2026年11月に日本で開催される第2回世界ろう野球大会(WDBC)。ろう野球の歴史、競技環境の課題、次世代育成を紹介。あわせて、聴覚障害者の就職事例やスポーツ観戦における手話交流の取り組みを紹介する。
シェアックリップ
シェアされたアックリップです。
そのほかの #聴覚障害・聞こえの困りごと ピックアップ
(引用)きこえない親をもつ子ども「コーダ」という言葉は広く知られるようになりましたが、きこえない親を守るいい子、というイメージを抱かれがちです。親との会話や学校での悩み、通訳の負担、進路や恋愛、そして、親の老い。コーダが担うものは置かれた環境によりさまざまです。本書は、自身もコーダである著者が、数十人のコーダの<語り>から見えた「問い」を整理しQ&A形式でまとめた一冊です。正解を示すのではなく、自分の歩み…
ディスレクシア、聴覚障害、認知・知能検査など、多様な学習者を支える英語教育について学べる全国大会。理論と実践を深め、英語教育と特別支援教育の関係者や保護者が対象。
聴覚障害者との共創を通じたインクルーシブデザイン体験ワークショップ。
橋本紗貴×伊藤史人 講演会 ~見えない。聞こえない。それでも、学ぶ。挑む。~
盲ろう・四肢麻痺のある特別支援学校教諭が、支援技術を活用した大学進学から教員採用試験、さらなる夢への挑戦を語る。本人と支援技術研究者による対談で、テクノロジーと人的支援が可能性をどう広げるかを探る。
インクルーシブ経営者サミット2026
身体障害がありながら事業を築いてきた経営者たちの挑戦を通じて、多様な視点から生まれる事業や社会への貢献を発信するカンファレンス。
第4回 シアターリーブラ 『ぼくが生きてる、ふたつの世界』
ろう者・難聴者の子(コーダ)が、聴者と聴覚障害者の二つの世界のあいだで生きることの葛藤を描く映画。手話や視線、表情を駆使したコミュニケーションが見どころ。バリアフリー字幕版で上映。
そのほかの #スポーツ ピックアップ
視覚障害者向けブラインドスポーツ展示体験イベントの開催レポート。ゴールボール・ブラインドテニス・パラ陸上など複数の競技を体験できた。
パラスポーツとバリアフリーな街づくりが東京2020パラリンピックから5年間で社会にどこまで根付いたかを、パラアスリート、スポーツ施設、公共交通機関などを訪ねるレガシーツアーを通じて紹介する特別番組。
視覚障害者による一人旅実体験。Jリーグスタジアムでのサッカー観戦を通じて、駅から会場へのアクセス、点字ブロックや音声案内などの情報保障、周囲の人からのサポートが移動と体験にもたらす影響を記述。
電動車いすとともに人生を切り開き、54日間で世界9カ国を巡った宮野秀樹さんのセミナーレポート。頸髄損傷という状況の中で「やり方次第で何でもできる」という姿勢を貫き、前例のない経験に踏み出す勇気と実践を語る。小さな挑戦の積み重ねが自信へ、やがて大きな挑戦へと至る道のりを示すノンフィクション。
田沢湖でのSUP体験を提供する事業者の取り組みと、障害のある子どもたちも参加しやすい環境づくりについて。駐車場・トイレ・歩道の整備や、スタッフの姿勢が描かれている
ろう者・難聴者と聴者が混在チームでモルック(フィンランド発祥のスポーツ)をする交流大会。初心者歓迎で、手話通訳と視覚的サポートを配置。すべての参加者が楽しめるインクルーシブなイベント。
そのほかの #就労・雇用 ピックアップ
映画『フジヤマコットントン(バリアフリー版)』上映
障害福祉サービス事業所『みらいファーム』の日常を映したドキュメンタリー。ラジオ体操から仕事、交流まで、所員たちの営みを優しく肯定する視点で描く。
入院施設のある精神科病院をなくした町、愛南町
精神科病院を廃止し精神障害者の地域移行と就労を実現した愛南町の事例を紹介。長野敏弘医師による20年の実践から、医療と雇用・地域生活を統合した支援モデルを学ぶ。
脳性麻痺で電動車椅子を使用する著者が、甲子園のチケット取得失敗から学んだバリアフリーの本質を語る。設備だけでなく、チケット取得方法や情報、移動・食事・雨対策など、外出に必要な多くの条件が揃うことの重要性を指摘。著者が運営するグルメ情報サービス「バリフリグルメ」の背景にある考え方。
"We can't write the code, but boy, we can describe the hell out of what we want." AI is letting blin
視覚障害のある開発者が、自然言語の指示だけで AI が UI コード一式を生成する実例。プログラミング知識不要での開発可能性を示唆。
小児がん経験者の就労参加をひらく
(引用)医療の進歩により小児がんは治癒が期待できる病気となった一方で、治療後の就労や社会参加には多くの課題が残されている。本書は、地域における先駆的な実践をもとに、「支援」から「参加」へという視点で、ともに生き、働く共生社会のあり方を考える。
視覚障害のあるビジネスオーナーが、支援技術を使用した日常業務のナビゲーション方法と課題を紹介する。
そのほかの #手話 ピックアップ
第4回 シアターリーブラ 『ぼくが生きてる、ふたつの世界』
ろう者・難聴者の子(コーダ)が、聴者と聴覚障害者の二つの世界のあいだで生きることの葛藤を描く映画。手話や視線、表情を駆使したコミュニケーションが見どころ。バリアフリー字幕版で上映。
AI手話翻訳会社 Signapse の CEO が、ろう者のコミュニティとの共創によるAI手話翻訳の開発、技術スケーリング、品質保証のプロセスについて語ったインタビュー。
Webアクセシビリティについて。スクリーンリーダー、音声解説、手話翻訳、高齢者向けインターフェイスなどを通じて、障害のある人を含むすべての人がアクセスできるウェブ環境の重要性を説く。
聴覚障害のある公認会計士がシリコンバレーでの学びを通じて、日米のバリアフリー・障害支援環境の違いについて述べたエッセイ。
俳優・演出家の大橋弘枝さんと、聴覚障害のある社員の意見交換会と特別インタビュー。職場でのコミュニケーション課題、電話・医療・交通における社会システム上の課題を共有。「障害者枠ではなく一人の人間として立つ」ことの大切さ、デフリンピック閉会式で演出した手話を取り入れた盆踊り「ボンミライ」について語る。
聞こえない開発者による手話学習支援iOSアプリ『手話モーション』。カメラで捉えた手や指、腕、顔の動きをシンプルなアバターで表示し、練習時の自己確認、動画での見直し、顔を映さない形での動画共有に活用できる。