〈わからなさ〉のほうへ : 最首悟論集1960-1975

生物学者で障害児の親でもある最首悟が、『わかる』ことから生じる『わかりにくさ』について思索した論考集。全共闘運動や水俣公害への関わりを通じて、障害と社会の関係を問うた初期著作60篇以上を収録。

社会・人権, インクルーシブ