視覚障害者が行きたいのは「はじめてのファミレス」ではなく「近くのゴミ集積所」

視覚障害者が歩くには、目的地までの経路案内よりも、正規の道からずれたときに知らせる精度の高い歩行地図が要るという論考。著者が旧友と開発した音声ナビで、造成中の私道で道を外れた経験から論じている。

視覚障害・見え方の困りごと, 支援技術