第27回(第3部 応用編)ユニバーサルデザインの誤解 ― 「みんなのため」ではなく、「誰かを取り残さない」ために
ユニバーサルデザインは「みんなが同じように使える」ではなく、一人ひとりの違いを受け止め誰かを取り残さない空間をつくることだと説く。不便さは人が引き起こすのではなく環境が生み出すもので、設計者が変えるべきは人ではなく環境である。
ユニバーサルデザイン, インクルーシブ, UXデザイン