視覚障害者の歩行を支援するときの音声案内は2つの音声プロトコルを使い分けるべき
視覚障害者向け音声ナビゲーション開発の著者が、8000キロの歩行経験から得た知見を述べる。方向指示(コマンド)と状況説明(ナレーション)という2種類の異なる情報を区別し、それぞれに適切な音声プロトコルで伝えるべきという設計提案。
視覚障害・見え方の困りごと, 支援技術