日本ライトハウスが、視覚障害のある人が読み上げで内容を把握できる「愛(i)あるPDF(iPDF)」の作り方を学ぶ無料講座を、2026年11〜12月に東京・名古屋・大阪で開くと発表した。WordとAcrobat Proでの書き出し・加工を実演する。
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そのほかの #PDF ピックアップ
文書のデザインが、PDFのタグ付けやアクセシビリティ検査にどう関わるかを取り上げている。
米国障害者法(ADA)のタイトルIIの対象となる公的機関が、アクセシブルでない文書によって負う7つの法的リスクを解説する動画。対応期限と、文書のアクセシビリティ計画の立て方も扱う。
アクセシブルでないPDFなどの文書が公的機関にもたらす7つの法的リスクを示す動画。ADAタイトルIIの期限と、技術基準としてのWCAG 2.1 AAに触れ、文書への対応計画が必要だと説く。
Exported your PDF? Check it before sharing
書き出したPDFを共有する前に、文書の構造が正しく引き継がれたかを確認する必要を扱う動画。PDFへの書き出しは作業の一段階で、書き出したファイル自体の見直しが要るという論点を取り上げる。
Accessibility Needs Shared Ownership
文書のアクセシビリティは誰が担うのかを扱う。Shawn Jordisonは、ワークフローやテンプレートを変える前に、文書の内容に関わる役割を組織内で明確にすべきだと論じる。
PDF 作成時のアクセシビリティ対策。メタデータの記入と Styles メニューの使用により、見出し・リスト・表などを適切に構造化する実用的な方法を解説。
そのほかの #視覚障害・見え方の困りごと ピックアップ
中途失明者である著者が、失明と向き合う日々の経験や思いを綴ったエッセイ。
Sight Tech Global 2026
視覚障害者向けの支援技術に特化したオンラインカンファレンス。Amazon・Googleなどのテック企業による最新のアクセシビリティ技術と事例が紹介される。
視覚障害者との共創を通じたインクルーシブデザイン体験ワークショップ。
橋本紗貴×伊藤史人 講演会 ~見えない。聞こえない。それでも、学ぶ。挑む。~
盲ろう・四肢麻痺のある特別支援学校教諭が、支援技術を活用した大学進学から教員採用試験、さらなる夢への挑戦を語る。本人と支援技術研究者による対談で、テクノロジーと人的支援が可能性をどう広げるかを探る。
インクルーシブ経営者サミット2026
身体障害がありながら事業を築いてきた経営者たちの挑戦を通じて、多様な視点から生まれる事業や社会への貢献を発信するカンファレンス。
フランスの映画アクセシビリティ推進団体「ルテゥール・ディマージュ」とのオンラインセミナー。音声描写(オーディオディスクリプション)の制作・品質保証と、映画産業における情報保障の社会的価値を問い直す。日仏の比較から、障害のあるクリエイターの仕事の可視化と上映環境の向上を考える。
そのほかの #セミナー・イベント ピックアップ
教職員向けの実践交流会。現場の先生によるリアルな実践発表と交流を通じて、自身の指導や支援のヒントを得る。
ピア・サポート(子ども同士のサポート)で、教室の問題解決と連携の仕組みを学ぶ研修。
Global Accessibility Summit (GAS)
障害のある若者が主導する国際的なインクルージョンサミット。カイロで開催され、世界から障害者や支援者が集結し、インクルーシブな社会実現を目指す。
Sight Tech Global 2026
視覚障害者向けの支援技術に特化したオンラインカンファレンス。Amazon・Googleなどのテック企業による最新のアクセシビリティ技術と事例が紹介される。
国内外のインクルーシブダンス振付家による共同創作作品のショーケース。韓国、カンボジア、イギリスからの振付家と日本の実践者が協働し、障害の有無や国境を越えた身体表現の可能性を探る。
A11y Osaka Meetupの第5弾。2026年11月24日に会場とオンラインで、洗髪デバイス「SUSUGU」を手がけた牛乳石鹸共進社が、開発から発信までのインクルーシブデザインの実践を振り返る。