知的障害のある子を育てた母の障害観――ICF による質的分析から
(引用)障害児を育てた母親当事者の声をICFのコードにリンクさせることで、「社会モデルでも個人モデルでもないモデル」を表現しうる道具としてのICFを模索し、「脱家族」に対する母親の違和感を「ICFと社会モデル」の相克と重ねて明らかにする。
発達障害・発達特性に関する困りごと, 社会・人権