スロープがないなら、担げばいい。車椅子の僕を階段の上へと連れ出した「人の手」という魔法|もじくん
頸髄損傷で車椅子生活の著者が、SNSでの心的繋がりが現実社会への参加へと発展した経験を綴ったエッセイ。ライブ会場での制度的制限、劇場への階段といった物理的・社会的バリアと、それらを超える人間関係の温かさ、そして安全で誰もが参加できる社会へのあり方について思索している。
肢体不自由, バリアフリー