた児童精神科医が,ケースを通して多様な発達像を取り上げ,従来の発達障害観を超え,ニューロダイバーシティの視点から新たに試みた一冊.
きょうだい児の嫁
エッセイ
汐崎, るね
障害のある兄弟姉妹を持つ女性(きょうだい児)が結婚・嫁ぎ、複雑な家族関係と人生を綴ったエッセイ。
中津真美
(引用)きこえない親をもつ子ども「コーダ」という言葉は広く知られるようになりましたが、きこえない親を守るいい子、というイメージを抱かれがちです。親との会話や学校での悩み、通訳の負担、進路や恋愛、そして、親の老い。コーダが担うものは置かれた環境によりさまざまです。本書は、自身もコーダである著者が、数十人のコーダの<語り>から見えた「問い」を整理しQ&A形式でまとめた一冊です。正解を示すのではなく、自分の歩み…
忘羊社
難病の子どもを持つ親が自宅で始めた福祉作業所の40年を綴った手記。社会福祉法人『いつか会』の取り組みと課題への向き合い方。
白杉 眞
(引用)障害者の暮らしはどう変わったか…自立生活センター活動の現場から考える。