介助現場の社会学――身体障害者の自立生活と介助者のリアリティ

(引用)介助という実践のなかから、他者との距離感を計測すること、そして、できることなら、この社会の透明性を獲得すること…。「まるごとの経験」としての介助の只中で考え続けてきた、若き社会学者による待望の単著。

肢体不自由, 社会・人権