フロントエンドエンジニアがアクセシビリティや正しいマークアップに取り組む理由を、「羞恥心」と「品質」の2つの観点から振り返る記事である。Japan Accessibility Conference vol.1 の講演での発言を手がかりに、HTML を書く人の姿勢を論じている。
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そのほかの #Web標準 ピックアップ
Reading List 362
ウェブ技術に関する記事のリンクを並べた読書リスト(Reading List 362)。アクセシブルなコンポーネントライブラリの公開や、W3C でのウェブのインストールに関する検討、プライバシーや AI をめぐる記事などを含む。
Web標準とブラウザ開発についてのポッドキャストトランスクリプト。State of the Browserカンファレンスの主催者Dave Letoreyが、MDN、ブラウザ互換性データ、Baselineなどの業界標準について語る。
HTML標準エディターによるHTMLアクセシビリティの重要性と実装方法についての講演。Web標準の観点からアクセシビリティを深掘りするセッション。
W3C傘下のコミュニティグループを紹介。現在181グループが参加し、ウェブ標準化に向けた国際的な取り組みを推進。アクセシビリティガイドラインWCAGもその一部。
HTMLアクセシビリティの専門家Brian Kardellへのインタビュー。セマンティックHTMLと標準化によるウェブアクセシビリティの実装ベストプラクティスと業界動向を解説。
HTMLアクセシビリティの現状と展望について。W3C・WAI関係者らによる、標準化プロセスと今後の業界動向をめぐる対談。
そのほかの #セミナー・イベント ピックアップ
教職員向けの実践交流会。現場の先生によるリアルな実践発表と交流を通じて、自身の指導や支援のヒントを得る。
ピア・サポート(子ども同士のサポート)で、教室の問題解決と連携の仕組みを学ぶ研修。
Global Accessibility Summit (GAS)
障害のある若者が主導する国際的なインクルージョンサミット。カイロで開催され、世界から障害者や支援者が集結し、インクルーシブな社会実現を目指す。
Sight Tech Global 2026
視覚障害者向けの支援技術に特化したオンラインカンファレンス。Amazon・Googleなどのテック企業による最新のアクセシビリティ技術と事例が紹介される。
国内外のインクルーシブダンス振付家による共同創作作品のショーケース。韓国、カンボジア、イギリスからの振付家と日本の実践者が協働し、障害の有無や国境を越えた身体表現の可能性を探る。
A11y Osaka Meetupの第5弾。2026年11月24日に会場とオンラインで、洗髪デバイス「SUSUGU」を手がけた牛乳石鹸共進社が、開発から発信までのインクルーシブデザインの実践を振り返る。