デザイン視点から、福岡の子どもの村と認知症フレンドリーセンター2つの施設を訪問取材した編集後記。ユニバーサルデザインの実践事例を紹介している。
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そのほかの #ユニバーサルデザイン ピックアップ
多様な学習スタイルや認知特性に対応する学びのユニバーサルデザイン(UDL)の理論と実践手法。発達障害を含む全ての子どもが自分に合った方法で学べる教育環境の実現を目指す研修会。
くまもと授業のユニバーサルデザイン研究会(UD熊本)第54回学習会
授業デザインのユニバーサルデザイン化に関する研究・学習会。全ての児童生徒にアクセスしやすい授業設計の実践的知識と事例共有の場。
NO LOOK PARK
アイマスク装用で視力を使わない状態でゲーム・駄菓子選び・書道などを楽しむイベント。視覚障害者と晴眼者がともに企画・実施。
学びのユニバーサルデザインとアクセシビリティについて、フロリダ大学のマヤ・イスラエル氏による基調講演のほか、生成AIを活用した教材ワークショップを開催する。小・中・高・特別支援学校の教職員らが参加し、全ての児童生徒にとって学びやすい授業設計を探求する。
ユニバーサルデザインに注力するホテルの事例。UD導入の経緯、施設整備、障害者雇用の取り組みについてオンライン勉強会で学ぶ。
学びを舵取りできる子どもを育てる「UDL」入門講座~学びのユニバーサルデザイン
学習のユニバーサルデザイン(UDL)の考え方と実践。発達障害を含むすべての子どもが学習に参加でき、主体的に学べる環境設計の手法を学ぶ。
そのほかの #インクルーシブ ピックアップ
障害のある子どもを含むすべての子どもが学べる学校作りのため、基礎的環境整備と合理的配慮の実践を公立学校の事例から学ぶ。教師の視点から多様性の包摂に向き合う
(引用)2007年に特別支援教育が法制化され、8年が経過しました。その間2012年には中央教育審議会から「共生社会の形成に向けたインクルーシブ教育システム構築のための特別支援教育の推進」の報告が出され、2016年4月1日には、いわゆる「障害者差別解消法」が施行されます。このような状況下、学校現場では、具体的にどのようにインクルーシブ教育を進めていけばいいのでしょうか。この難しくも希望のある問いに、編集代表…
Lunch and Learn Webinar Series: Accessible Events
イベント企画・運営におけるアクセシビリティ実装を学ぶウェビナー。障害のある人を含む多様な参加者をインクルーシブに受け入れるための設計・支援技術について解説する。
聴覚障害者との共創を通じたインクルーシブデザイン体験ワークショップ。
視覚障害者との共創を通じたインクルーシブデザイン体験ワークショップ。
学校教育の課題をインクルーシブ教育・不登校・教育DXと現場実践の視点から、教員と市民で意見交換。教育の包摂と実践を考える集会。
そのほかの #知的障害 ピックアップ
「障害の政治」と多声性
(引用)重度知的障害者をはじめ、マジョリティ社会によって他者化された人々が排除されてきた「リベラリズムの正義論」を超克するケアの倫理を熟考し、批判的障害学が提起したエイブリズム概念に基づく代表性の問い直しによって拓かれる「障害の政治」の再構築を探る。
重度重複障害のある子どもたちの心身状態を心拍変動と行動観察で読み取り、それをもとに支援・指導を工夫するスキルを学ぶオンライン講座。視線入力やスイッチ教材などICT・支援技術の活用例も紹介される。
知的障害・自閉のある人たちの自立生活について。家族からの独立、地域・支援活用、複雑なコミュニケーション、多彩な日常の具体例から、この社会を見つめ直す。
(引用)「投票できる/できない」とは何を意味するのだろうか…… 知的障害者の親たちが抱いている気持ち(とてもデリケートな気持ちも含めて)を可能な限り社会で共有し、知的障害者が投票に参加するとはどういうことなのか、どういう意味を持つのかを社会のみんなで改めて考えること。それは、障害の有無に関係なく、みんなにとっての社会参加、政治参加を考える契機にもなりうること。 はじめに 第1章 東京都品川区の取り組みーー…
知的障害のある人とその家族の視点から、インクルーシブなデザインと国際的なアドボカシーについてInclusion International のエグゼクティブディレクター Jamie Cooke と対談する。
トヨタ・モビリティ基金『Mobility for ALL』プロジェクトで採択された2チームへのインタビュー。シンボルドロップスを使った意思表示アプリ(発語困難な子ども向け)と、パーキンソン病のすくみ足対応アシストロボット開発を紹介。
そのほかの #認知症 ピックアップ
(引用)43歳で若年性認知症と診断された著者が、日々の暮らしのなかで見つけた幸せを伝えるフォトエッセイ。診断後に始めた趣味、仲間との出会い、夢や希望、新しいチャレンジ、家族との時間。あきらめなくていい。生きることが愛おしくなる、「忘れる」を「宝探し」に変える生き方。
認知障害のある高齢者と介護者の夫婦が参加する共同デザインワークショップから、キッチン適応技術の好みが個人の特性だけでなく、世帯内の相互作用を通じて形成されることを明らかにする。視覚的アクセス、物理的負担、オートメーション受容のパターンを分析。
認知症など支援が必要な人が尊厳をもって買い物できるフレームワーク『スローショッピング』の実装例。ツルハドラッグでの見学ルポを通じ、通路・音環境・座席・トイレなどの工夫と、警察・地域包括支援センターとの協働を紹介。
認知障害のある高齢者による生成AI利用について、支援と過度な依存のバランスを、アクセシビリティ観点から検討する研究。
英国スターリング大学による認知症デザイン入門。建築・医療などの実務者向けに、認知症のある人を中心に据えた設計手法を解説するウェビナー配信である。
Evaluating Multimodal LLMs across Text and Audio Modalities for Accessible Disaster Assistance
生成AIのマルチモーダルLLMが、災害時の情報提供において難聴者や認知症のある人など様々なニーズのある利用者への支援にどう機能するかを評価した研究論文。