分解者たち――見沼田んぼのほとりを生きる

(引用)「とるに足らない」とされたものたちの思想に向けて 障害、健常、在日、おとな、こども、老いた人、蠢く生き物たち…… 首都圏の底〈見沼田んぼ〉の農的営みから、どこにもありそうな街を分解し、見落とされたモノたちと出会い直す。 ここではないどこか、いまではないいつかとつながる世界観(イメージ)を紡ぐ。

社会・人権