目の見えない人が見ている世界
(引用)「もやもやだらけの社会と自分。でも人生は変化する答えを追いかける旅のようなものなのだ」--伊藤亜紗氏(東京科学大学未来社会創成研究員/リベラルアーツ研究教育院教授) NYタイムズ、Amazonほか数々のメディアなどでベストブックに選出、ピューリツァー賞メモワール部門最終候補作。40代の著者は小学生で網膜色素変性症を発症、時間をかけて視力を失っていく。周囲との関係性の変化、見えない世界の感覚などを積…
視覚障害