セクシュアリティの障害学 学術書 2005年 倉本智明 (引用)障害女性,介助,障害当事者運動,家族,専門教育など多角的な視点から「障害とセクシュアリティ」を論じた意欲作。障害者の性という窓を介して現代のセクシュアリティの一断面がみえてくる! #社会・人権 share シェア
吃音と学校教育 : 伊沢修二の楽石社から「吃音者宣言」までの変遷 学術書 2026年12月30日 橋本雄太 日本における吃音教育の歴史を伊沢修二の吃音矯正から「吃音者宣言」までたどり、吃音を「治す」時代から「共に生きる」時代への社会的転換を論じた書。 #言語障害・意思疎通の困りごと#社会・人権 share シェア
発達障害をときほぐす : ニューロダイバーシティが照らす実践知 実用書 2026年12月30日 神尾陽子 (引用)臨床と研究を往還してきた児童精神科医が,ケースを通して多様な発達像を取り上げ,従来の発達障害観を超え,ニューロダイバーシティの視点から新たに試みた一冊. #発達障害・発達特性に関する困りごと#社会・人権#教育・研修 share シェア
コーダQ&A きこえない親をもつ きこえる子どものためのハンドブック 実用書 2026年12月30日 中津真美 (引用)きこえない親をもつ子ども「コーダ」という言葉は広く知られるようになりましたが、きこえない親を守るいい子、というイメージを抱かれがちです。親との会話や学校での悩み、通訳の負担、進路や恋愛、そして、親の老い。コーダが担うものは置かれた環境によりさまざまです。本書は、自身もコーダである著者が、数十人のコーダの<語り>から見えた「問い」を整理しQ&A形式でまとめた一冊です。正解を示すのではなく、自分の歩み… #聴覚障害・聞こえの困りごと#教育・研修#社会・人権 share シェア
いつか、きっと。 : ある障害者福祉の現場から 手記 2026年12月30日 忘羊社 難病の子どもを持つ親が自宅で始めた福祉作業所の40年を綴った手記。社会福祉法人『いつか会』の取り組みと課題への向き合い方。 #難病#社会・人権 share シェア
障害者の暮らしはどう変わったか : 自立生活センターの現在地 実用書 2026年11月17日 白杉 眞 (引用)障害者の暮らしはどう変わったか…自立生活センター活動の現場から考える。 #社会・人権#法律・制度 share シェア