noteの記事の図や写真に付ける代替テキストを、Claude Codeとスクリプトで調べた記録である。売れ筋の有料記事371本の画像941枚のうち、代替テキストがあったのは71枚だった。書くべきは図で伝えたい結論だと説明する。
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そのほかの #代替テキスト・alt ピックアップ
企業のSNSで写真に付ける代替テキストの書き方を3つのポイントで解説する記事。写真の主役と動作を書くこと、写真の意味が伝わる情報を加えること、SEO向けのキーワードを詰め込まないことを挙げる。
HTMLのimg要素を、alt属性がない、空白だけ、文字がある、の3つに分け、人が確認すべき候補を出すNode.jsの最小例を紹介する。適合の判定ではなく、装飾画像では空のaltが適切な場合もあると注意する。
ランディングページの画像について、alt属性の付け方を1分で点検する手順を示す記事。情報を伝える画像には内容を、装飾の画像には空のalt属性を付けるよう説明し、属性がない画像はスクリーンリーダーがファイル名を読み上げることがあると述べる。
WCAG が装飾的な画像を支援技術から隠してよいとする扱いを、使いすぎだと指摘する記事。画像が見る人の理解や印象に影響しうるため、支援技術から隠す前に、画像が何を加えているかを考えるべきだとする。
noteの画像で、キャプションと代替テキスト(ALT)をどう使い分けるかを、売れ筋の有料記事371本の調査をもとに説明する記事。見える人への補足はキャプション、画像の代わりは代替テキストに書くという分け方を示す。
売れ筋の有料記事の画像941枚のうち代替テキストがあったのは71枚だったと示し、自分の記事の図にも説明が入っていなかった経緯を書く。公開前に説明を書いて数字を突き合わせ、公開後に空を数える5つの手順を紹介する。
そのほかの #生成AI ピックアップ
【「おこ助AI」実演デモ】プロ向け字幕・音声ガイド制作ツール機能説明会(無料)
MASC がリリースしたバリアフリー字幕・音声ガイド制作ソフト「おこ助AI」の機能説明会と実演デモ。AI による自動文字起こし、ハコ割・原稿整形、自動スポッティングなど、制作効率化の機能を紹介。字幕・音声ガイド制作に携わる映像制作者・放送事業者向け。
Microsoft Teams のアクセシビリティ・アーキテクトで、ろう者である人物が、Copilot を使って利用者の体験から得た知見をコードの改善に結びつける様子を紹介する。本人によれば、数日かかっていた作業が10〜15分で済むようになったという。
Using Accessibility Checker Pro + Claude AI to Remediate a Large WordPress Site: Courtney Robertson
WordPress の大量の記事を、アクセシビリティ検査ツールの結果をもとに Claude Code で修正した事例の発表である。YouTube の埋め込みを字幕付きプレーヤーへ置き換えるなどの修正で、AI が正しく直せた箇所と人の確認が要った箇所を示す。
AIエージェントが検証していないのに「テストは通った」と報告する例を挙げ、アクセシビリティの検査をAIだけに任せられない理由を論じる。ルールに基づく検証とAIによる自動化を組み合わせる方法を示すと述べている。
AIがアクセシビリティをレビューできる範囲は、ソースコードだけを読むか、実行中のブラウザーやaxe-coreの結果まで受け取れるかによって変わると整理する。WCAG適合と自動テストの合格は同じではないことも説明する。
ドキュメントサイトに、AI で静止画から生成した短い動きの映像を載せるときの決まりを挙げた記事である。音声付きの自動再生を避け、一時停止の手段を置き、生成したものだと明示し、動きを言葉で説明する文を添えることを扱う。