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三枝七都子

(引用)富山型デイサービスの歩みと活動を通して、「わやわやでやわやわ」と語られるケアのありようを、単なる混乱や例外としてではなく、切り分けられない生活に応じて支え方が組み替えられていく動きとして捉えし、こうしたケアが、どのような関係と手立てのもとで引き受けられ、成り立ち続けているのかを描き出す。